2018年 お正月

2018年の年末年始、今年は例年より少し長く、3日ほど実家(佐倉)に帰省しました。去年に比べて息子も電車の中で泣かなくなった、それだけで帰省の際の肩の荷が下りた気がします。でも、甘えん坊なのは相変わらず。怖がりで人が多いところではいつも抱っこを求める息子。もう13㎏越え、とても抱っこはできない、ならば山岳部(高校時代です)で培った経験を!と今回はずっと肩車で移動したところ、到着する頃には肩だけでなく魂も抜けそうに…。でもじいじ、ばあばに会えてご機嫌な息子、凧揚げにも挑戦。「パパもっと高くまで揚げて!」と無邪気な瞳で訴える息子、全力疾走で凧を揚げようとする私。でもせっかく揚げたころには息子の関心は遥か彼方に…。ということで、一人でトーマスの凧揚げを満喫する私でした。 そして大泉学園に戻ると、帰省していた義兄の夫婦と食事会。お互いの子どもの成長に驚いたり、仕事や活動の内容を話したり。その合間に毎年恒例の年賀状書きが始まります。私たち議員は、区内在住の方に自分から年賀状を出すことは禁じられていて、いただいた年賀状に自筆でお返事する、ということが規則になっています。ですので、一枚一枚拝見して、それを一日がかりでお返事。とはいえ、息子は待ってくれないので「パパ、こっち来て!ぶー!」と腕を引かれながら、その合間に何とか書き上げます...。こんな感じでゆっくりできたとはとても言えませんでしたが、充実したお正月でした。明日からまた駅頭、頑張ります!

2018-08-21T09:41:28+09:002018年1月3日|Tags: , , |

息子とクリスマス

3歳になった息子とサンタさんのお話を。去年までサンタさんのことをわかっていなかったので、今年が息子にとって初めてサンタさんにお願いする年。「えっと、サンタさんにはシューティングスターゴードン(トーマスのキャラ)とスポーツカーと自転車と、あと、バスをお願いするの!!」「えー!世界には沢山子どもがいるから、そんなに一人でいっぱいお願いしたらサンタさんも困っちゃうよ。サンタさんには一つだけお願いしようね!」と言ったら神妙な顔をする息子。翌日、改めて聞いてみると「えっとサンタさんは、たーくんにはシューティングスターゴードン、パパにはハチミツ、ママにはケーキだよね!」「えーーっ!!」一人一個と聞いて、両親の分にも自分の欲しいものを一つずつ一生懸命考えた息子…その賢さ(?)とともにハチミツをお願いする可愛さに驚かされる私…その後、いつも通っている大泉教会での子どもクリスマスに参加。本物のサンタも登場して、喜ぶかと思いきや、怖がってちゃんとお話しすることもできない怖がりやさんの息子…でも、世界の恵まれない子のためにサンタさんが献金を持って行ってくれるときいて、真剣な顔でお話を聞いていました。 毎年玄関にクリスマスリースを掛けているのですが、今年はお世話になっている方からもみの木で作った本物のリースを頂きました。ドアを開けるたびに素敵な香りがして、クリスマスを満喫しています☺

2018-08-21T09:41:31+09:002017年12月23日|Tags: , |

久々の発熱。息子の風邪、もらいました…

怒涛の週末を終え、月曜の朝。「今日からまた頑張ろう!」といつも通り起き上がろうとするも、喉と頭の痛さに悶える。鼻も詰まっていて、ガラガラの「おはよぅ…。」の声に妻も息子もビックリ。完全に息子の風邪を貰ってしまいました。 でも、今日は保育園の送りの担当、その後、区役所で緑化委員会、昼からはシェアサイクルについて課長からのヒアリングの予定が…ということで、ヒートテックを着込んで、マスクをつけてまずは息子の保育園に向かう。月曜の朝、ただでさえいうことを聞かない息子。抱っこをしながら、保育園に向かうだけでふらふら。 その後区役所で緑化委員会とヒアリングを終えて早退…帰り道、何か食べなければ、という一心でもうろうとしながらスーパーで買い物。家に帰って袋を開けると、大量のプリンが。本能のままに買い物をしてしまった自分に愕然。 病院で薬を貰って、夜になっても咳をゴホゴホしていると息子が「パパどうしたの?」と心配そうに聞いてくる。「風邪を引いちゃったの。。。」と答えると「風が入っちゃったの?どうやって出すの?」と真剣な眼差しで質問。少しだけ癒されました…

2018-08-21T09:41:32+09:002017年10月30日|Tags: |

一年振りのパラグアイフェスタ

大泉学園駅前で「練馬・みんなで選挙(ねりせん)」をはじめとして市民が共同して応援している9区の立候補予定者、原純子さんの応援の後、年に1度、楽しみにしているパラグアイフェスタに参加。 会場に近づくにつれてラテンのリズムに脚がステップを刻みます。そういえば、大好きなサルサ(いや、謙遜ではなく、盆踊りにしか見えません)、しばらく踊っていません。。よく朝の駅頭でお会いする方にばったりと会いました。ギリシア人ということが判明。お友達のキューバ人の方は政治が好きとのことで、しばし会話に花が咲きます。息子もお世話になったことのあるヒッポファミリークラブのブースに立ちよってクイズにチャレンジ。スペイン語ならお任せ!と思いきや・・・なんと、ちゃんと、先住民語のグァラニー語でした。(ありがとう、は「アグイジェ」なんだって)。このセンス、相変わらずツボにはまる。一言でいうと、多言語を自然に習得する環境を提供するクラブですが、ヒッポの皆さん、オープンマインドでノリがよく、私も自然体でいられるから好きです。エクアドルで働いた時によく粉をこねてつくっていたエンパナーダ、息子も気に入ってくれてうれしかった。最後はマテ茶で締め。すっきり、やる気が湧いてきました。

2018-08-21T09:41:32+09:002017年10月8日|Tags: , |

大泉で戦争を考える ある元少年兵の話を聞いて

8月6日(日)、大泉の勤労福祉会館で「大泉で戦争を考える」という企画を行います。地域の方々にお知らせしたところ、戦争を経験した方々からご連絡が。 その一人が当時、少年兵だったという方で、電話口から「あなたは本当の戦争がどういうものか知っているのですか?」という問いかけを頂きました。 今年で93歳になるその方のお話、印象的でした。彼は招集されて戦争に行った最後の世代(最も若い世代)で、1944年、19歳の時に召集令状を受け取ったそうです。既に二人のお兄さんが戦死していて、届いたときに最初に思ったのは、自分も生きては帰れない、戦争なんか行きたくない、ということだったそうです。でも、そうしたことは家族にも言えず、自身も家族も心では泣きながら、万歳を受けながら送り出されたとのことでした。実際、同じ村には招集を受けて、自殺した方もいたそうです。 最初は横浜近郊に配属され、本土防衛のため大砲設置を行ったとのこと。でも大砲は、40年前、日露戦争の時のものしかなく、戦争は負けると一緒に働いた仲間も皆わかっていたとのこと。その後、満州へ送られ、現地で終戦を迎えたそうです。 お話で印象的だったことの一つは「軍隊は汚かった」という言葉でした。少年兵教育という名目で壮絶ないじめが行われ、自らも経験したそうです。班長が部下に少年兵を殴らせたり、何時間も立たせたりすることも多く、それによって、同じ隊の方は自殺してしまったとのことです。彼自身も何度も殴られる中で「中国の人と話している方が、日本兵と話すよりよっぽどいい」と思っていたとのこと。何よりも辛かったのは何とか日本に戻ってきたときに、「なんで生きて帰ってきたんだ!」という周囲からの言葉だったとのお話も印象的でした。 また、趣味がカラオケとのことですが、若い方が軍歌を歌うのが耐えられないとのことでした。自分は戦争中、泣きながら軍歌を歌わされていた、それを、苦しみも痛みも知らない人が歌うのを見るのは嫌だと話していました。教育勅語についても、私の前で一部諳んじていただきましたが、暗唱できなければ殴られたから無理やり覚えただけのもので、そこには何の美徳も思いもない、と仰っていました。 「これまで、家族にも戦争のことを話すのはあまりにも辛いから避けてきた。でも、安倍政権になってから、戦争を美化することに恐怖を感じ、戦争の真実を伝えなくてはと思った」とのことです。彼にとって安倍政権は「戦争を知らない子ども」でしかなく、何もしらない人間が戦争を礼賛しようとする姿が耐えられなくなったとのことでした。ゆっくりと「誰も死にたくなかったんだ」ということ、そして「二度と戦争をしたくない」と話す姿、とても印象的でした。 今回の企画では、戦争を経験された方のお話に加えて、大泉に落ちた焼夷弾の破片や薬莢、当時配られた教育勅語、軍人訓、当時の写真などの展示や、戦争に関する絵本の読み聞かせも行います。 当日のプログラム  13時開場 13時半~14時 絵本の読み聞かせ 15時~15時半 身近にある戦争 岩瀬たけし 16時~17時  トークセッション、大泉で戦争を考える 戦争は決して遠いものではなく、この地域の生活が戦争によってどう変わったか、また当時、どんな思いで生活をしていたのか、皆さんと一緒に学びたいと思います。1時から5時まで、好きな時間にお越し頂ければと思いますのでぜひお立ち寄りください。

2018-08-21T09:41:33+09:002017年7月26日|Tags: , , |

我が家にカブトムシが

ママ友からカブトムシをいただきました。 カブトムシ、実は私も大好きで、小さいころから飼うのが夢だったものの、なかなか叶わず現在に。そんな折、急に飛び込んできたお話、40歳の私の心はカブトムシとどこまでも広がります。角を触ってみたいな、とか、嚙みつくんだったかな?とか、息子のためなのに私もワクワク。 そうだ、カブトムシを買うにはしっかりと準備をしなくては、と駅の近くの100円ショップへ立ち寄ります。そこには、ケースだけでなく、保湿用のジェルや、土、餌をいれるための穴がついた木の枝に加えて、カブトムシ用のゼリー(食事)まで。しかも、味は黒糖味、ヨーグルト味…と多岐に亘っているのを知り、うーむ、最近はそこまで考えなくてはいけないのか…と迷いながらヨーグルト味を買いました。家に帰って、ゼリーを食べたがる息子を止めながら到着を待ちます。 そして、お友達の家族と一緒にカブトムシが到着。目を真ん丸にしてカブトムシを眺める息子、そして私。。。息子も最初は触るのを怖がっていましたが、次第に馴れて恐る恐る触ってみたり、角をつついてみたり。ゼリーを食べるのに一生懸命なカブトムシを見て、そうかヨーグルト味でよかったのか、と安心する私。息子にとってははじめて飼う生き物。カブトムシの寿命は数週間程度とのことですので、ひと夏の経験を通じて生き物との関わりをぜひ学んでほしいと思います。

2018-08-21T09:41:33+09:002017年7月24日|Tags: , |

バザー、ものづくり大会、アジアプレス30周年記念講演、石神井公園駅南口の再開発

議会も終わってひと段落、土曜日は地域での活動に参加しました。 最初は市民の声ねりまのバザー。会場の設営のお手伝いの後、野菜の販売を担当しました。実は私、議員になる前はエクアドルで先住民の方の作った有機野菜のマーケティングを行っていました。今日も灼熱の中、じゃがいもやトマト、枝豆を売りながら、なんだかデジャヴのような懐かしい気持ちに。。 その後途中で失礼して地域の青少年育成委員会が主催しているものづくり大会に参加。こちら、地域の方が子ども達に巣箱や紙飛行機、牛乳パックを使ったバスケットなどの作り方を教えるもので、私も、一緒に作る子どもに「そうじゃないよ!」と教えられながら(?)、なんとか一つ完成することができました… そして完成した紙飛行機をもって、ダッシュで早稲田大学で行われたアジアプレス創立30周年の記念講演へ。アジアプレス代表の野中章宏さんの奥様は、前回の選挙期間中、私と毎日ご一緒してくださった恩人で、ご夫婦ともにずっとお世話になっています。フリージャーナリストとして、世界中の紛争を取材し続けていますが、その根底には、徹底的に弱い立場の方に寄り添う、という姿勢が貫かれています。今回の話でも、なぜイラクを撮ったのか?という問いに対して、「世界中の大メディアがアメリカからの視点で報道する中、攻撃を受ける側から撮影を行う事に価値があると思った」とのこと。また、命を落とすこともあるほど、危険な取材が続く中で、「この仕事に命は賭けていないが、人生は賭けている。」という言葉、印象的でした。イベントは来週まで続くので、ぜひお越しください。 http://www.asiapress.org/apn/30th-anniversary-event/ その後地域に戻って石神井公園駅南口再開発についての夕べの集いに参加しました。会場には親子連れを含めて、たくさんの方々が。みなさん、パネルや立体模型を見ながら、熱心に説明を聞いている姿が印象的でした。 そして、家に買って完成した紙飛行機に大喜び、でもあっという間に壊してしまう息子の姿に「うーむ…」と声にならない声を挙げながらも充実した一日でした。

2018-08-21T09:41:33+09:002017年7月23日|Tags: , |

練馬のみどりについて 地域に増えた危険な外来種、みなさんは「ワルナスビ」、知っていますか?

最近、ニュースで「ヒアリ」という外来種の蟻が大阪や神戸で発見された、と連日報道されています。このヒアリ、南米原産で、私も青年海外協力隊として活動していたベリーズで同種の蟻に刺された思い出が。あまりの痛さに衝撃を受けたことを覚えています… 先日、樹木医の方からお話を聞いている中で、地域の中にも植物の外来種が急激に増加していて、もともとの生態系が崩されているというお話がありました。その中で、今、練馬や大泉で大きな問題になっているのが「ワルナスビ」という植物だそうです。こちら、アメリカ原産で、名前が示す通り、ナスに似た花を咲かせるもの(因みにこの命名をしたのは、練馬区出身の植物学者の牧野富太郎)。たくさんのトゲを持ち、地下茎でどんどん増え、在来種を駆逐してしまう、また、赤い実は猛毒で動物が食べると死んでしまうこともあるそう。海外では、「悪魔のトマト」や聖書から取って「ソドムのリンゴ」とも呼ばれているそうです。 私も知らなかったのですが、このワルナスビ、近所でも急激に増加していて、すぐ近くの大泉図書館のすぐ近くにある「中本村憩いの森」でも多く見つかるとのこと。特にこの憩いの森では希少なウラシマソウが生えているのですが、ワルナスビによって危機的な状況にあるそうです。 ワルナスビの問題は、地下茎によって増えてしまうので耕耘機などで処理しようとすると、むしろ根がまき散らされて、増えてしまう事もあるそうです。また、除草剤も効きづらいので、一本一本抜いていくことが必要となるようです。 こうした状況を受けて、お隣の西東京市では、憩いの森で7月に「ワルナスビ抜き取り大作戦」として、ボランティアの方々による抜き取りを実施するとのこと。練馬区にあっても、こうした取組を行うことが必要だと思います。皆さんの周囲にもワルナスビがないか、ぜひご確認ください!

2018-08-21T09:41:33+09:002017年6月27日|Tags: , |

ヒアリと水道管と

議会や委員会の準備で帰宅が遅くなったある日。 妻や息子を起こさないよう、ぬきあしさしあしで部屋の前を通ります。 「ふぅー…今日も頑張ったな、さあ手を洗ってお菓子でも食べようかな…」 蛇口をひねった瞬間、洗面台の下からあふれ出す大量の水…。茫然自失の私。しばらくして慌てて水を止めます。見てみると、洗面台の下の収納スペース、妻がドライヤーをしまった際に、排水管にあたって管が外れてしまったようです。 そういえば、南米ではよく水道管がつまったり外れたりしたよな…と懐かしい感覚。どれどれ、と直してみるものの水を流した瞬間にまた勢いよく外れてしまう。スーツのまま四つん這いになりながらだんだん焦りだす私。仕方ないので、収納をすべて取り出して、ゼロからもう一度やり直します。ジョイントのゴムを探しながら、そういえば、今上陸したと話題になっている南米原産のヒアリ、私も協力隊でベリーズにいた頃、同じような種類の蟻に刺されたんだった!と思い出しました。超いたいです?

2018-08-21T09:41:33+09:002017年6月22日|Tags: , , |

息子の骨折 一週間が経過しました

先週の月曜、転んで右肩鎖骨を骨折した息子。最初は「血がでてる」(実際は出てない)、「いたがってる。。。」と泣いて息子にとっても私たちにとっても辛い期間でした。。。 そして痛みが和らいでいく中、新たな遊び(?)として気に入ったのが、私たちに話をせがむ、というもの。最初のうちは「機関車トーマス」だったり「アンパンマン」だったり、したのですが、次第にエスカレート(?)してきて、食卓をみて「今日はブロッコリーのおはなしする!」とか、「えっと、今日は洗濯機のおはなしする!」とか目につくものすべてにストーリーを求めるように!あまりの無茶振りに焦りながらも、息子の悲しむ顔を見たくない、その一心で頭を高速回転させる私、「むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさん、そして洗濯機がいました。そんなある日のことでした…」こんな形で始めて、その隙に物語をひねり出す。息子の怪我とともに、私たちの想像力も鍛えられています(笑)。 そして昨日、お医者さんから許可も出たので、1週間ぶりに保育園に行くと、預かれるのは、他の子どもと同じように遊べるようになってから、ということで、最低でももう一週間は、自宅での療養になってしまいました。。。今週から議会も始まるのですが、ばあばの助けを借りつつ、なんとか乗り切っていきたいと思います。

2018-08-21T09:41:34+09:002017年6月6日|Tags: , , |
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