区のウェブサイト、11月1日から一部の肉屋で和牛サーロイン半額セールを開催すると宣伝が。6月に続いて2回目、半額で販売するために毎年300万円の税金が使われています。

https://iwasetakeshi.net/2021/06/nerimaku/

もちろん、肉を安く買えることは消費者にとっては嬉しいことですが、ボランティアの方が行うフードバンクに毎回多くの方々が並ぶなど、明日の食事も儘ならない方も多い中で、なぜこうした事業に毎年300万円もの税金を使い続けるのでしょうか。しかも対象となるのは区内でわずか12店舗のみです。

コロナで練馬区も財政が非常に厳しく、子どもが生まれたときのお祝い金や学校の本の費用なども削られてきました。300万円があれば、ひとり親家庭への支援や、給食代の補助などより有効な使い道があったはずです。来年度の予算において、こうした支出の見直しを求めます。

https://www.city.nerima.tokyo.jp/kankomoyoshi/event/sonota/wagyuhangaku03.html