不登校の当事者の声を聴いて 

岩瀬たけし事務所、不登校の当事者から話を聴く会を開催しました。 練馬区でも令和3年度までの10 年間で不登校の子どもの数は小学生では3.5倍、中学生でも1.7倍に増加しています。誰もが不登校になる可能性がある中で、実際の当事者の思いを伺うことを通じて、行政で何ができるかを考えることが今回の目的でした。 […]

練馬区の不登校、わずか5年で2倍に増加。学校に戻ることを目的としない支援へ!

1月17日の教育総合会議、2021年度の練馬区の不登校児童生徒の数や今後の方針が示されました。 https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/kaigi/kaigiroku/kodomo/sougoukyouiku/sougouR401.html?fbclid=IwAR3p5ZNYQhkxS5SX0cRisDUEhuBF6sSzloSjet9cXpFTuEfbNp7ej19_yxE […]

不登校の子どもへの支援について…子どもの不登校の原因は「無気力」ではない。明らかになった不登校の実態。

練馬区は初めて、不登校の子どもや保護者に対する実態調査を実施。その結果が11月に報告されました。 練馬区では子どもの数は減り続けている一方で、不登校の児童生徒の数は増加を続けており、昨年度は小学校では439名(全体の1.3%)、中学校では707名(全体の5.2%)に。また、不登校の定義は年間で30日以上休んだ子どものことですので、例えば給食だけ食べに来る子ども、週に数回だけ来る子どもなどは含まれておらず、こうしたいわゆる「登校しぶり」のお子さんを含めると中学校ではクラスで4-5名はいると思われます。 […]

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