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<いわせてカフェ、行いました!「亜由未が教えてくれたこと」から学ぶこと>

昨日、いわせてカフェを行いました。このカフェ、紅茶やクッキーを楽しみながら、毎回、特定のテーマについて皆さんとお話するというもの。今回は障がいをテーマに取り上げました。

昨年、神奈川県の知的障害者福祉施設、津久井やまゆり園に元職員の男が乱入して19人を刺殺した大量殺人事件が発生しました。犯人は「障害者は不幸を作ることしかできない」と供述、大変な社会問題となりました。この事件を受けて、NHKが作成したのが「亜由未が教えてくれたこと」という番組です。カフェではこの番組の亜由未さんをずっと地域で支えてきた半田みさをさんからお話を伺うとともに、参加者の皆さんと障がいについて考えるということを目的にしていました。

土曜日の午後ということで、どれだけの方が参加されるか不安だったのですが、始まってみると60名近くの方で会場も満員に。

参加を予定していた亜由未さんとお父さんについて、ご家族の不幸で急遽参加できなくなってしまったのですが、参加者の皆さんからたくさんの経験をご共有いただけました。ご自身も障がいを持ちながら、障害者平等研修(DET)のファシリテーターとして活躍されている方の話、障がいを持つお子さんを育ててきた家族の方のお話、そして地域で障がいを持つ方が自立した生活を送れるよう支え続けてきた方のお話など、非常に勉強になりました。また、私からは練馬区の福祉行政の現状についても簡単にお話させていただきました。

皆さんのお話を伺う中で、印象に残った言葉の一つが「障害を持った事は不幸ではない。不便ではある。」といったものでした。障がいとは周りの環境が作り出すものであり、それを除いていくプロセスこそが政治の課題である、ということを改めて実感しました。皆さんと地域の課題について一緒に考え、解決策を模索していく、素晴らしい経験をさせていただきました。これからもこうした取組を続けていきたいと思っています。次回は1月20日に東大泉中央地域集会所で行います。ぜひご参加ください!!





<文教児童青少年委員会報告① 稲荷山図書館、南大泉図書館での指定管理者の指定について>

皆さんの地域の図書館、誰が運営しているかご存知ですか?
区内には12カ所の図書館がありますが、実はそのうち、9カ所で民間企業(指定管理者)による運営が行われています。

本日の委員会では、平成25年から指定管理者を導入した稲荷山、南大泉図書館について、同じ業者と新たに5年契約を結ぶという議案(条例案)について報告がありました。

そもそも公共性が極めて高い公立の図書館の運営が、指定管理者による運営に馴染むのでしょうか?

区は、指定管理を導入することで「経費の削減」と「サービスの向上」が実現できると言います。「図書館の運営を民間企業等が担う」というと、「官から民へ、という流れもあるし、コストも下がるからいいのでは?」と思う方もいらっしゃると思います。

しかし、指定管理を導入することでなぜコストが下がるのか、を考える必要があります。

指定管理に委託することで図られる「経費の削減」、その大半は人件費です。現在、全国の図書館で指定管理の導入が進んでいますが、職員の労働条件は非常に厳しく、仕事を続けることができない、という方も多くいます。

本日の委員会で職員の契約形態について質問したところ、今回対象となる南大泉図書館では58名の内、非正規が50名に達しており、稲荷山図書館でも29名の職員のうち、非正規職員は約半数の15名でした。

さらに、継続して働いている職員の比率を確認すると、指定管理の導入開始時(5年前)から勤務している職員は稲荷山図書館ではわずか3割、南大泉図書館でも6割でした。これだけ職員が変わっている中で、図書館として運営の継続性や安定性を確保できているとはいえません。

また、指定管理を導入したことでサービスが向上した、としていますが、その大きな理由は利用者アンケートの満足度が高いというものです。しかし、利用者アンケートも、指定管理の満足度がそうでない館に比べて高い、という事はなく、方法も、窓口で渡すだけで性別、年齢、属性なども不明で、統計として用いることができるのかも不明です。そもそも、サービスが向上すれば、そこで働く職員の労働条件は悪くてもいい、ということはありません。

図書館の目的は、国民が文化的な生活を送るためのインフラを提供することです。こうした状況の中で、指定管理を続けるのではなく、まずは現在の館の状況について精査すべきだと考えます。

(写真は以前、視察で訪問した佐賀県の武雄図書館です。)


<練馬区議会第四回定例会が始まりました!>

今日から練馬区議会の定例会(第四回)が始まりました。

会期は11月30日から12月15日までの16日間。28の議案が提出されています。主な議案の一つが練馬区立幼稚園条例の一部を改正する条例で、区立幼稚園でも預かり保育(教育課程に係わる教育時間の終了前後に希望者を対象に行う教育活動)が可能になります。
常任委員会は12月6日(10時から)、8日(13時から)、特別委員会は12月7日(10時から)に行われます。ぜひ傍聴にお越しください!

写真は区議会からの景色です。。。かなり冷えてきましたね。。


<練馬区の区立中学校の学校選択制度について 学校選択制度のあり方を見直すべきでは>

先日の文教児童青少年委員会で、来年4月(平成30年)の中学校選択制度の選択希望状況と公開抽選について報告がありました。

練馬区では「魅力ある学校づくりと、保護者・生徒の意思を可能な限り尊重する、公平で透明性のある制度の実現をめざす」という目的から、平成17年から区立中学校の選択制度を導入しています。選択制度によって学区に関わらず、受け入れ可能人数(概ね、学区外から40人)の範囲内で好きな中学校を選べるようになっています。

来年4月の入学にむけ、最も人気が高い(学区外からの希望が多い)中学校が、私の家からも近い大泉中学校です。大泉中はもともと生徒が多いので、学区外からの受入可能人数は10人となっている中で、107名が希望をしています。続いて石神井中学校(受入可能人数40人に対して96名希望)、光が丘第一中学校(40人に対して76人)、光が丘第二中学校(40人に対して70人)となっており、この4校で抽選が行われます。大泉中学校では定員10名に対して希望が107名、抽選倍率が10.7倍という狭き門(?)です。

一方で、人気の無い学校ではどんどん生徒が減っています。象徴的なのが光が丘第四中学校で、学区内の生徒数は多かったにも関わらず、その多くが学区外の中学校を選び、また、区の強引なやり方もあって、廃校が決まってしまいました。同様にいくつかの学校でも、入学した生徒数は学区内の学齢期の生徒の半数以下になっています。

なぜ、人気がある学校と無い学校が発生するのでしょうか?
練馬区の説明によると、生徒や保護者が学校を選ぶうえで最も大きな理由の一つが部活動の充実であり、その後、友達が通っている、家からの距離などが続くとのことです。また、保護者の方から聞くと、その学校に関わるうわさも影響しているとのことです。

では、第一の理由としてあげられた部活について、どのような学校で充実しているのでしょうか?基本的には生徒数が多い学校です。生徒数に応じて教員の数や予算なども決まるので、生徒数が多ければ多様な部活を担うだけの顧問を配置することができ、部活動への取り組みも積極的になります。一方で人気が無い学校は、教員の数も足りず、活動も停滞します。こと部活に関しては、個々の学校の努力ではどうすることもできない要素が大きいのです。うわさについても、根拠のないものも多く、学校の努力には限界があります。

学校は勉強の場にとどまらず、地域のコミュニティの核としても機能しています。学校選択制度によって、学区外の中学校を選ぶ生徒が増える中で、生徒と地域との繋がりも弱まります。様々な弊害が発生する中で、学校選択制度をこのまま続けることが望ましいのか、そのあり方の変更を含めて検証する必要があると思います。



<12月9日(土)いわせてカフェのご案内 「亜由未が教えてくれたこと」ぜひお越しください!>

12月9日の14時から、大泉教会でいわせてカフェを行います。

今回のカフェでは区政報告とともにゲストをお招きしてお話を伺います。
昨年、神奈川県の知的障害者福祉施設に元職員の男が侵入、19人を刺殺した大量殺人事件が発生しました。犯人は「障害者は不幸を作ることしかできない」、「障害者を殺すことは不幸を抑えることだ」と供述。この事件を受けてNHKが「亜由未が教えてくれたこと」という番組を放映しました。

https://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/choryu/276044.html

この番組で取り上げられた重い障害を持つ亜由未さんと、お父さんの和俊さん、そして彼女を地域で支えてきた半田み沙をさんをお招きして話を伺います。また区の障害者政策や、今後の課題、地域における障がいを持った方との共生などについて皆さんとお話したいと思います。
ぜひご参加ください!!

また、カフェ終了後に毎回好評を頂いている、伊藤朝日太郎弁護士とともに無料の法律、生活相談も行います。こちらは事前予約制となりますので、ご希望の方はご連絡ください!


<大泉わくわく講座⑤ 「地域から多文化共生を考える」行いました、そして次回カフェのご案内>

11月19日、大泉わくわく講座を実施しました。今回の講座では、ノーベル平和賞を受賞したマララさんについての著書、「わたしはマララ」を日本語に翻訳した児童文学家で法政大学教授の金原瑞人さん、西田佳子さんをお招きして「わたしはマララから学ぶこと」、「翻訳から考える多文化共生」についてお話を伺いました。お二人のお話、伺いたいという方が非常に多く、定員の60名がすぐに予約で一杯に。当日も満席になり、大変な熱気でした。

お二人のお話、印象的でした。
金原さんはヤングアダルト向けの小説の翻訳も多くなさっているのですが、内向きの標準化教育の厳しくなる日本社会では、自主規制によって、海外のような表現(入れ墨や暴力行為を扱うもの)、特に若者向け小説では、行い辛くなっている、ということを肌で感じているとのこと。また、西田さんのマララさんに関するお話では、彼女は15歳の時に、タリバンに銃で撃たれたのですが、その後も、むしろタリバンやタリバンの子ども達にこそ教育を受けてほしい、と訴えたということが印象的でした。

私からは練馬区における多文化共生の現状についてお話しました。練馬区でも近年、国際化が急激に進んでいて、昨年一年間で新たに区民になった方のうち、4割が外国人です。一方で、行政の対応は遅れています。例えば、区には多文化共生を専門に扱う課はありません(例えば新宿では多文化共生課が存在しています。)。また、練馬区では、40年後の人口推計を出していますが、今年7月の区の予想は、外国籍住民は2057年の段階で2017年に比べて、600人増の17,000人と予想しています。しかし、11月1日の段階で、18,180人と既に40年後の予想を上回っている状況です。行政は「おもてなし」をはじめ、海外からの観光客の増加を目標に活動しています。しかし、現在必要なのは、既に地域で暮らす外国人といかに共生していくか、そのための政策を実現することが重要である、そのようことを皆さんとお話しました。

次回は12月9日、地元の大泉教会で、区政報告とともに地域の方をお招きしてカフェを行います。今回のカフェでは、津久井やまゆり園での事件に関連して地域における障がいを持った方との共生についてお話します。去年、神奈川県の知的障害者福祉施設に、元職員の男が侵入、19人を刺殺した大量殺人事件です。犯人は「障害者は不幸を作ることしかできない、障害者を殺すことは不幸を抑えることだ」と供述しました。この事件を受けてNHKが今年「亜由未が教えてくれたこと」という番組を放映しました。今回のカフェでは、この番組に登場した亜由未さんとお母さんの智恵さん、そして地域で支えてきた半田みさをさんをお招きしてお話を伺います。ぜひご参加ください!





<交通対策等特別委員会 視察の二日目 福岡市地下鉄七隈線延伸事業について>

11月14日から15日にかけて、所属する委員会で福岡市での視察を行っています。

二日目の今日は、国内では唯一となる地下鉄延伸工事を行っている地下鉄七隈線を訪問しました。こちら、天神南駅から博多駅までの1.4キロを伸ばすというもので、平成25年に工事に着工し、平成32年(2020年)の開業を予定しています。練馬区でも光が丘から大泉学園まで、大江戸線の延伸計画があることから、その参考として今回訪問したものです。
七隈線の延伸について、メリットは3点あげられています。中心部での移動が便利になること、二つ目は、中間駅ができることで都心部の活力と魅力が向上すること、そして三つ目にはマイカーの削減による環境への効果です。七隈線の延伸にかかる費用として、今回の工事、当初は450億円が想定されていました。負担の比率は、国が4分の1、市が2分の1、交通局が4分の1とされています。

七隈線の工事では昨年、大規模な陥没事故が発生しました。早朝だったこと、そして事故の直前に異常に気付き、交通規制を行っていたために、幸いにして負傷者は出ませんでした。この地域は地盤が弱く、事前のボーリングで検査はしていたものの、土の中の亀裂に気が付かなったことなどが原因とのことでした。現在は当該箇所での工事は止まっており、全体の工程や開業時期、費用の総額などについても、今後変更されるとのことです。
工事区間を実際に歩きましたが、地下鉄と特に新たに中間駅ができることによって、町のありようは大きく変わるだろうと実感しました。また、事故の現場について、今は完全に修復されていましたが、都市の真ん中でこれほどの陥没事故がもし日中起こっていたらと考えると、大惨事になっていたかもしれないと思いました。

大江戸線との比較では、大江戸線の延伸計画は光が丘から大泉学園駅まで約4㎞、費用は600億円程度が想定されています。また、費用の負担については、大江戸線の場合、都が事業主体となるので、都の負担が中心なるべきですが、現在は練馬区も「基金」という名目で30億円を計上し、今後も増えるとも言われています。費用だけでなく、新しい駅ができることで、町自体も大きく変わる中で、大江戸線の延伸と地域の魅力を守ることをどうやって両立すべきか、改めて考えさせられました。

そして羽田空港に着くと大雨...息子が便秘という連絡が入ったのでヨーグルトを買って帰ります。。
(1枚目の写真が崩落事故の現場です)



<交通対策等特別委員会の視察 福岡市の西鉄天神大牟田線立体交差事業について>

本日から二日間(11月13日~14日)、所属する交通対策等特別委員会の視察で福岡市に来ています。視察先は福岡市の西鉄天神大牟田線連続立体交差事業と地下鉄線七隈線延伸事業の二か所。初日は西鉄天神大牟田線の雑餉隈駅(ざっしょのくまえき)での立体交差事業の現場を視察しました。

実は私、福岡では二回暮らしたことがあります。一度は小学校二年生から中学1年生までの5年間、南区で暮らしていました。二回目は就職してから。三井化学という会社に就職して、最初の赴任先が西鉄天神大牟田線の最終駅、大牟田にある工場で働きました。ですので、西鉄の電車に乗って向かう時も、大牟田では厳しい上司に炭鉱節を教えてもらったな、とか、懐かしい気持ちに…

そして、雑餉隈駅では、現在行われている鉄道高架事業の視察を行いました。雑餉隈駅の利用者数は1日14,700名、天神から約7.5㎞に位置しており、西武線では桜台とほぼ同規模となります。この地域は福岡市南部の地域拠点で、駅を中心に商店街も広がっています。しかし多くの踏切があることで、慢性的な交通渋滞や踏切事故などが多発しており、地域の分断などの支障も出ていました。そこで、この事業では雑餉隈駅を中心に1.9㎞の高架化を行うことで7カ所の踏切を失くすことになります。踏切の状況について伺うと、現在もピークの時間には1時間のうち39分間、踏切が閉まっているとのことでした。

工事は平成22年から平成35年まで、事業費は340億、そのうちの約9割を福岡市が負担し、1割を事業社が負担しています。なお、今回の高架化に際しては西鉄の敷地内に新駅をつくるものの、都市計画道路の導入や駅前広場の新たな建設といった面的な整備はなく、あくまでも高架化が主眼となるとのこと。

また、地下化については、予算がかかりすぎるということ、雑餉隈駅につながる別の工事期間(事業主体は福岡県)では既に高架化として事業が行われていたことから検討されなかったとのことです。

実際に視察する中でも多くの電車が行きかい、何度も踏切で足止めされました。近くの住民の方に聞いても、あまりに踏み切りの時間が長いから、あまり線路の向こう側には行かなくなってしまった、というお話でした。また、駅の周辺も空き店舗が非常に多く、福岡の中心に近いにも関わらず、閑散としていました。踏切や線路によって地域が分断され、生活圏が狭められてしまう状況を改善するために、踏切を失くすという取組、練馬区でも西武新宿線を中心に必要であると改めて感じました。

<久々の発熱。息子の風邪、もらいました…>

怒涛の週末を終え、月曜の朝。「今日からまた頑張ろう!」といつも通り起き上がろうとするも、喉と頭の痛さに悶える。鼻も詰まっていて、ガラガラの「おはよぅ…。」の声に妻も息子もビックリ。完全に息子の風邪を貰ってしまいました。

でも、今日は保育園の送りの担当、その後、区役所で緑化委員会、昼からはシェアサイクルについて課長からのヒアリングの予定が…ということで、ヒートテックを着込んで、マスクをつけてまずは息子の保育園に向かう。月曜の朝、ただでさえいうことを聞かない息子。抱っこをしながら、保育園に向かうだけでふらふら。

その後区役所で緑化委員会とヒアリングを終えて早退…帰り道、何か食べなければ、という一心でもうろうとしながらスーパーで買い物。家に帰って袋を開けると、大量のプリンが。本能のままに買い物をしてしまった自分に愕然。

病院で薬を貰って、夜になっても咳をゴホゴホしていると息子が「パパどうしたの?」と心配そうに聞いてくる。「風邪を引いちゃったの。。。」と答えると「風が入っちゃったの?どうやって出すの?」と真剣な眼差しで質問。少しだけ癒されました…


<週末の活動(10月28日~29日)>

金曜日に委員会の視察から戻り、土日は地域の活動に参加しました。

土曜は大泉学園図書館の館長と住民との懇談会に出席。そして、新たに発足する9条の会の連絡会や地域のイベントに参加してから、大泉学園緑小のお祭りに参加するためにダッシュ。残念ながら雨のため、受付時間が短縮されていて間に合わず。でも、小雨の中、校庭でサッカーゴールに一生懸命けり込む子ども達の姿に息子の数年後の姿を想像し、ついうるっとする私…。その後、事務所で地域の方のご相談を伺いました。

日曜は午前中、風邪の息子の世話をしながら、たまっていた洗濯と掃除。その後は大雨で、予定していた行事がキャンセルされたので、地域での多世代交流会に初めて参加しました。このイベント、区内に住む様々な世代の方が集まって、グループワークや共同作業を通じて、地域の繋がりをつくろうというもの。今まで気になっていたのですが、ようやく参加することができました。

どんなイベントだろうとドキドキしていったら、ハローウィンということで、スタッフの方も魔女やサンタなど様々なコスプレでお出迎え。参加者もみなさん、顔にシールを貼ったり、気分を盛り上げます。

内容はグループワークを通じて、それぞれの経験などを共有するというもの。参加者は20代から70代(?)まで、初対面の方ばかりなのですが、以前働いていた職場と関りがある方、地元が同じ方、など、ファシリテーターの方のおかげで、色々と共通点が見つかり、自然と話しも盛り上がります。

現在、町会や自治会などの加盟率も低下し、地域でのつながりが薄れている、といわれている中で、こういった形での多世代交流のあり方、勉強になりました。

そして土砂降りの中、自宅へ帰ると昼寝していない機嫌の悪い息子が「パパ、あっちいって、また仕事してきて!」と。。。

「あなたのう〇ちのついたお兄さんパンツ、誰がいつも洗ってやってるんだ?!と思いながらうなだれていたら、寝ぐずりだったらしく妻の胸で寝てしまいました。寝顔を見て、週末の疲れも吹き飛びました。また明日から頑張ります!


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