衆院選を前に、練馬区の若者の投票率。

10月31日の衆院選 を前に練馬区の選挙管理委員会が選挙啓発広報誌「ねりましろばらだより」を発行。 7月に行われた都議選の結果について、前回(2017年実施)との年代別の比較がされています。全体的に小池旋風が吹き荒れた前回より大きく投票率が下がっており、最も低いのは20代の27%。18歳では半数近くが投票していますが、その後大きく下がり、40代でようやく40%代に。しかし全体でも43%。あまりに低い数値だと思います。 若者が悪いのではなく、若い世代が政治に希望を持てない社会を作ってしまった今の私たちにこそ問題があります。今回の衆院選、各候補者がどれだけ志や思いを伝えるか注目するとともに、私自身も地域の中で、できる限り多くの方の声を伺い、その声を区政へと反映したいと思います。

練馬区 東京都議会議員選挙(2021年7月4日)の結果

先日投開票が行われた都議会議員選挙、池尻成二さんは残念ながら765票差で惜敗しました。 7議席の内訳は都ファ2、自民2、公明1、立憲1、共産1。池尻成二さん、残念な結果でしたが無所属でここまで頑張れたのは、立憲やネット、市民の声や市民福祉フォーラムなどの推薦とともに、池尻さんにこそ都政に切り込んで欲しいという市民の皆さんの思いがあったからだと思います。 […]

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