POLICY

平和と人権、憲法を守る

岩瀬たけしの思い

世界で唯一戦争を放棄した憲法。国際協力活動を行う中で、世界で起こっている紛争が子どもを含む人の一生にどんなに残酷な事態をもたらすか見てきました。だからこそ、地域の中で、平和の大切さ、憲法の重要性をしっかりと訴えます。

男性が家庭や地域で輝く練馬へ

岩瀬たけしの思い

政府が唱える「女性が職場で輝く」社会の実現のためにも、「男性が家庭や地域で輝く」ことを、後押しせねばなりません。男性も女性もジェンダー意識から解放され、対等な関係に基づき、責任を共有した子育てができるべきです。そのために、行政による差別的な習慣や制度を見直し、平等意識の啓発をするとともに、家庭や地域生活に使える時間を増やす後押しをする必要があります。

子どもの個性を伸ばし、世界で活躍する人材を育てたい

岩瀬たけしの思い

小学校から多様な価値観に触れつつ、生きた英語を学ぶ機会を増やし、表現力の強化に取り組みます。他方、いじめ等で自殺する子どもがあとを絶たず、不登校の子どもも増え続けています。いじめの防止だけでなく、不登校の子どものためのフリースクール等の多様な学びの場の保障にも取り組みます。

多様性が尊重される練馬へ

岩瀬たけしの思い

私たちは多様な価値観、背景を持つ方と共に生きています。しかし、外国人やLGBTの方を含む「異なるもの」への差別が深刻化しています。様々な価値観や多様性が認められ、共存・共生する。そのためには、差別や偏見をなくすための施策、外国人との相互交流の機会の提供や、行政の多言語化等に努めます。