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マイノリティが住みやすい街は誰にとっても住みやすい
練馬区議会議員 岩瀬たけしウェブサイトmorishita2025-05-08T17:55:09+09:00

ブログ

岩瀬たけし2026-03-09T11:02:10+09:00

【練馬区】日本語指導が必要な子ども 3年でほぼ2倍 それでも日本語学級はまだ「検討」

岩瀬たけし2026-03-09T11:02:10+09:002026年3月9日|

岩瀬たけし2026-03-06T17:26:44+09:00

【練馬区】就学先不明の外国籍の子ども40人 戸別訪問ゼロに近い現実

岩瀬たけし2026-03-06T17:26:44+09:002026年3月6日|

岩瀬たけし2026-03-06T06:44:12+09:00

みんなが「自衛のため」と言った それでも世界大戦は起きた

岩瀬たけし2026-03-06T06:44:12+09:002026年3月6日|

岩瀬たけし2026-03-08T11:09:38+09:00

【練馬区】障害のある生徒の通知表が再び「評価不能」に 学力や”生産性”で切り捨てない教育を!

岩瀬たけし2026-03-08T11:09:38+09:002026年3月5日|

岩瀬たけし2026-03-01T12:31:04+09:00

【練馬区】豊渓中 統廃合問題:学校評価アンケートから保護者の声が削除!

岩瀬たけし2026-03-01T12:31:04+09:002026年3月1日|

岩瀬たけし2026-03-01T11:20:29+09:00

米国・イスラエルによるイランへの攻撃:目的は手段(国際法違反)を正当化しない

岩瀬たけし2026-03-01T11:20:29+09:002026年3月1日|

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イベント

吉田健一さんとお話しよう!

3月14日PM 3:00 - PM 4:30 JST

岩瀬たけしをご支援ください

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takeshi_nerima

練馬区議会議員3期/無所属/大泉学園在住/48歳/エクアドル等20か国以上で国際協力活動を経験/小学生の息子・国際的に働く妻・義母と暮らす/地域情報や日常を発信します/LGBT議員連盟🌈/趣味は筋トレとサルサ(盆踊り風)/連絡先:iwasetenerima@gmail.com

【日本語指導が必要な子ども 3年で約2倍に 日本語学級の設置を!】3月4日の予算委員会(補正予算)で 【日本語指導が必要な子ども 3年で約2倍に 日本語学級の設置を!】3月4日の予算委員会(補正予算)では、就学先不明・不就学の外国籍の子どもの問題に続いて、学校での日本語指導体制についても取り上げました。
就学確認は、あくまで入口にすぎません。
学校につながっても、日本語支援が不十分であれば、授業の理解も、学校生活への定着も、学習保障も難しくなります。

■ 日本語指導が必要な子どもは3年でほぼ2倍に
練馬区で日本語指導を受けた児童・生徒は、令和4年度114人(61校)から、令和5年度165人(71校)、令和6年度218人(76校)へと増えています。3年でほぼ2倍です。対象校も61校から76校へ広がっており、支援ニーズが急速に高まっていることは明らかです。
もはや一部の学校だけの課題ではありません。
区全体で支える体制づくりが必要な段階に来ています。

■ 春の風小でモデル校がスタート 中学校は160時間へ拡充
区は今年度、小学校1校をモデル校として日本語指導教員を配置し、中学生への日本語指導講師の派遣時間も年160時間まで拡充したと答弁しました。さらに、外国籍生徒が多く在籍する中学校11校には、授業内容をリアルタイムで複数言語に通訳できる機器も導入しています。

実際、光が丘春の風小学校では、今年度から日本語指導教室「さくらルーム」が始まり、日本語の学習や学校生活について学ぶ取組が進められています。学校ホームページでも、外国から編入した児童が最初の2日間をこの教室で過ごす運用が紹介されています。

ここは率直に前進だと評価したいと思います。
現場で支援が一歩動いたこと自体は、とても重要です。

■ それでも、「1校だけ」では追いつかない
しかし、ここで止まってはいけません。

区の総合教育会議資料でも、外国籍児童生徒の増加と地域的な偏在が顕在化し、教員が一人ひとりに十分な時間をかけることが難しくなっていることが課題として整理されています。あわせて、日本語習得を本人の意欲や努力だけに委ねるのではなく、学校・教員等が組織的に支援する仕組みを検討するとしています。

また、現在のモデル校方式では、その学校の子どもだけが対象になります。日本語指導を必要とする子どもが区内76校に広がっている中、1校だけでは、支援が届く子と届かない子の差が広がってしまいます。特に近隣の光が丘夏の雲小学校や秋の陽小学校、光が丘第三中学校や光が丘第二中学校などでも外国人児童生徒の増加は顕著です。

さらに、加配された日本語教員についても、いわゆる“通常の教員”で日本語指導の経験も知識もありません。例えば特別支援教育などについては、教員資格を得る際に学びますが、日本語教育については全く学ぶ機会はないために、知識がない状態である日突然担当することになります。教員個人の努力に委ねるのは、教員にとっても子どもにとっても望ましくありません。今後も加配教員の増加が見込まれる中で、区として加配教員に対して日本語指導に関する研修など丁寧な支援も必要です。

■ 必要なのは「検討」ではなく、区全体の仕組み
今回の質疑で私が強く指摘したのは、次の3点です。

1.日本語学級や拠点校方式をいつまでに結論づけるのかを明確にすること。
2.中学校での日本語指導教員の配置や日本語学級の設置を具体化すること。
3.加配教員個人の努力に委ねるのではなく、研修、教材、専門性ある支援を区として整えることです。

区の答弁は、日本語学級についてなお「今後の方向性を検討していく」というものでした。モデル校は始まった。しかし、日本語学級をどうするのか、拠点校をどうするのか、中学校をどう支えるのかについてはまだ結論が出ていません。

一方で、区の総合教育会議資料では、すでに「光が丘地域への日本語学級の設置」が論点として示されています。

■ 子どもたちを「検討」のまま待たせてはいけない
子どもたちは待ってくれません。
日本語が十分に分からないまま教室に座り続けることは、学習の遅れだけでなく、自信や居場所を失うことにもつながります。特に、日常会話だけでなく、授業で使われるより難しい日本語や教科学習への支援は、今の体制では十分とは言えません。

だからこそ私は、モデル校の検証時期を明確にすること、日本語学級や拠点校方式について結論を出す時期を示すこと、中学校での支援体制を具体化すること、そして加配教員への研修や教材整備を進めることを求めました。

これからも、外国にルーツのある子どもたちが、日本語が理由で学びから取り残されることのないよう、練馬区に対して引き続き改善を求めていきます。
#日本語学級 #日本語学習 #練馬区議会議員 #外国籍の子ども #岩瀬たけし
おはようございます。今朝は少し暖かいですね。 週末に子どもを抱っこしたら、久しぶりに腰をやってしまい おはようございます。今朝は少し暖かいですね。
週末に子どもを抱っこしたら、久しぶりに腰をやってしまい、今日は保谷駅でほぼロボットの動きで駅頭に立っていました😆それでも区長選を特集したかわらばんはなんとかお配りしました。仲間のかとうぎ桜子さんにもお会いできました😊
二階で洗濯物を干していたら、ベランダの前のモクレンが満開。調べると花言葉は自然への愛や崇高とのこと。 二階で洗濯物を干していたら、ベランダの前のモクレンが満開。調べると花言葉は自然への愛や崇高とのこと。崇高すぎて部屋着のこちらが少し申し訳ない気持ちに😅でも朝から最高の癒しを頂きました☺️
【練馬区議会】 障害のある生徒の通知表が再び「評価不能」に!学力や”生産性”で切り捨てない教育を!# 【練馬区議会】 障害のある生徒の通知表が再び「評価不能」に!学力や”生産性”で切り捨てない教育を!#練馬区議会 #練馬区 #障害児支援

3月4日の予算委員会(補正予算)で、学校における障害のある児童・生徒への対応について質疑しました。具体的には、区内の中学校で、障害のある生徒の通知表について、保護者が何度も抗議し区の指導も入ったにもかかわらず、2学期も再び全科目で「評価不能(斜線)」とされた事案です。
これは特定の子どもの問題ではありません。子どもを学びの主体として見るのか、それとも“評価の外側”に置いてしまうのか。練馬区の教育行政の姿勢が問われています。

■ 「成績が低い」のではなく、評価の「対象外」にされることの重大さ
昨年9月の一般質問で、区内の中学校で、障害のある生徒の通知表が、全科目に斜線が引かれたうえで「評価不能」とされた件を指摘し、改善を求めました。
それに対し区は、
「通知表は全ての児童・生徒について、一人ひとりのよさや改善すべき点を適切に評価すべき」としたうえで、「個別の事情により評価することが難しい場合は、その理由を保護者に丁寧に説明し、理解を得る必要があり、こうした取組が不十分な場合は、当該校に指導する」と答弁しました。

しかし、当該校への指導があったにもかかわらず、2学期の通知表でも全科目の評価は斜線のまま、ある教科では「取り組みがないため評価できませんでした」と記されていました。
重要なのは、これは「点数が低い」「評定が厳しい」といった話でははなく、授業に出席しているのに、通知表で“評価そのものが付かない”ということです。

評価が付かないということは、保護者や子どもにとっては、
・あなたはここにいるべきではない
・あなたは学びの主体として見られていない
と言われるかのような印象を持ってしまいます。

教育は、学力や“生産性”で子どもの価値を測るためにあるのではありません。
欠席がほとんどない中で、区が「指導する」と答弁した直後に、同じことが繰り返されてしまった。
ここで問われているのは、単に学校現場の対応だけではありません。区の教育行政としての姿勢そのものです。

■  区の答弁(要旨):一歩前進、3学期での改善へ
本日の答弁で区は、考え方としては従来と同様に、
「学校は児童・生徒の状況を把握し、適切に評価すべき」
「評価が難しい場合は、丁寧に説明し理解を得る必要がある」
という認識は変わらない、と述べました。
そのうえで当該事案への対応として、区は次の趣旨を答弁しました。
「学校と家庭の間に区が入り、説明の場を設け、3学期の改善に向けて取り組んでいる」
再発防止に関わる点としては合理的配慮に関する研修を今後も実施し、対象を広げていくこと、通知表の斜線のような差別的な事例も含めて、全校で共有していくことに言及しました。
「合理的配慮に関する研修は今後も実施する」
「管理職に加えて、全ての教員が受講するよう案内する」
「具体的な事例を含めて全校で共有する」

■  学力や生産性だけで判断されることのない社会を!
区が間に入って改善に取り組む、という答弁自体は前進ですし、具体的な事例を全校で共有するという方向性も、非常に重要だと思います。
一方で、通知表の斜線の問題や、プール活動・校外活動で、事実上、保護者の付き添いを参加の条件とされることなど、これまでも複数の保護者から相談を受けてきました。
だからこそ、個別事案の対応で終わらせてはいけません。練馬区として、「斜線(評価不能)」が区内でどの程度起きているのか、実態を把握することも必要です。今回の件は、障害のある子どもの尊厳と学習権に直結する問題です。「評価が難しい」「仕方ない」で終わらせてはならない。練馬区全体として、二度と同様のことが起きないよう、実効性ある是正と再発防止を強く求めていきます。
#練馬区議会 #練馬区議会議員 #練馬区長選挙 #インクルーシブ教育 #障害者支援 #特別支援学級 #普通学級
土曜の朝、洗濯物を急いで干してそのままダッシュで「脱原発、#練馬でもデモ」へ🏃‍➡️春の風に背中を押 土曜の朝、洗濯物を急いで干してそのままダッシュで「脱原発、#練馬でもデモ」へ🏃‍➡️春の風に背中を押されながら、仲間のみなさんと原発のない未来を訴えました☺️#原発反対
【練馬区】就学先不明の外国籍の子ども40人 戸別訪問ゼロに近い現実 3月4日の予算委員会(補正予算 【練馬区】就学先不明の外国籍の子ども40人 戸別訪問ゼロに近い現実

3月4日の予算委員会(補正予算)で、外国籍の子どもの就学状況について質疑しました。今回の区の答弁で明らかになったのは、住民基本台帳に登録されている外国籍の児童生徒のうち、就学状況を把握できなかった子どもが、令和7年度で40人、令和6年度で59人にも達することです。だからこそ、制度だけでなく、本当に子どもに届く支援へと変えていくことを求めました。

■ 全国での不就学、1097人に
2026年10月に公開された文部科学省の全国調査では、学齢相当の外国人の子どもの中で、「不就学」の子どもが、2024年時点で1,097人いることが明らかになりました。(出典:「外国人の子供の就学状況等調査(令和6年度)」の結果について)

(出典:令和6年度 外国人の子供の就学状況等調査の結果について 報道発表)

外国籍の子どもに就学義務はありませんが、国際人権規約などを踏まえ、公立小中学校では日本人と同様に受け入れています。今回の件をうけ、文科省は「子どもの学習権を保障するために就学が促進されるよう教育委員会にさらに周知していく」としています。

(出典:令和6年度 外国人の子供の就学状況等調査の結果について 報道発表)

■ 練馬区 令和6年度は59人 20人に1人の学びが見えていない現実
今回、区に確認したところ、外国籍の児童生徒のうち、令和6年度は59人、令和7年度は40人について、「不就学」か、就学状況を把握できていないとの答弁でした。

令和6年度の外国籍児童生徒の学齢簿人数は1,192人です。つまり、全体の約5%。20人に1人の学びの状況が、区として見えていないことになります。

国籍の違いによって、学びからこぼれ落ちてしまう子どもがいてはなりません。この数字は、決して軽く見てよいものではありません。

■ 取組は前進した しかし戸別訪問は現時点で2年でわずか1件
私はこれまで、不就学・就学未把握の子どもへの対応を繰り返し求めてきました。

その結果、練馬区も、令和4年度から就学先不明の外国籍児童・生徒への確認通知を2か月に1回送るようにし、令和5年度からは仮放免の子どもも対象に加え、令和6年度からは、学校からの要請や居住先不明で返送があった場合に個別訪問を始めました。

ここは率直に前進だと評価しています。

しかし、今回の答弁で明らかになったのは、制度を作っただけでは子どもに届かないという現実でした。区は、個別訪問について、令和6年度は1件、令和7年度は現時点で0件と答弁しました。

50人以上の就学未把握の子どもがいる中で、現時点で2年で1件。これでは、残念ながら実効性があるとは言えません。

■ なぜ支援が進まないのか 教育委員会だけで抱え込まない体制を
支援が進まない背景には、個別訪問を教育委員会の学務課の学事係が単独で担当していることがあると思います。就学先の確認は、単なる事務手続きではありません。家庭の状況や生活上の課題、言葉の壁なども含め、丁寧に向き合う必要があります。そのため、23区では港区や杉並区、新宿区などでは子ども家庭支援センターが担い、世田谷区では専門の知識を持つ委託事業者を活用しています。

だからこそ私は、学務課だけで抱え込むのではなく、子ども家庭部、福祉部、地域文化部、必要に応じて外部の専門機関も含めた連携体制をつくるべきだと求めました。

これに対し区は、

外国籍児童生徒の就学先確認は一義的には教育委員会が担うが、確認手順や体制の整備を改めて検討し、関係機関との連携も図りながら進めていきたい。

と答弁しました。

この答弁は一歩前進です。
ただ、ここで終わらせてはいけません。必要なのは、

・どの段階で訪問に移るのかという基準の明文化
・誰が担うのかという体制の整理
・実際に動けるだけの人員と予算の確保

などの具体的方策です。

■ すべての子どもに、確実に教育の機会を
今回の質疑で見えたのは、練馬区がようやく動き始めた一方で、まだ仕組みとしては十分ではないということです。

戸別訪問を始めたことは前進です。しかし、子どもたちに本当に必要なのは、「制度があります」という言葉ではありません。実際に見つけてもらえること、つながれること、そして学校で学び続けられることです。

国籍にかかわらず、地域に暮らすすべての子どもたちに教育の機会が届くよう、引き続き改善を強く求めていきます。#不就学 #多文化共生 #外国籍児童生徒 #練馬区議会議員 #日本語学級 #岩瀬たけし #就学先不明 #外国人の子供の就学状況等調査 #練馬区議会
【誰もが「自衛のため」と言った。それでも世界大戦は起きた】 「昔から、いかなる国でも、自ら侵略的軍備 【誰もが「自衛のため」と言った。それでも世界大戦は起きた】
「昔から、いかなる国でも、自ら侵略的軍備を保持していると声明した国はありません。すべての国が自分の国の軍備はただ自衛のためだと唱えてきました。たぶん彼らはそう心から信じてもいたでありましょう。だが、自衛と侵略とは、戦術的にも戦略的にも、はっきりとした区別のできることではありません。かくして自衛軍備だけしか持っていないはずの国々の間に、第一次世界大戦も第二次世界大戦も起こりました」
第55代内閣総理大臣 石橋湛山
(在任:1956年12月23日 - 1957年2月25日)

国際法学者の最上敏樹先生の著書『いま平和とは』岩波書店(第8版、2013年)を読んでいたとき、石橋湛山元首相のこの言葉に出会いました。
最上敏樹『いま平和とは』岩波書店(第8版、2013年)92頁
※松尾尊兊編『石橋湛山評論集』岩波文庫(1984年)を引用

どの国も、自国の軍備は「自衛のため」だと説明します。おそらく、その言葉を口にする当事者自身も、そう信じているのでしょう。
しかし石橋湛山は、自衛と侵略の境界は、戦術的にも戦略的にも明確に区別できるものではないと指摘します。

実際、第一次世界大戦も第二次世界大戦も、それぞれの国が自国の行動を正当化するなかで起こりました。
「自衛」という言葉は、必ずしも平和の保証にはならない。石橋湛山の言葉は、そのことを鋭く突いています。

また、別に読んだ記事によると、1968年にソ連がチェコスロヴァキアへ軍事介入した際にも、日本では現在と同じように自衛力強化の声が高まったそうです。
そうした流れに対して石橋湛山は、「しかし、軍隊をもって防衛をはかるということは、ほとんど世界中の軍隊を引き受けてもやれるということでなければならぬ」と述べ、さらに「軍隊でもって日本を防衛することは不可能である」と説いたといいます。

さらに、日本国憲法第9条についても「痛快極まりなく感じた」と拍手を送り、深い満足を表明したのだそうです。

大日本帝国陸軍の少尉として軍務に就いた経験を持つ石橋元首相の言葉だからこそ、その重みはいっそう大きく感じられます。

いま、「自衛」や「抑止力」という言葉が当たり前のように語られる時代だからこそ、石橋湛山の警告に耳を傾ける必要があるのではないでしょうか。
平和とは何か。軍備とは何か。私たちは、そこからもう一度考え直さなければならないと思います。 #石橋湛山 #岩瀬たけし #練馬区 #集団的自衛権
予算委員会が続き、控え室ランチも続きます。今日は大好きな焼き芋と、五穀米にサバ😊渋いですが栄養たっぷ 予算委員会が続き、控え室ランチも続きます。今日は大好きな焼き芋と、五穀米にサバ😊渋いですが栄養たっぷり。午後も頑張ります!
【練馬区 障害のある生徒の通知表が再び「評価不能」に! 学力や”生産性”で切り捨てない教育を!】 【練馬区 障害のある生徒の通知表が再び「評価不能」に! 学力や”生産性”で切り捨てない教育を!】

3月4日の予算委員会(補正予算)で、学校における障害のある児童・生徒への対応について質疑しました。具体的には、区内の中学校で、障害のある生徒の通知表について、保護者が何度も抗議し区の指導も入ったにもかかわらず、2学期も再び全科目で「評価不能(斜線)」とされた事案です。
これは特定の子どもの問題ではありません。子どもを学びの主体として見るのか、それとも“評価の外側”に置いてしまうのか。練馬区の教育行政の姿勢が問われています。

■ 「成績が低い」のではなく、評価の「対象外」にされることの重大さ
昨年9月の一般質問で、区内の中学校で、障害のある生徒の通知表が、全科目に斜線が引かれたうえで「評価不能」とされた件を指摘し、改善を求めました。

それに対し区は、
「通知表は全ての児童・生徒について、一人ひとりのよさや改善すべき点を適切に評価すべき」としたうえで、「個別の事情により評価することが難しい場合は、その理由を保護者に丁寧に説明し、理解を得る必要があり、こうした取組が不十分な場合は、当該校に指導する」と答弁しました。

しかし、当該校への指導があったにもかかわらず、2学期の通知表でも全科目の評価は斜線のまま、ある教科では「取り組みがないため評価できませんでした」と記されていました。

重要なのは、これは「点数が低い」「評定が厳しい」といった話でははなく、授業に出席しているのに、通知表で“評価そのものが付かない”ということです。

評価が付かないということは、保護者や子どもにとっては、
・あなたはここにいるべきではない
・あなたは学びの主体として見られていない
と言われるかのような印象を持ってしまいます。

教育は、学力や“生産性”で子どもの価値を測るためにあるのではありません。

欠席がほとんどない中で、区が「指導する」と答弁した直後に、同じことが繰り返されてしまった。

ここで問われているのは、単に学校現場の対応だけではありません。区の教育行政としての姿勢そのものです。

■  区の答弁(要旨):一歩前進、3学期での改善へ

本日の答弁で区は、考え方としては従来と同様に、
「学校は児童・生徒の状況を把握し、適切に評価すべき」
「評価が難しい場合は、丁寧に説明し理解を得る必要がある」
という認識は変わらない、と述べました。

そのうえで当該事案への対応として、区は次の趣旨を答弁しました。

「学校と家庭の間に区が入り、説明の場を設け、3学期の改善に向けて取り組んでいる」

再発防止に関わる点としては合理的配慮に関する研修を今後も実施し、対象を広げていくこと、通知表の斜線のような差別的な事例も含めて、全校で共有していくことに言及しました。

「合理的配慮に関する研修は今後も実施する」
「管理職に加えて、全ての教員が受講するよう案内する」
「具体的な事例を含めて全校で共有する」

■  学力や生産性だけで判断されることのない社会を!
区が間に入って改善に取り組む、という答弁自体は前進ですし、具体的な事例を全校で共有するという方向性も、非常に重要だと思います。

一方で、通知表の斜線の問題や、プール活動・校外活動で、事実上、保護者の付き添いを参加の条件とされることなど、これまでも複数の保護者から相談を受けてきました。

だからこそ、個別事案の対応で終わらせてはいけません。練馬区として、「斜線(評価不能)」が区内でどの程度起きているのか、実態を把握することも必要です。今回の件は、障害のある子どもの尊厳と学習権に直結する問題です。「評価が難しい」「仕方ない」で終わらせてはならない。練馬区全体として、二度と同様のことが起きないよう、実効性ある是正と再発防止を強く求めていきます。

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予算委員会が続き、控え室ランチも続きます。今日も大好きなサラダと生活クラブのシーチキンと豆腐一丁で栄 予算委員会が続き、控え室ランチも続きます。今日も大好きなサラダと生活クラブのシーチキンと豆腐一丁で栄養もプロテインもたっぷり。デザートはバナナ🍌。エクアドルで三年過ごした私、バナナを食べるとテンションが南米仕様にあがります、午後も頑張ります😊!
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