練馬区議会議員 岩瀬たけしウェブサイト2019-11-16T15:49:49+09:00
い・わ・せ・て 未来!
THOUGHTS FOR THE FUTURE
世界から、い・わ・せ・て!

私は議員になる前、国際協力機構等の仕事で、中南米やアフリカをはじめ、世界の20以上の途上国で、差別を受け、苦しんでいる女性や子どもの人権のために活動をしてきました。

水も電気もないアマゾンの奥地で先住民と共に暮らし、自分たちの活動を通じて、弟のために薪を集めていた女の子が学校に通えるようになる、そんな姿に勇気づけられてきました。

しかし、私も当事者の一人として地域の課題に向き合いたいという思いが募り、地元である練馬で区議会議員として活動をはじめ、この4年間全力を尽くしてきました。

私の信念、それは「マイノリティ(少数者)が住みやすい社会こそ、誰にとっても住みやすい社会である。」ということです。

私たちは誰でも立場によって、あるいは見方を変えれば「マイノリティ」になります。年を取ること、子どもを持つこと、病気になること、女性であること、LGBTであること、そうした多様性を受け入れ、それぞれが生きやすい社会をつくることが必要だと信じます。

私自身の原体験として、海外で活動する中でアジア人(マイノリティ)であることで石を投げられたことがあります。そのときの痛みを今でもはっきりと覚えています。その思いがあるからこそ、どんな差別や不正もあってはならないと思っています。

人権はマイノリティを守るためにこそあります。議会や地域での活動を通じて、これからも皆さんと一緒に全力を尽くしたいと思います。

援助活動実施国19ヶ国、研修等での訪問国12ヶ国を示す世界地図
練馬区議会議員 岩瀬たけしの政策・成果

世界の20か国以上で国際協力活動をする中で、紛争がいかに人々の暮らしを破壊するか、目の当たりにしました。難民の数もますます増加しています。だからこそ地域の中で平和の大切さ、そしてそれを掲げる今の憲法の重要性を訴えます。

<これまでの活動・成果>

・避難拠点における外国籍住民への支援の充実を訴え ●一部実現
・大泉学園町9条の会、大泉町9条の会、大泉9条の会に所属
・子ども食堂でのボランティア実施
・精神障がい者への福祉手当の実施を訴え ●一部実現
・精神障がい者のグループホーム退所後の家賃補助を訴え
・生活困窮家庭へのエアコン設置を訴え ●一部実現
・区議会に安保関連法制へ反対の意見書提出
・小中学校の就学支援、前倒し支給の訴え ●一部実現
・児童相談所の開設を訴え

誰もが性別に関わらず平等に機会を与えられる「ジェンダー平等」な社会を実現します。そのために、行政によるジェンダー意識に基づいたこれまでの習慣や制度を見直します。

<これまでの活動・成果>

・保育所、学童クラブ待機児童対策の充実を訴え ●一部実現
・両親学級の開催枠拡大の訴え
・父親学級の内容改善の訴え ●一部実現
・乳幼児の一時預かり枠の拡大、一時預かりの予約方法の改善の訴え ●一部実現
・ウィメンズ・マーチ東京への参加
・練馬イクメンパパプロジェクト(ねりパパ)所属

小さい頃から楽しみながら多様な文化、言語、価値観に触れる機会をつくります。フリースクール等の多様な学びの場の保障、ブラック校則の廃止、いじめの防止にも取り組みます。

<これまでの活動・成果>

・不登校の子どもへのフリースクール活用など支援充実の訴え
・適応指導教室の改善を訴え ●一部実現
・性教育の充実の訴え
・ブラック校則の実態調査の実施
・ブラック校則撤廃の訴え

地域でも外国籍の方や様々なルーツのある方(難民や無国籍の方を含む)、LGBTの方、障がいのある方などへの差別があり、理解が進んでいません。様々な価値観や多様性が認められる共存・共生社会の実現のために努めます。

<これまでの活動・成果>

・パートナーシップ条例の制定を訴え
・ヘイトスピーチ禁止条例の制定を訴え
・男女共同参画計画において性的マイノリティを記載するよう訴え ●実現
・性的マイノリティの専門相談窓口の設置を訴え ●実現
・外国籍住人の連絡会(練馬国際交流・多文化共生事業推進連絡会)の実施を訴え
 ●実現
・ノーヘイトデモへの参加
・レインボープライドへの参加
・LGBT自治体議員連盟所属
・多文化共生・自治体政策研究会所属
・早稲田大学、東洋英和女子大学での講演の実施
・練馬区ウェブサイトの多言語対応の改善を訴え ●実施

23区で最も緑の多いまち、練馬。しかし、新たな道路の建設計画などによって多くの緑が危機的状況にあります。大型道路・開発中心のまちづくりから、既にあるみどりや水を守り生活中心のまちづくりへと転換するよう行動します。

<これまでの活動・成果>

・「大泉の桜を見る会」実施
・憩いの森における外来種(ワルナスビ)への対策の訴え ●一部実現
・外観についての勉強会実施
・白子川源流の視察会実施
・脱原発デモへの参加(4回)
・大江戸線延伸についての勉強会実施(2回)
・駅前の駐輪場の整備の訴え
・みどりバスの拡充の訴え

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コンテンツ「岩瀬たけしのプロフィール

練馬区議会議員、市民の声ねりま共同代表

岩瀬たけしイメージ

● 家族構成

バリバリ働く妻を支えつつ、大泉学園で義母と息子と同居(マスオ婚)。
家族のお弁当作りが日課。家族は4代にわたって大泉に在住。

● 生年月日

1977年8月18日

● 学歴

  • 日本大学習志野高校卒業
  • 早稲田大学法学部卒業 憲法専攻  在学中、南米エクアドルで語学留学
  • 早稲田大学大学院 国際経営学(MBA) 修士号取得

● 経歴

  • 三井化学(株)にて海外からの原料調達担当
  • 青年海外協力隊(中米ベリーズ)で地域開発、マーケティング
  • UNHCR駐日事務所、JICAアルゼンチン事務所等でインターン
  • JICAの地域開発、中小企業振興に関わる専門家として全世界で国際協力活動を実施
  • 2014年より市民の声ねりま副代表
  • 2015年4月 2,968票をいただき初当選
  • 2019年4月 4794票をいただき二期目当選
  • 2019年6月より市民の声ねりま共同代表
  • 現在、練馬区議会議員

● 得意なこと

  • スペイン語(DELE C1 [上級])、英語(TOEIC940点)
  • 掃除、料理など家事全般
  • 海外のサバイバル生活のおかげで、羊、食用ネズミ(!)もさばけます!

● 好きなこと

  • サルサ(盆踊り風)
  • カラオケ(音痴)
  • 山登り(方向音痴)
  • 筋トレ(子育てに役立てたい)
  • 甘いもの(スイーツ男子)
  • 練馬の美味しい店散策

● どんな人?

「スーパーポジティブでいつも無駄に楽しそう」と妻に言われています。

市民の声ねりま

地域に根差し、身近で開かれた政治を担うローカルパーティ(地域政党)です。
地域の様々な問題に取り組んでいく、自発的で行動的な市民のネットワークです。

ともに生きる ともにつくる」 を合言葉に、練馬から政治と社会の改革をめざします。

3人の区議会区議会議員(池尻成二、岩瀬たけし、高口ようこ)を先頭に行動していきます。
区政の動きやまちの課題を伝える「いぶき」を発行しています。
財政は、会員からの会費、カンパと「いぶき」購読料で支えられています。

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