【保育園からの訴え】「頼んでいないアベノマスク 、2,500個も届きました」

区長選が終わり、たくさんのご相談も頂いています。 今週に入り区内の保育園から、頼んでもいないのに、厚生労働省から布マスク(いわゆるアベノマスク)が2,500個分も届いて困惑しているとの訴えが。問い合わせ先に連絡したところ、返品は受け付けておらず、自分で寄付先を探すか、廃棄するようにとのこと。保育園からすると、場所も取るし、使い道もないし困り果てているとのことでした。 […]

練馬区議会 補正予算、反対しました。今必要なことは、住民の暮らしを守ること!

本日、練馬区議会の補正予算について採決が行われました。 今回の補正予算、合計で143億円の増収になりました。その一番の理由は税収の増、具体的には企業の景気回復に伴う法人税の増収、そして50代、60代で働く方が増えたことによる区民税の増収とのこと。これを受けて練馬区は積立てるお金(基金)を増やしています。議会では会派を代表してかとうぎ桜子さんが討論を行いました。 […]

在留資格のない外国人にも自治体としての支援を!

「コロナ禍で考える2009年改定入管法・住基法の課題 ~移民が直面している困難と行政サービス~」 外国人の支援についてシンポジウムでお話しました。 移住連 の入管・共生施策会議の企画によるシンポジウムで登壇者として地域の実情についてお話させて頂きました。自治体議員、研究者や支援団体の皆さまなど70名以上が参加。私からは練馬区の外国籍住民の状況とコロナ禍で寄せられている在留資格のない方からの訴えを紹介しました。 […]

練馬区の予算、独自のコロナ対策は?もっと検査体制の強化を!②

練馬区の来年度の予算案、コロナ対策として33億7千万が計上されています。しかし内訳をみると、最も多いのが国の予算による学校でのタブレット配布で12億円、区独自の対策では地域の掲示板立替補助やプレミアム付商品券なども含まれています。 […]

★練馬区議会 第二回定例会が終了。補正予算13.5億円、全会一致で可決

本日まで、練馬区議会の第二回定例会が行われました。今回の目玉は二回目となるコロナ対策の補正予算。13.5億円が計上され、保育士や介護関係者など福祉関係者への最大2万円の特別手当やプレミアム付商品券事業などが盛り込まれました。全会一致で可決されました。 ★PCR検査センターの拡充を! 補正予算に賛成はしましたが内容は十分ではありません。練馬区は光が丘にPCR検査センターを設置しましたが、こちらは6月末で閉鎖されることになります。その後の対応として、区は地域の診療所での診断を開始するよう努力する、としていますが、6月18日現在、いまだに協力できる診療所の目途は立っていません。練馬区での調査では抗体保有者は733人中、わずか1名!(0.14%)の中で、今後感染拡大を防ぐために、区として責任を持って検査体制を強化することを求めました。 ★待機児童対策はねりっこプラスよりも学童の増設を! また、議案では学童クラブの待機児童対策である「ねりっこプラス」事業について、放課後の居場所である「ひろば」と「保育」を組み合わせた小手先の対応ではなく、学童クラブの増設を行うよう訴えました。 今回の定例会では特に、頂いたたくさんの思いを一般質問を通じて区に対して訴えました。皆さんの気持ちが通じた成果、区の答弁も比較的前向きなものが多かったと感じています。「マイノリティが住みやすい町は誰もが住みやすい町」この思いを実現するために引き続き訴えていきます

★一般質問 誰一人取り残さない「SDGs」を練馬から!

年に一度の一般質問が終わりました。今回で6回目、毎回とても緊張します?。今回はコロナ禍の中で頂いた多くの訴えについて、その方の思いまで伝わるよう全力を尽くしました。 「PCR検査を受けられずに社会的に死にそうです!助けてください!」、「40年地域で頑張ってきたのに、緊急事態宣言ですべての仕事がストップ、私達は見殺しですか」「ずっと日本に貢献してきたのに、外国人ということで簡単に切り捨てられました」「教員の負担はもう限界です!」こうした一つ一つの言葉を紹介させていただきました。 区の回答、肯定的なものも数多くありました。詳細は改めてご連絡しますが、主な訴えと回答をご紹介します。 1.PCR検査体制の拡充を! →唾液を用いた区内診療所での検体採取について、医師会と協力して協議を進める 2.感染者の家族の支援を! →保護者が感染した際の子どもの受け入れ先の確保について、都へ要望する。 3.避難拠点について体育館に集めるのではなく、地域の集会所や区民館なども活用を! →公共施設の活用も含め検討し、今年度中に反映する。 4.感染拡大に備えた教員の確保 →国や都に必要な教員の配置について働きかける、スクールサポートスタッフをさらに拡充 5.学校でのICTの活用 →1学期中にウェブカメラ等を全校に配置、オンラインで学校と家庭がコミュニケーションできる仕組みを検討。LTE回線のタブレットを一人一台配布し、家庭学習で活用できるようにする。不登校の児童生徒へのケアも充実させる。 6.少人数学級の推進を! →今後も国や都の動向を見極めながら、適切に対応する。ただし、練馬区として独自に行う予定はない。 7.中小事業者に対して、家賃補助も検討を! →国の取組を踏まえて今後検討する 8.外国籍住民の支援のため支援体制の構築を! →庁内プロジェクトチームを設置し、外部有識者を招いた勉強会を実施。今後も取り組む。 9.外国籍住民の現状調査の実施を! →外国籍住民5千人および、区内事業所2千カ所にアンケートを実施し結果を取りまとめている。 10.生活保護の相談体制の拡充を →社協と連携し、相談者の生活状況に応じて必要な支援につなげていく 11. 地域の中小事業者への家賃補助を! → 国の動向を見ながら今後検討する

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