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「選挙に行こう!」駅頭宣伝の実施

多くの案件があった第二回定例会、昨日ようやく終了しました。 そして、本日は地域の皆さんと共に大泉学園駅で「選挙に行こう!」と訴えました。 訴えたかったのは、7月の参議院選挙では棄権しないで投票してほしいということ。投票率、毎回下がり続けていて、前回の衆議院選挙では有権者の二人に一人しか投票に行っていません。 参議院選挙、経済政策(アベノミクス)にばかり焦点が当てられていますが、憲法変更、沖縄の基地問題、原発の再稼働など、日本の方向を決定しかねない多くの争点があります。 これまでも、選挙の際にはあまり議論されず、その後に国の方向を変えてしまう政策転換がなされることが儘ありました。特定秘密保護法や安保関連法制が象徴的だと思います。 私が長く活動していた南米諸国では、投票日が近づくにつれて、皆さんが、家の中でも、カフェでも、政治について議論する、それが日常の光景でした。そして、前日にはお酒の販売が一切禁止され、当然のように選挙に行く、そんな姿を見てきました。情熱的に過ぎることはありましたが、そこには政治に対する一人ひとりの思いや考えがありました。日本では、「誰に投票しても同じ」というあきらめとともに、投票率が下がり続けています。 投票に行かないということ、それは消極的にせよ現状を肯定することに他なりません。政治を変えるには、選挙に行くこと、それが始まりだと思います。 投票日が7月10日に決定し、6月23日からは練馬区役所で、7月2日からは区内7カ所での期日前投票が始まります。せめて10分だけでも投票のために時間を使ってほしい、そんな思いで訴えるとともに、期日前投票ができる場所を紹介した地図の配布などを行いました。練馬区では今日、34度にも達しましたが、10名もの方にご協力いただき、2時間程度で、200名近い方にチラシを受け取っていただき、また、多くの方からお声がけもいただけました。

駅頭での不思議な出会い

先日、練馬区の待機児童問題について駅頭で訴えていたところ、お年を召した女性からお声がけをいただく。 お孫さんが保育園に入れなかったのかな?と思ったら、「大阪市の中学校長が卒業式で発言した『女性にとって最も大切なことは二人以上の子どもを産むこと』についてどう思うか」とのこと。こういった女性への差別発言は許せない、と伝えたところ、大変な勢いでご反論いただいた。 理由を伺うと、彼女は現在83歳、お連れ合いがほとんど生活費も入れないような人で、それでも大変な苦労をしながら働きつつ、三人の子どもを一人で育てあげたとのこと。その中で、子どもはお互いを支えあうべきだと実感した、また、本当に信頼できるのは家族だけ、だからこそ子どものためにも、三人以上産んだ方がいいということを、自身のご経験に基づいて滔々と、30分以上かけて話をされた。 彼女の生き方や人生に対して深い敬意を感じながらも、しかし、主張についてはしっかりと反論をさせていただく(というより、私は固定的性別役割分業は良くないという観点から反対であると申し上げていたのだが、彼女は女性だからこうあらねばならないという話というより、家族の大切さを訴えていたので、根本的に意見は対立していないのだが)。最初は攻撃的だった彼女、お話する中で少しずつ笑顔になっていた。そして、別れ際には「あなたの言いたい事もわかる。そして、私ももう話したい事を全部話せたから、いつ死んでもいいわ」とおっしゃり、微笑みながら帰っていかれた。 知らない方とこんなかたちで繋がり、対話・対峙し、そしてその人生の深い部分に少しでも触れることができたということ、ありがたい経験だった。 (写真は練馬区役所から見た夕日です。)

2018-08-21T09:41:58+09:002016年3月16日|Tags: |

「外国人優遇」は本当か?――練馬区のデータで読み解く偏見と事実

参院選を前に、外国人政策がかつてないほど大きな争点となっています。「外国人が生活保護を受けすぎている」「国民健康保険を滞納して制度を壊している」といった言説がネットに飛び交い、中には排斥を訴える政党も存在します。 しかし、これらの言葉は本当に事実に基づいているのでしょうか? 練馬区の具体的な公的データをもとに、二つの代表的な主張――「生活保護の33%が外国人」、「外国人が国保制度を破壊している」――を検証します。 […]

秩父市長選挙、仲間のきよの和彦さんを応援します!

4月20日投開票の秩父市長選挙、きよの和彦さんの応援に駆け付けました。きよのさんは私の初めての選挙の時に助けに来てくれた恩人でもあります。10年間での議会での質問回数も1位、非常に勉強家でもあります。何よりも魅力に感じているのは誠実な人柄。だれも傷つけないようなソフトな話し方ですが、非常に芯のある姿勢にいつも勉強になっています。何としても市長に当選して頂きたい、その思いで石神井公園駅での駅頭の後、秩父にかけつけ半日間でしたが、チラシ配りをお手伝い合計で2万歩、12キロほど歩きまわりました。清野さん、絶対に当選頂きたいです!    

応援メッセージ

岩瀬たけしを応援します! 憲法学者 樋口陽一 (大学時代の恩師) 学生の頃以来の貴兄を知るものとして、地域の自治のために働く中で初心をつらぬき続ける姿に、敬服しています。区議活動の中で鍛えた知恵と行動力、そして学生時代そのままの情熱に溢れる岩瀬たけし君。その志を一層深堀する三期目の実現のために、声援を送ります。 前新宿区議/トランスジェンダー行政書士 依田花蓮 (同じ志を持つ仲間) 岩瀬さんは海外で働いていた際、アジア人であることを理由に石を投げつけられるなどの差別を受けたそうです。多様なマイノリティに向ける眼差しが温かいのはそのような経験をお持ちだからでしょう。 人の痛みに敏感な者が議会に身を置かなければ、人や動物や環境に優しい施策は行われません。 マイノリティが住みやすい街は、巡り巡って誰もが住みやすい街になる。岩瀬さんのポリシーを、練馬区から全国に広めましょう! 幼稚園理事長/元練馬区長候補 吉田健一 岩瀬たけしさんは、「困難に直面する人が新しい一歩を踏み出す勇気を与えくれる政治家」です。 駅頭での活動をご一緒した時、多くの人が岩瀬さんに話しかけていました。岩瀬さんはその人たちの話に真剣に耳を傾ける。最初は不安そうだった人も、話終わった後は笑顔で、そしてホッとした表情でその場を後にする。そんな素敵な光景を何度も目にしました。 組織に属さず、困っている人たちのために純粋な気持ちで政治に向かい合う岩瀬さんは、この街になくてはならない政治家です。心の底から応援します。 翻訳家 金原瑞人 岩瀬さんは、見た目は穏やかで、「5つのいわせて」にもやさしさがあふれていますが、それだけではありません。視野の広さ、判断の的確さ、発言の一貫性、そして実行力! 世界が、日本がどんどん危なくなっている今日、応援するなら、この人しかいないと思います。 子どもの学校で父母会役員を引き受けました。そんな中、地域活動の場で「なんでも相談してください」と親身になってくれる岩瀬さんに出会い、本当にいろんな困り事を解決していただきました。 10年以上前に設置された教室のエアコンのこと。内部の清掃もなく冷房が全く効かず電気代がかさむばかりのエアコンを全機、清掃していただき、うだるような暑さの教室で子どもたちが勉強することはなくなりました。 近隣の小学校よりも遅れていた校庭の防球ネットの設置も、落ち葉に困っている近隣住民の声や、野球やサッカーをしたい子どもたちの悩みを聞いて、すぐに担当課に訴え解決してくださいました。 和式トイレしかなく、休み時間は長蛇の列となる中学校の女子トイレは深刻な問題でした。保護者の訴えからすぐに動いてくださり、次の学期には洋式トイレとなっていました。今では、5分の休み時間で並んでも入れないせいで一日中我慢する中学生はいません。 子どもたちが毎日困っている、本当に深刻な課題を解決できる人は岩瀬さんしかいません。私たち区民が困りごとを訴え、一つ一つ解決して改善していくことは、あらゆる課題において練馬全体でできるはずです。 子どもたちの教育環境の現場からの生の声をたくさん知って解決してきた岩瀬さんを、私たちは失うわけにはいきません。どうかこれからもよろしくお願いします! (大泉学園町在住 保護者) 岩瀬さんのキーワード「マイノリティが住みやすい街はだれにとっても住みやすい」は、私たち練馬の、日本の国の、世界共通の言葉だと思います。 人と人、街角のみどりと私、最近越してきた人、昔から住んでいる人。それぞれが見事に個性的なのに、その町がなんとか成立している。バラバラでもいい、個性豊かでみんな違う、でもそこに載る統一できそうな意識や考え方があれば、それを私は「風土」だと思います。 そして、「当事者のことは当事者に聞け」という自治の根っこを引っ張っていけるのは、岩瀬さんしかありません。 [...]

2025-10-08T21:55:52+09:002023年3月2日|

ご支援

岩瀬たけしを知っていただき、応援してくださる方の輪をぜひ広げてください。 お友達、お知り合いに、岩瀬たけしの活動をご紹介いただけましたら嬉しいです。 ご紹介いただきました方には、事務所よりニュースレターやかわら版などの郵送、メールマガジンの配信をさせていただきます。 →ご紹介についてのお問い合わせ 日常のご相談や区政に関する質問など、どんなお問合せでも、直接岩瀬たけしが伺います。 また、ご希望に応じてオンラインでもお話しさせていただきます。 さまざまな区民の声を伺う機会をぜひもちたいと考えています。 →日常のご相談、ミニ集会等についてのお問い合わせ 毎週行っている駅頭等でのご報告の際、チラシやかわら版を一緒に配ってくださる方がいますと心強いです。 また、街や駅などでご報告をする岩瀬たけしを見かけた際には、話に耳を傾けていただけるだけでも嬉しいです。 →街頭演説の予定はTwitterでお知らせしています →街頭演説の応援についてのお問い合わせ 岩瀬たけしの政治活動を支えるために、ご無理のない範囲で、資金面でのご協力をいただけましたら幸いです。 →資金カンパについてのお問い合わせ 岩瀬たけしの政治活動を紹介するため、ご自宅の壁や塀などポスターを貼るスペースをご提供いただけますとありがたいです。 ぜひ岩瀬たけしが直接貼りに伺います。 →ポスターのスペースについてのお問い合わせ Twitterやブログなどで、岩瀬たけしの活動を日々ご報告・ご紹介しています。 SNS等で、拡散・共有して岩瀬たけしの活動を広めていただけると嬉しいです。 →最新のブログ →岩瀬たけしのFacebook →岩瀬たけしのTwitter

2023-02-06T17:44:48+09:002023年1月17日|

最後の一般質問⑥ ジェンダー 多様性について… LGBTQカップルの子どもも家族と認めるファミリーシップ制度を!

一般質問ではパートナーシップ制度についても質問しました。2015年に議員になって、最初の一般質問で取り上げたのが性的マイノリティの方々の権利についてでした。私は多様なあり方が認められることこそ、社会をよりよくするものだと信じています。ようやく今年、東京都によりパートナーシップ制度が導入されることになり、練馬区も導入に向けての検討が始まっています。この動きは歓迎しますが、さらに取組を進めてパートナーのみならず、その子ども達も含めたファミリーシップ制度として設定すべき、思いを訴えました。 […]

子育て世帯への10万円の給付…たくさんの声が届いています。

衆院選も終わり駅頭を再開、日々多くのご意見を頂いていますが、特に政府が決定した10万円分の現金と商品券の給付について様々なご意見を頂いています。 私自身、今回の給付は18歳以下の子育て世帯(収入970万円以下)が対象ということで、あまりに制度から零れてしまう方が多いと思います。 これまでもフードバンクに行くための交通費を節約するために、大泉学園から練馬駅まで1時間以上かけて歩いたという方、二回食料をもらうために2時からの配布だけど、朝の6時から並んだといった方からご相談を頂いてきました。相談いただいた方はお子さんがおらず、今回の給付では対象外、あまりにも多くの方が置き去りになっています。また住民税非課税世帯には別途給付するとのことですが、フードバンクなどに行く多くの方、僅かであっても税金を支払っています。https://iwasetakeshi.net/2021/05/corona-virus-14/ […]

緊急事態宣言へ。国の支援を待つのではなく練馬区独自の支援を!区は聖火リレーに1500万円も本当にかけるの?

3回目の緊急事態宣言が発出されると報道される中、朝の駅頭でも仕事を失いそうだという悲痛な訴えを頂きました。 そうした中、昨日の文教児童青少年委員会では、国が行う「 低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金 」について報告がありました。国として初めて、ひとり親以外で困窮する世帯(二人親世帯)に対しても現金を支給するとのこと。 しかしこちら、対象があまりに厳しく、時期も遅すぎます。 特に二人親については詳細は未定ですが対象は住民税非課税世帯と言われています。しかし、両親がいて住民税非課税の子育て世帯というのは、夫婦とも仕事がないなどあまりに限定されています。多くの方は住民税を払いながらもコロナ禍で苦しい生活を余儀なくされており、あまりに狭いと言わざるを得ません。また、支給の時期についても、前年度の住民税が確定するのは6月ですので二人親世帯では7月以降になるとのこと。 こうした中、昨日の委員会では 練馬区 として独自の給付金の実施を求めたところ、区は現在は検討していないとの回答でした。 区は財源が厳しいと繰り返しますが、いまだに区内での聖火リレーの応援やセレブレーションに1500万円以上を予定し、オリンピック関連予算だけでも4,500万円にも達しています。財政が苦しいというのであれば、今こそこうした予算を削って、コロナ禍で生活が困難になっている方に支給すべきです。引き続き区としての対応を求めていきます。

緊急事態宣言下での駅での訴えについて…練馬区議会議員を利用してください!

緊急事態宣言を受けて連日たくさんのご相談を頂くなか、駅頭でのご報告を再開、訴えているのは、お困りごとやご不安なことがあればどんな小さなこと、個人的なことだと思われても練馬区議会議員に寄せて頂きたいということ。「緊急事態宣言の中で子どもと公園で遊んでもいいのでしょうか?」というご相談もいただきましたが、決して一人だけの問題ではありません。https://iwasetakeshi.net/2020/04/corona-virus-6/ 緊急事態宣言の中にあっても、むしろ中にあるからこそより多くの苦しみが存在している中で、こういう時こそ私たち、区議会議員を利用して頂きたいと思っています。できる限りの感染予防策を取りながら皆さんからの声を伺い、議会で解決に取り組みたいと思っていますので、ぜひお気軽にお声がけください。

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