【練馬区】練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え 費用だけでなく工期も「倍以上」!
練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え(再整備)をめぐり、2月16日の文教児童青少年委員会では、実施設計とコンストラクション・マネジメント(CM)の結果が報告され、費用だけでなく工期も当初の「2年」から大幅に延び、「5年近く」になることが示されました。 […]
練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え(再整備)をめぐり、2月16日の文教児童青少年委員会では、実施設計とコンストラクション・マネジメント(CM)の結果が報告され、費用だけでなく工期も当初の「2年」から大幅に延び、「5年近く」になることが示されました。 […]
練馬区立美術館の建て替え(貫井図書館を含む一体的な再整備)をめぐり、整備費が当初予定の76億円から倍以上となる150億円超に上振れする見込みであることが、2026年1月22日の区長記者会見で明らかになりました。にもかかわらず区は計画を継続する方針を崩さず、2026年度も「美術館リニューアルの機運醸成・PR」の名目で2,270万円を計上しています。 しかし、いま必要なのは、総額も完成時期もわからない建て替えの「機運醸成」に更なる多額の税金を投じることではありません。計画を白紙に戻し、現在の美術館や図書館を最大限に活かし、老朽化やバリアフリーなど喫緊の課題に対して、必要な箇所から速やかに改修を進めることではないでしょうか。 […]