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マイノリティが住みやすい街は誰にとっても住みやすい
練馬区議会議員 岩瀬たけしウェブサイトmorishita2025-05-08T17:55:09+09:00

ブログ

岩瀬たけし2026-03-11T14:50:27+09:00

【練馬区】ファミサポの謝礼ついに引き上げ 1時間800円から1300円へ 大きな前進!

岩瀬たけし2026-03-11T14:50:27+09:002026年3月11日|

岩瀬たけし2026-03-10T13:45:01+09:00

【練馬区】通級・特別支援学級の子はトライ/フリーマインドを使えない? 区が「併用を認めない制度はない」と明言!

岩瀬たけし2026-03-10T13:45:01+09:002026年3月10日|

岩瀬たけし2026-03-09T11:02:10+09:00

【練馬区】日本語指導が必要な子ども 3年でほぼ2倍 それでも日本語学級はまだ「検討」

岩瀬たけし2026-03-09T11:02:10+09:002026年3月9日|

岩瀬たけし2026-03-06T17:26:44+09:00

【練馬区】就学先不明の外国籍の子ども40人 戸別訪問ゼロに近い現実

岩瀬たけし2026-03-06T17:26:44+09:002026年3月6日|

岩瀬たけし2026-03-06T06:44:12+09:00

みんなが「自衛のため」と言った それでも世界大戦は起きた

岩瀬たけし2026-03-06T06:44:12+09:002026年3月6日|

岩瀬たけし2026-03-08T11:09:38+09:00

【練馬区】障害のある生徒の通知表が再び「評価不能」に 学力や”生産性”で切り捨てない教育を!

岩瀬たけし2026-03-08T11:09:38+09:002026年3月5日|

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イベント

吉田健一さんとお話しよう!

3月14日PM 3:00 - PM 4:30 JST

岩瀬たけしをご支援ください

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takeshi_nerima

練馬区議会議員3期/無所属/大泉学園在住/48歳/エクアドル等20か国以上で国際協力活動を経験/小学生の息子・国際的に働く妻・義母と暮らす/地域情報や日常を発信します/LGBT議員連盟🌈/趣味は筋トレとサルサ(盆踊り風)/連絡先:iwasetenerima@gmail.com

【練馬区】ファミサポさんの謝礼ついに引き上げ 1時間800円から1300円へ 大きな前進!【皆さんの 【練馬区】ファミサポさんの謝礼ついに引き上げ 1時間800円から1300円へ 大きな前進!【皆さんの声が届きました🌸】
3月10日の文教児童青少年委員会で、子育て支援サービスの充実が報告され、その中でファミリーサポート事業の見直しが示されました。ファミリーサポートは区の講習を受けた援助会員が、子どもの預かりや送迎などを行う地域の支え合いの仕組みです。これまで援助会員に支払われる額は1時間800円だったのが、今年7月から平日1時間1300円、土日祝は1400円へ引き上げられます。利用者負担は平日900円、土日祝1000円となり、区が1時間あたり400円を上乗せします。
今回の見直しは私が何度も訴えてきた事であり、大きな前進です。区が公費を入れて400円を上乗せし、援助会員に届く謝礼を一気に引き上げるところまで踏み込んだ意義は非常に大きいと思います。
■ そもそもファミサポとは?
保護者が仕事、通院、きょうだいの送り迎え、ちょっとした用事などで子どもを見てもらいたいときに、地域の援助会員が一時的に預かったり送迎したりする制度です。ベビーシッターとは少し違い、地域の支え合いを土台にした仕組みで、子育て家庭にとってはなくてはならない存在です。
■ なぜ見直しが必要だったのか
問題は、その大切な制度が、担い手の善意に頼りすぎてきたことです。委員会でも、令和7年4月1日現在の利用会員は1万489人、援助会員は286人と説明されました。利用する側は増えているのに、支える側は横ばい。援助会員の平均年齢も60代と答弁されており、担い手確保は待ったなしの課題でした。
■ これまでどう訴えてきたか
この問題については、長年にわたり改善を求めてきました。2023年3月の予算委員会では、前年度の利用が1万5981件ある一方で、援助会員への謝礼は1時間800円のまま長年据え置かれていることを指摘し、「区の制度なのに、なぜこれほど低いままなのか」「区として補填すべきだ」と求めました。これに対し区は、当時「近隣区と比べてそれほど安いわけではない」として、見直しに後ろ向きでした。
その後、2023年10月の決算審議でも改めて取り上げました。その時のブログでは、練馬区の援助会員は268人、依頼会員は9727人で、援助会員1人あたり36人分の需要を抱える深刻な状況だと指摘しています。平均年齢61.5歳という数字も示し、担い手を増やすには報酬改善が不可欠だとして、区独自の上乗せや支払い方法の見直しを求めました。とくに、「利用者負担をむやみに増やすだけではなく、区が差額を負担すべきだ」と訴えてきました。
2024年9月の補正予算への反対討論でも、私はファミサポの800円据え置きを、暮らしに根ざした支援にもっと予算を回すべき象徴として挙げました。つまり、この問題は単発ではなく、継続して訴え続けてきたテーマです。
■ 他区と比べても、今回の前進は大きい
現在も、板橋区は平日9時〜17時が800円、豊島区は平日7時〜19時が800円、杉並区も通常時間帯は800円が基本です。豊島区には、虐待対応などの研修を受けた援助会員に1時間200円を上乗せする仕組みがありますが、それでも基本額は800円です。
その中で、練馬区は今回、利用者負担を100円増やすだけでなく、区が400円を上乗せし、援助会員に支払われる額を平日1300円、土日祝1400円にまで引き上げます。利用者負担だけを見れば他区と大きく離れていません。しかし、援助会員に届く額で見れば、明らかに一歩踏み込んだ見直しです。ここが今回のポイントです。
■ 「法定事業だから変えられない」を越えた
これまで区は、「法定事業であること」や「他区でも800円が多いこと」を理由に、引き上げに慎重でした。ですが、本日の委員会では、料金設定そのものは自治体の対応によるもので、今回の引き上げも担い手確保のために判断したと説明しています。つまり、これまで動かなかった制度を、区が自らの判断で見直したということです。これは、私が訴えてきた方向に、区政がようやく踏み出したと言ってよいと思います。
■ 今後に向けて
今回デジタル化されるのは、支払いそのものではなく、援助会員とのマッチング手続きです。LINEで一斉に依頼を流し、調整時間を短くする仕組みが導入されます。これは前進です。一方で、支払いのキャッシュレス化や、今後の物価・賃金上昇に応じた柔軟な見直し、若い世代が援助会員として入りやすい環境づくりなど、まだ残る課題もあります。
それでも、20年以上動かなかった800円据え置きに風穴を開けたこと、そして区が公費を入れて担い手を支える方向へ舵を切ったことは、はっきりした成果です。ファミサポは、「善意がある人に頑張ってもらう制度」で終わらせてはいけません。
今回の見直しは、その第一歩です。私はこれからも、必要な人が使え、支える人も続けられる、持続可能なファミサポに向けて改善を求めていきます。ご意見などぜひお寄せください。
#練馬区 #ファミサポ #ファミリーサポート #練馬区議会 #岩瀬たけし #練馬区議会議員 #ファミサポ提供会員
おはようございます、今朝も気持ちが良いですね😊大泉学園駅北口の一階でご報告します。いよいよ明日が練馬 おはようございます、今朝も気持ちが良いですね😊大泉学園駅北口の一階でご報告します。いよいよ明日が練馬区長選に向けた吉田健一さんのキックオフ、そのご案内とあわせて、来年度の練馬区予算をご報告します。ぜひお声がけください!
【#練馬区】#豊渓中学校 の統廃合問題、学校評価アンケートから保護者の声を削除…「#豊渓中 を残して 【#練馬区】#豊渓中学校 の統廃合問題、学校評価アンケートから保護者の声を削除…「#豊渓中 を残して」「子どもの声を聞いて」などの意見を「特定の立場を支持しているように誤解を与える」と削除。保護者の声を無かったことにする行為は許されない、議会で訴えました!#学校統廃合 #岩瀬たけし #学校評価アンケート
おはようございます、今朝は空気も澄んでいて気持ちがいいですね😊石神井公園駅でご報告します、吉田健一さ おはようございます、今朝は空気も澄んでいて気持ちがいいですね😊石神井公園駅でご報告します、吉田健一さんのチラシと区長選を特集したかわらばん、おくばりしています。ぜひお声がけください😊
1分 · プライバシー設定: 公開 💮【練馬区】通級・特別支援学級の子は適応指導教室のトライ/フリ 1分
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プライバシー設定: 公開
💮【練馬区】通級・特別支援学級の子は適応指導教室のトライ/フリーマインドを使えない?… 区が「併用を認めない制度はない」と明言、大きな一歩🙌!!
2月27日の予算特別委員会(教育費)で、発達障害等の特性のある児童生徒の不登校支援について質疑しました。
今回取り上げたのは、特別支援教室(通級)や特別支援学級に在籍している子どもが、適応指導教室(トライ・フリーマインド)を使おうとすると、「併用はできない」と言われてしまう問題です。
結論から言います。
区は委員会で、通級でも特別支援学級でも、トライ・フリーマインドの利用を認めない制度はないと明言しました。
これは、現場で広がっていた「併用不可」という認識を大きく覆す、非常に重要な答弁です。
■ 不登校1,671人。特別支援学級はさらに深刻
まず現状です。
令和6年度、練馬区の不登校児童生徒数は、
小学校721人、中学校950人、合計1,671人。
出現率は小学校2.15%、中学校7%台です。
その中でも深刻なのが、特別支援学級の不登校です。
委員会で確認した数字では、11月末時点で小学校22人、中学校34人。出現率は小学校4.3%、中学校12.6%で、区全体の出現率を大きく上回っています。
支援が必要な子どもほど、学校から遠ざかりやすい。この現実を、区はもっと重く受け止めるべきです。
■ 15人の保護者の声。8割が「併用できない側」に置かれていた
今回、この問題について保護者の方々から実情を聞き取りました。
回答をいただいたのは15人です。
その結果、通級や特別支援学級に在籍したまま、適応指導教室と併用できたのはわずか3人。
残る12人は、「併用できない」と言われた、通級や特別支援学級をやめるよう求められた、利用を断念した、という状況でした。
つまり、確認できた限りでも約8割が“併用できない側”に置かれていたということです。
これは単なる行き違いではありません。子どもの居場所と選択肢が、運用の中で狭められていたということです。
■ 保護者から寄せられた切実な声
保護者からは、こんな声が寄せられました。
「通級はクラスでの困りごとに対応するためのもので、不登校には対応していない。不登校になると使えなくなる可能性があると言われた」
「通級に籍があるのでトライには通えないと言われた」
さらに、
「通級在籍中に不登校になり、適応指導教室に通うために通級をやめたが、適応指導教室が合わず、結果として完全不登校になった」
という深刻なケースもありました。
これは、“制度が少し使いにくい”という話ではありません。
必要な支援を組み合わせるはずが、逆に支援のはしごを外されてしまっているということです。
■ 区の答弁(要旨):「併用を認めない制度はない」
この点について、委員会で区に確認しました。
まず、特別支援教室(通級)について、区はこう答弁しました。
特別支援教室に在籍している不登校状態の児童生徒が、トライ・フリーマインドを利用することについては、特別支援教室で受けている指導との兼ね合いを調整する必要はあるが、トライ・フリーマインドの利用を認めない制度はない。
さらに、特別支援学級についても、区はこう答えました。
特別支援学級に在籍している不登校の児童生徒が、トライ・フリーマインドを利用する希望があった場合には、それを認められないという制度はない。
つまり、通級でも特別支援学級でも、適応指導教室の利用を禁止する制度はないということです。
ここは、今回の質疑で最も重要なポイントです。
■ これは大きな前進です。でも、ここで終わりではありません
今回の質疑で、制度上は併用可能であることが議事録にはっきり残りました。
これは間違いなく一歩前進です。
ただし、本当に大切なのは、現場で実際に使えることです。
制度があっても、学校や関係機関の側で「できません」と説明されてしまえば、子どもにとっては何も変わりません。
実際、私は委員会で、特別支援学級の子どもが適応指導教室に通っている事例は確認できていないことも指摘し、学校、管理職、SSW、教育支援センターなどへの周知と啓発を求めました。
制度と現場の間にあるギャップを、ここから本気で埋めていかなければなりません。
■ 子どもの居場所を広げるために
保護者からは、こんな訴えも届いています。
「通級だけ行けていた子どもにとっては、適応指導教室に行きたいなら『もう学校に来なくていいですよ』と切り捨てられているようなものです」
通級に通うことで、学校との細い糸のようなつながりを何とか保っている子どもがいます。
その糸を切ってしまうのではなく、通級、特別支援学級、適応指導教室を、子どもの状態に応じて組み合わせることこそ必要です。
今回の答弁は、そこに向けた重要なスタートラインです。
だからこそ、これを「制度上はOKでした」で終わらせてはいけません。現場への周知、運用の改善、相談体制の整備まで、引き続き強く求めていきます。
 #練馬区 #不登校 #適応指導教室 #特別支援教室 #フリーマインド #トライ #岩瀬たけし #練馬区議会 #インクルーシブ教育
おはようございます。今朝は冷え込みますね。先ほどまでは雨に雪まで混じっていました、暖かくしてお出かけ おはようございます。今朝は冷え込みますね。先ほどまでは雨に雪まで混じっていました、暖かくしてお出かけください。ただいま大泉学園駅南口でご報告中です。今日は駅頭前に動画も撮ってみたのですが、寒さと不慣れさで顔が少し固まり気味かもしれません汗だく見かけたらお気軽にお声がけください😊
【日本語指導が必要な子ども 3年で約2倍に 日本語学級の設置を!】3月4日の予算委員会(補正予算)で 【日本語指導が必要な子ども 3年で約2倍に 日本語学級の設置を!】3月4日の予算委員会(補正予算)では、就学先不明・不就学の外国籍の子どもの問題に続いて、学校での日本語指導体制についても取り上げました。
就学確認は、あくまで入口にすぎません。
学校につながっても、日本語支援が不十分であれば、授業の理解も、学校生活への定着も、学習保障も難しくなります。

■ 日本語指導が必要な子どもは3年でほぼ2倍に
練馬区で日本語指導を受けた児童・生徒は、令和4年度114人(61校)から、令和5年度165人(71校)、令和6年度218人(76校)へと増えています。3年でほぼ2倍です。対象校も61校から76校へ広がっており、支援ニーズが急速に高まっていることは明らかです。
もはや一部の学校だけの課題ではありません。
区全体で支える体制づくりが必要な段階に来ています。

■ 春の風小でモデル校がスタート 中学校は160時間へ拡充
区は今年度、小学校1校をモデル校として日本語指導教員を配置し、中学生への日本語指導講師の派遣時間も年160時間まで拡充したと答弁しました。さらに、外国籍生徒が多く在籍する中学校11校には、授業内容をリアルタイムで複数言語に通訳できる機器も導入しています。

実際、光が丘春の風小学校では、今年度から日本語指導教室「さくらルーム」が始まり、日本語の学習や学校生活について学ぶ取組が進められています。学校ホームページでも、外国から編入した児童が最初の2日間をこの教室で過ごす運用が紹介されています。

ここは率直に前進だと評価したいと思います。
現場で支援が一歩動いたこと自体は、とても重要です。

■ それでも、「1校だけ」では追いつかない
しかし、ここで止まってはいけません。

区の総合教育会議資料でも、外国籍児童生徒の増加と地域的な偏在が顕在化し、教員が一人ひとりに十分な時間をかけることが難しくなっていることが課題として整理されています。あわせて、日本語習得を本人の意欲や努力だけに委ねるのではなく、学校・教員等が組織的に支援する仕組みを検討するとしています。

また、現在のモデル校方式では、その学校の子どもだけが対象になります。日本語指導を必要とする子どもが区内76校に広がっている中、1校だけでは、支援が届く子と届かない子の差が広がってしまいます。特に近隣の光が丘夏の雲小学校や秋の陽小学校、光が丘第三中学校や光が丘第二中学校などでも外国人児童生徒の増加は顕著です。

さらに、加配された日本語教員についても、いわゆる“通常の教員”で日本語指導の経験も知識もありません。例えば特別支援教育などについては、教員資格を得る際に学びますが、日本語教育については全く学ぶ機会はないために、知識がない状態である日突然担当することになります。教員個人の努力に委ねるのは、教員にとっても子どもにとっても望ましくありません。今後も加配教員の増加が見込まれる中で、区として加配教員に対して日本語指導に関する研修など丁寧な支援も必要です。

■ 必要なのは「検討」ではなく、区全体の仕組み
今回の質疑で私が強く指摘したのは、次の3点です。

1.日本語学級や拠点校方式をいつまでに結論づけるのかを明確にすること。
2.中学校での日本語指導教員の配置や日本語学級の設置を具体化すること。
3.加配教員個人の努力に委ねるのではなく、研修、教材、専門性ある支援を区として整えることです。

区の答弁は、日本語学級についてなお「今後の方向性を検討していく」というものでした。モデル校は始まった。しかし、日本語学級をどうするのか、拠点校をどうするのか、中学校をどう支えるのかについてはまだ結論が出ていません。

一方で、区の総合教育会議資料では、すでに「光が丘地域への日本語学級の設置」が論点として示されています。

■ 子どもたちを「検討」のまま待たせてはいけない
子どもたちは待ってくれません。
日本語が十分に分からないまま教室に座り続けることは、学習の遅れだけでなく、自信や居場所を失うことにもつながります。特に、日常会話だけでなく、授業で使われるより難しい日本語や教科学習への支援は、今の体制では十分とは言えません。

だからこそ私は、モデル校の検証時期を明確にすること、日本語学級や拠点校方式について結論を出す時期を示すこと、中学校での支援体制を具体化すること、そして加配教員への研修や教材整備を進めることを求めました。

これからも、外国にルーツのある子どもたちが、日本語が理由で学びから取り残されることのないよう、練馬区に対して引き続き改善を求めていきます。
#日本語学級 #日本語学習 #練馬区議会議員 #外国籍の子ども #岩瀬たけし
おはようございます。今朝は少し暖かいですね。 週末に子どもを抱っこしたら、久しぶりに腰をやってしまい おはようございます。今朝は少し暖かいですね。
週末に子どもを抱っこしたら、久しぶりに腰をやってしまい、今日は保谷駅でほぼロボットの動きで駅頭に立っていました😆それでも区長選を特集したかわらばんはなんとかお配りしました。仲間のかとうぎ桜子さんにもお会いできました😊
二階で洗濯物を干していたら、ベランダの前のモクレンが満開。調べると花言葉は自然への愛や崇高とのこと。 二階で洗濯物を干していたら、ベランダの前のモクレンが満開。調べると花言葉は自然への愛や崇高とのこと。崇高すぎて部屋着のこちらが少し申し訳ない気持ちに😅でも朝から最高の癒しを頂きました☺️
【練馬区議会】 障害のある生徒の通知表が再び「評価不能」に!学力や”生産性”で切り捨てない教育を!# 【練馬区議会】 障害のある生徒の通知表が再び「評価不能」に!学力や”生産性”で切り捨てない教育を!#練馬区議会 #練馬区 #障害児支援

3月4日の予算委員会(補正予算)で、学校における障害のある児童・生徒への対応について質疑しました。具体的には、区内の中学校で、障害のある生徒の通知表について、保護者が何度も抗議し区の指導も入ったにもかかわらず、2学期も再び全科目で「評価不能(斜線)」とされた事案です。
これは特定の子どもの問題ではありません。子どもを学びの主体として見るのか、それとも“評価の外側”に置いてしまうのか。練馬区の教育行政の姿勢が問われています。

■ 「成績が低い」のではなく、評価の「対象外」にされることの重大さ
昨年9月の一般質問で、区内の中学校で、障害のある生徒の通知表が、全科目に斜線が引かれたうえで「評価不能」とされた件を指摘し、改善を求めました。
それに対し区は、
「通知表は全ての児童・生徒について、一人ひとりのよさや改善すべき点を適切に評価すべき」としたうえで、「個別の事情により評価することが難しい場合は、その理由を保護者に丁寧に説明し、理解を得る必要があり、こうした取組が不十分な場合は、当該校に指導する」と答弁しました。

しかし、当該校への指導があったにもかかわらず、2学期の通知表でも全科目の評価は斜線のまま、ある教科では「取り組みがないため評価できませんでした」と記されていました。
重要なのは、これは「点数が低い」「評定が厳しい」といった話でははなく、授業に出席しているのに、通知表で“評価そのものが付かない”ということです。

評価が付かないということは、保護者や子どもにとっては、
・あなたはここにいるべきではない
・あなたは学びの主体として見られていない
と言われるかのような印象を持ってしまいます。

教育は、学力や“生産性”で子どもの価値を測るためにあるのではありません。
欠席がほとんどない中で、区が「指導する」と答弁した直後に、同じことが繰り返されてしまった。
ここで問われているのは、単に学校現場の対応だけではありません。区の教育行政としての姿勢そのものです。

■  区の答弁(要旨):一歩前進、3学期での改善へ
本日の答弁で区は、考え方としては従来と同様に、
「学校は児童・生徒の状況を把握し、適切に評価すべき」
「評価が難しい場合は、丁寧に説明し理解を得る必要がある」
という認識は変わらない、と述べました。
そのうえで当該事案への対応として、区は次の趣旨を答弁しました。
「学校と家庭の間に区が入り、説明の場を設け、3学期の改善に向けて取り組んでいる」
再発防止に関わる点としては合理的配慮に関する研修を今後も実施し、対象を広げていくこと、通知表の斜線のような差別的な事例も含めて、全校で共有していくことに言及しました。
「合理的配慮に関する研修は今後も実施する」
「管理職に加えて、全ての教員が受講するよう案内する」
「具体的な事例を含めて全校で共有する」

■  学力や生産性だけで判断されることのない社会を!
区が間に入って改善に取り組む、という答弁自体は前進ですし、具体的な事例を全校で共有するという方向性も、非常に重要だと思います。
一方で、通知表の斜線の問題や、プール活動・校外活動で、事実上、保護者の付き添いを参加の条件とされることなど、これまでも複数の保護者から相談を受けてきました。
だからこそ、個別事案の対応で終わらせてはいけません。練馬区として、「斜線(評価不能)」が区内でどの程度起きているのか、実態を把握することも必要です。今回の件は、障害のある子どもの尊厳と学習権に直結する問題です。「評価が難しい」「仕方ない」で終わらせてはならない。練馬区全体として、二度と同様のことが起きないよう、実効性ある是正と再発防止を強く求めていきます。
#練馬区議会 #練馬区議会議員 #練馬区長選挙 #インクルーシブ教育 #障害者支援 #特別支援学級 #普通学級
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