2017年

一年間を振り返って② 今年もいろいろなことがありました 家族編

年末まで何かと作業が残っている妻を残して、一日早く息子と帰省。 じいじ、ばあばに久しぶりに会う中で、一年本当にいろんなことがあったな、と改めて実感。 4月から妻は仕事に本格復帰し、私も議員3年目を迎える中で活動も充実する中、同居のばあばも含めて3人で、そして本当に大変な時は佐倉からじいじとばあばにも来てもらって、家族総出でシフトを組む、そんな一年でした。妻と私の育児時間が本当に同等(いや、ここ数か月は私のほうがずっと時間数が多かったと妻も認めている)になったため、息子との距離もとっても縮まり、最近では「パパじゃなきゃいやだ」という発言も頻繁に頂戴するように。。。(嬉しい悲鳴)。 そんな中、5月には息子が初めての骨折…。普段はとっても慎重な息子、でもママと草スキー用のすべり台で遊んでいた時に一緒に転がって鎖骨をポキリ。痛さのあまり気絶してしまう息子、そして病院で「血が出てる!助けて!」(血は出ていなかったのですが、たけおの中では痛い=血が出てる)と泣いている姿に私が変わってあげたい、と心から思いました。そしてしばらくはコルセット、天使の羽で過しました。 そしてようやく直ったと思ったら今度は私が肋骨を骨折。しかも理由は水泳部(中学校です)で部長だった私、息子にかっこいいところを見せようとして、海でボディーボードに初挑戦したところ、波にのれるところまでは行ったのですが、止まり切れずに砂に突っ込む、しかもその間息子は砂でトーマスを作っていて、全く見ていない、という笑えない状況に…。人生で骨折したのは今回で5回目…その後しばらくは私もコルセット生活、駅頭で声を出すのも大変でした😿。 この一年で息子もずいぶん成長し、感情や言葉もずいぶん豊かになりました。最近では、寒い夜に家に戻ると、「おてて冷たいね!」と言って、自分の手で一生懸命さすって暖めてくれる姿に身も心もあったまったり、一方で機嫌が悪い時には、「パパ嫌い、お仕事行って!!」といわれてへこんだり、息子の成長とともに私たちも学ぶことの多い、そんな一年でした。

By |2018-08-21T09:41:28+09:002017年12月30日|Tags: , |0 Comments

2017年を振り返って 岩瀬たけし事務所、今年もいろんなことがありました…

あっという間に今年も終わり。地域の年末パトロールに参加したり、事務所や議員控室、そして自分の家の大掃除をしたりすると、今年もあっという間だったな、と改めてしんみり。 そんな中、事務所のスタッフが今年の岩瀬事務所でのイベントを一覧にしてくれました。昨年(2016年)は事務所を開設し、地域に根付くための一歩を踏み出す、そんな一年だったのですが、今年は市民の声ねりまのみなさんやチーム岩瀬、サポーターの方々のおかげで着実に活動を拡大することができました。 今年から開始した「大泉わくわく講座」では、大学の恩師で憲法学者の樋口陽一さんをはじめ、地域在住の歴史学者の和田春樹さん、樹木医の安東信さん、児童文学翻訳家の金原瑞人さんと西田佳子さんにお話しいただき、毎回多くの方にご参加いただきました。夏には「大泉で平和を考える」というテーマで地域の戦争体験者の方からお話を伺いました。市民の声ねりまの秋の旅行では銚子と成田空港を訪問し、空港建設に関わる地域での課題などを勉強しました。 また、地域の皆さんと区政についてざっくばらんに話し合う「いわせてカフェ」、今年は7回開催し、池尻さんのアドバイスで、そこでいただいたご意見を一般質問のテーマの一つにもさせていただきました。チームの皆さんからのご提案で映画上映会、共謀罪についてのシール投票、絵本読み聞かせ、出張講座など新しい試みも行うことができました。 こうして一年を振り返ると、皆さんのおかげで活動の内容も幅も少しずつ広げることができた気がします。来年もこうした地道な活動を通じて、ぜひ皆さんの意見を区政に届けることを続けていきたいと思います。 (写真はスタッフの方が今年の活動を一枚にまとめてくれたものです)☺