事務所での定例会

先日は事務所での定例会。 議会が終わったこともあり、定例会の後、一品持ち寄りの懇親会も行いました。 今回初めてきてくださった方も含めて合計14名が参加。6畳しかない部屋いっぱいにご馳走が広がります。料理のレパートリーもトマトスープから、ちらしずし、チョップサラダ、山芋の揚げ物、煮物、手作りケーキなど皆さんの個性と同様、バラエティに飛んでいます。そして何より、どれも体にいいものばかり。最近は忙しくて手の込んだものを作れないわたし。皆さんの料理を見るだけでもとても幸せな気持ちに。 そしてそのあとは、皆さん持参のクリスマスプレゼントの交換会。この交換会、参加者の方からの「一度やってみたかった!」という声で急遽おこなったもの。皆さん、事前に500円までのプレゼントを購入して、クリスマスソングにあわせて交換するというもの。私もこんな交換会は小学校以来。 そして、話はこの一年の振り返りに。新たな事務所を設けたりいくつかのイベントを開いたりと多くの展開がある一方で、まだまだ不足している点も指摘いただき、来年に向けて新たな目標もできました。皆さんと一年の反省もしながら、交流も深められるとても充実した時間を過ごせました。本当にありがとうございました!

2018-08-21T09:41:44+09:002016年12月16日|Tags: , , |

地域でのTPP勉強会の実施

<地域でのTPP勉強会の実施> 本日、地域でのTPP勉強会を行いました。 今週は区政報告会(いわせてカフェ)を二回開催していて、今回が3つ目のイベント。イベントが続いて多くの方には来ていただけないかなと思っていたのですが、蓋を開けてみると初めての方も含めて15名もの方が…嬉しく感じるとともに改めてこの問題に対する関心の高さを感じました。 勉強会、スピーカーをTPPの問題点を訴えている方々にお願いして、皆さんでTPPの課題や現在の状況、TPPが実現したら私たちの生活にどのような影響があるのかなどを話し合いました。 TPPは合計で8,000ページ以上に及ぶにもかかわらず、公に邦訳されたのは2000ページ程度のみ、また、途中経過については機密に関わるとしてほとんど公開されていない中、私たち市民にとってわかりづらい内容になっています。 そこでまず、TPPに関する動画を見て、その後、「TPPテキスト分析チーム」が作成した「そうだったのかTPP24のギモン」を使って皆さんでそれぞれ疑問や意見を共有する形で進めました。(こちらダウンロードも可能です。) 会では、ISD(投資家対国家紛争解決)条項が含まれることで国の主権すらも脅かされる、医療制度が変わり、安価な医薬品が手に入りにくくなる、遺伝子組み換え作物の輸入が大幅に増える、などなど、事例を見ながら丁寧に説明して頂いたおかげで、どれだけTPPが私たちの生活にひどい影響をもたらしうるのか、理解することができました。 また、今後の話として、アメリカがTPP交渉から脱退して、条約が無効になったとしても、国際的な大企業の利益を追求するため、違う形で実現する恐れもあるとのこと。参加者からの意見でもありましたが、まずはTPPの課題を私たち一人ひとりがもっと知っていくことが一番大切だと思います。そして、食料品や医療品、労働環境の他、公共事業の発注などを含めて、地方議会にも大きな影響があります。だからこそ、こうした勉強会を今後も続けるとともに、練馬区議会でもTPPやそれに類する条約に対して、その内容に対してしっかりと反対しなければと改めて思いました。

2018-08-21T09:41:45+09:002016年11月19日|Tags: , , |

TPP勉強会のお知らせ

今週の土曜日(11月19日)、大泉図書館にてTPPの勉強会を行います。先日国会で強行採決されたTPP、アメリカのトランプ新大統領はTPP離脱を公約としています。そもそもTPPとはどんなものか?今後どのような展開が予想されるのか、そして、私たちの生活にどんな影響があるのか、皆さん一緒に考えたいと思います。 ぜひご参加ください! 日時:11月19日(土)13時半~15時半 場所:大泉図書館、視聴覚室 東京都練馬区大泉学園町2丁目21−17 お問合せ:岩瀬たけし事務所 03-5935-4071, iwasetenerima@gmail.com

2018-08-21T09:41:45+09:002016年11月17日|Tags: , , |

市民の声ねりま 秋の旅行

11月7日から8日にかけて市民の声ねりまの皆さんと旅行に行ってきました。毎年ほぼ恒例となっているこの旅行、今回が9回目になります。「旅行」といっても、私たち市民の声ねりまが主催しているので、ただの観光ではありません。去年は日帰りで田中正造を巡る旅、今年は群馬県の八ッ場ダム建設予定地、ハンセン病の方を対象とした懲罰施設、重監房資料館等を巡りました。 今回の旅行で最も印象に残ったのは栗生楽泉園に併設された重監房資料館でした。重監房とは、1930年代から40年代にハンセン病の方で特に“罪を犯したといわれる方”を強制的に収容した施設です。しかし、この”罪”ですが、裁判も行われずに決定されていたとのこと。重監房の様子も再現されていたのですが、わずか4畳半、光はほとんどささず日中でも真っ暗。さらに、食事も1日二度で内容もほとんどなし。冬もコンクリートの打ちっぱなしの上で生活していたので布団も凍ってしまうほど。この中で長い方は500日も収容され、多くの方が亡くなったそうです。 ハンセン病の方に対しては、感染力が極めて弱い病気であったにもかかわらず、日本では、1996年にらい予防法が廃止されるまで一貫して絶対的終身強制隔離・患者絶滅政策がとられました。こうした施設に強制的に入所させられた方は、名前を変えさせられて、そして、そこから出ることなく人生を終えた方も多かったとのことです。 バスの中で、ハンセン病の患者で詩人でもあった桜井哲夫を扱ったNHKドキュメンタリー、「津軽・故郷の光の中へ」を見ましたが、彼の強さ、優しさに感動するとともに、15歳で家族から引き離され60年以上家族に会うことも叶わなかったということに衝撃を受けました。 現在でも多くの差別や偏見に晒されており、数年前にはハンセン病の方の宿泊をホテルが拒否したという事件もあったとのことです。草津から数十分のところにある重監房資料館、ぜひ多くの方に訪問して頂きたいと思います。 そして、夜は懇親会。私も司会をさせて頂いて、皆さんに、少し早いですが、今年の漢字を一字ずつで表現してもらいました。「民」「聞」「怒」、いつもお世話になっている皆さんとこうして旅行をすることで、皆さんともっと親しくなることもでき、また、自分の知らなかったことに学ぶこともでき有意義な時間を過ごすことができました。

2018-08-21T09:41:45+09:002016年11月10日|Tags: , , , |

光が丘から大泉学園町まで 大江戸線延伸に関する勉強会

本日、大江戸線延伸に関する勉強会を実施しました。 この勉強会、光が丘から大泉学園町までの大江戸線延伸計画が進み始めたといわれる中で、現在の状況や、延伸を実現するために求められている条件などを皆さんと共有することを目的としていました。 土曜日の昼間にどれだけの方が来るのか不安だったのですが、予想をはるかに超える50名近い方々が。そして、そのほとんどが今までお会いした事のない方で、この問題に関する地域の方々の関心の高さに改めて驚きました。 都と国が大江戸線延伸に前向きの方針を示したことは歓迎すべきことです。しかし、延伸に向けた動きの中で気がかりなこともあります。大江戸線を招致するためにまちがどう変わるのか、そして練馬区はいくら負担しなければならないのか、といったことです。 説明では、大江戸線延伸計画の現状とともに、国や都から費用負担や需要喚起のための街づくりを求められていること、特に、費用負担が現在は36億円にのぼり今後も増える可能性があること、まちづくりでは、大江戸線の新駅周辺地域では農用地の70%もの削減が想定されていること、などをお話しました。 説明の後の意見交換、たくさんのご発言が。「大江戸線によって便利になるのでぜひ早期に実現を!」といった声の他、「来ることは嬉しいけれど、開発によって、大泉の魅力である緑や風致地区の街並みが壊されてしまうのは困る」といった意見や、「線路の前に大型道路を通すということだが、それによって地域が分断されてしまうのでは」、「そもそも、今すぐに必要なのは、地下鉄を通すことではなく、公共バスのサービスを拡大すること。」「東京都の事業になぜ練馬区がお金を出さなければいけないのか」といった声も。 私も大泉学園に暮らす中で、この地域の一番の魅力は23区にありながら、たくさんのみどりに囲まれていることだと思っています。23区内の唯一の牧場や、多くの緑地、そして各家庭に残された樹木など、たくさんの自然がこの地域の魅力を形成しています。 大江戸線の延伸とそれに伴うまちづくりは、地域の魅力や歴史を活かすことが前提であり、延伸のために町の魅力を損なうことがあってはならないと思います。 これほど、地域の中でも様々な不安や心配が存在していることに改めて気づかされるとともに、大江戸線延伸がこれから正念場を迎える中で、住民の皆さんとともに、どのようなまちづくりを進めるか、一緒に考えていきたいと思います。 また、今回の勉強会は視察の翌日ということで、スタッフやボランティアの皆さんのご協力に全面的に頼らざるを得なかったのですが、皆さん、数日前から入念に準備いただき、早い方は当日も予 定の1時間前には会場でスタンバイして下さいました。そして、勉強会がスムーズに進むよう、常にお気遣いいただいたおかげで、なんとか成功させることができました。本当にありがとうございました!

週末の地域での活動

今週末もいくつもの地域イベントに参加しました。 まずは社会福祉法人「つくりっこの家」などが近くの公園で行ったバザー。バザーでは多くの団体が洋服や雑貨、また、被災地で生活する方が作っているエコたわしなども販売しており、私も毎年楽しみに。会場ではペルー人と日本人の素敵なご夫妻とお知り合いになることもできて、地域の中での多文化を実感しました。 翌日、午前中は高齢者施設のお祭りに参加しました。この施設、知り合いの方が屋上庭園の世話をしていて、拝見するのをとても楽しみに。早速屋上につくと、一面、コスモスや百日草など、たくさんの花々が。ビルの屋上、深さ30センチの軽石しかない環境の中でも、丁寧に世話をすることでここまで育つことに感動しました。そこでは里芋も育てているとのこと、収穫にも参加させていただき、久しぶりの農作業(?)にエクアドルでの活動を思い出しました。。 その後、パパ・ママとの懇親会に参加。お祭りで買ったランチを持って、光が丘公園で待ち合わせをしていたのですが、事前に妻と決めていた待ち合わせ場所は「芝生広場の大きな木の下」。しかし、光が丘公園を侮っていました…芝生広場はあまりに大きい。。そして、絶望的なほどたくさんの木が…。さらになぜか妻の携帯にもつながらない…。仕方ないので、一つ一つ木の下を探す私、秋の日差しを受け、皆さんとても楽しい時間を過ごしている横で、修行のような気分に。そして「もうお弁当食べちゃおうかな」と自暴自棄になった時、楽しそうにママ友と過ごす息子と妻の姿が。数年ぶりに家族で再会できたような気持ちを味わうことができました(笑)。 懇親会の後は「避難者と支援者によるふれあいフェスティバル」にも参加。パネルなどで被災地の現状について勉強させていただき、忙しくも有意意義な週末を過ごすことができました。

2018-08-21T09:41:46+09:002016年10月23日|Tags: , , , |
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