練馬区議会議員 岩瀬たけしウェブサイト2019-06-11T15:27:40+09:00
い・わ・せ・て 未来!
THOUGHTS FOR THE FUTURE

岩瀬たけしからのメッセージ

かわら版(号外)2019年4月22日

かわら版号外 2019-4-22

選挙公報

練馬区議会議員候補 岩瀬たけし 選挙公報

動画

世界から、い・わ・せ・て!

私は議員になる前、国際協力機構等の仕事で、中南米やアフリカをはじめ、世界の20以上の途上国で、差別を受け、苦しんでいる女性や子どもの人権のために活動をしてきました。

水も電気もないアマゾンの奥地で先住民と共に暮らし、自分たちの活動を通じて、弟のために薪を集めていた女の子が学校に通えるようになる、そんな姿に勇気づけられてきました。

しかし、私も当事者の一人として地域の課題に向き合いたいという思いが募り、地元である練馬で区議会議員として活動をはじめ、この4年間全力を尽くしてきました。

私の信念、それは「マイノリティ(少数者)が住みやすい社会こそ、誰にとっても住みやすい社会である。」ということです。

私たちは誰でも立場によって、あるいは見方を変えれば「マイノリティ」になります。年を取ること、子どもを持つこと、病気になること、女性であること、LGBTであること、そうした多様性を受け入れ、それぞれが生きやすい社会をつくることが必要だと信じます。

私自身の原体験として、海外で活動する中でアジア人(マイノリティ)であることで石を投げられたことがあります。そのときの痛みを今でもはっきりと覚えています。その思いがあるからこそ、どんな差別や不正もあってはならないと思っています。

人権はマイノリティを守るためにこそあります。議会や地域での活動を通じて、これからも皆さんと一緒に全力を尽くしたいと思います。

援助活動実施国19ヶ国、研修等での訪問国12ヶ国を示す世界地図
練馬区議会議員 岩瀬たけしの政策・成果

世界の20か国以上で国際協力活動をする中で、紛争がいかに人々の暮らしを破壊するか、目の当たりにしました。難民の数もますます増加しています。だからこそ地域の中で平和の大切さ、そしてそれを掲げる今の憲法の重要性を訴えます。

<これまでの活動・成果>

・避難拠点における外国籍住民への支援の充実を訴え ●一部実現
・大泉学園町9条の会、大泉町9条の会、大泉9条の会に所属
・子ども食堂でのボランティア実施
・精神障がい者への福祉手当の実施を訴え ●一部実現
・精神障がい者のグループホーム退所後の家賃補助を訴え
・生活困窮家庭へのエアコン設置を訴え ●一部実現
・区議会に安保関連法制へ反対の意見書提出
・小中学校の就学支援、前倒し支給の訴え ●一部実現
・児童相談所の開設を訴え

誰もが性別に関わらず平等に機会を与えられる「ジェンダー平等」な社会を実現します。そのために、行政によるジェンダー意識に基づいたこれまでの習慣や制度を見直します。

<これまでの活動・成果>

・保育所、学童クラブ待機児童対策の充実を訴え ●一部実現
・両親学級の開催枠拡大の訴え
・父親学級の内容改善の訴え ●一部実現
・乳幼児の一時預かり枠の拡大、一時預かりの予約方法の改善の訴え ●一部実現
・ウィメンズ・マーチ東京への参加
・練馬イクメンパパプロジェクト(ねりパパ)所属

小さい頃から楽しみながら多様な文化、言語、価値観に触れる機会をつくります。フリースクール等の多様な学びの場の保障、ブラック校則の廃止、いじめの防止にも取り組みます。

<これまでの活動・成果>

・不登校の子どもへのフリースクール活用など支援充実の訴え
・適応指導教室の改善を訴え ●一部実現
・性教育の充実の訴え
・ブラック校則の実態調査の実施
・ブラック校則撤廃の訴え

地域でも外国籍の方や様々なルーツのある方(難民や無国籍の方を含む)、LGBTの方、障がいのある方などへの差別があり、理解が進んでいません。様々な価値観や多様性が認められる共存・共生社会の実現のために努めます。

<これまでの活動・成果>

・パートナーシップ条例の制定を訴え
・ヘイトスピーチ禁止条例の制定を訴え
・男女共同参画計画において性的マイノリティを記載するよう訴え ●実現
・性的マイノリティの専門相談窓口の設置を訴え ●実現
・外国籍住人の連絡会(練馬国際交流・多文化共生事業推進連絡会)の実施を訴え
 ●実現
・ノーヘイトデモへの参加
・レインボープライドへの参加
・LGBT自治体議員連盟所属
・多文化共生・自治体政策研究会所属
・早稲田大学、東洋英和女子大学での講演の実施
・練馬区ウェブサイトの多言語対応の改善を訴え ●実施

23区で最も緑の多いまち、練馬。しかし、新たな道路の建設計画などによって多くの緑が危機的状況にあります。大型道路・開発中心のまちづくりから、既にあるみどりや水を守り生活中心のまちづくりへと転換するよう行動します。

<これまでの活動・成果>

・「大泉の桜を見る会」実施
・憩いの森における外来種(ワルナスビ)への対策の訴え ●一部実現
・外観についての勉強会実施
・白子川源流の視察会実施
・脱原発デモへの参加(4回)
・大江戸線延伸についての勉強会実施(2回)
・駅前の駐輪場の整備の訴え
・みどりバスの拡充の訴え

5つのいわせて実績
応援メッセージ
(大学時代の恩師)憲法学者 樋口陽一

(大学時代の恩師)
憲法学者 樋口陽一

人の体に例えれば、手足の関節が外れかけたような世相です。私たち一人ひとりが身近な場で地道に取り組み直してゆく他ありません。
区議活動のなかで鍛えた知恵と実行力、そして学生時代そのままの情熱に溢れる岩瀬たけし君。引き続き区政の場で活躍することをねがってやみません。

(推薦人)参議院議員 山本太郎

(推薦人)
参議院議員 山本太郎

岩瀬たけしさんは、本当に地球儀を俯瞰し、世界 20 か国以上で差別を受け苦しんでいる女性、 子どもたちの人権を守る活動を行ってきた経験を生かして、 あなたの地域に貢献できる人材です。
岩瀬たけしさんのメッセージ、 「人権はマイノリティーを守るためにこそあります。 マイノリティーが住みやすい社会こそ、 誰にとっても住みやすい社会です。」
現在の政府に、 岩瀬さんの爪の垢を煎じて飲んで戴きたいのは、 私だけではないはずです。 多様性が尊重され、誰もが暮らしやすい社会を作るためにも、 私も岩瀬たけしさんを応援します。

(講演会のゲスト)翻訳家 金原瑞人

(講演会のゲスト)
翻訳家 金原瑞人

岩瀬さんは、見た目はおだやかで、「5つのいわせて」にもやさしさがあふれていますが、重要な情報を見逃さない鋭い目を持ち、的確な分析力を備えていて、発言にぶれがありません。そして実行力があります。岩瀬たけしさんを応援します。

(不登校児の支援でのつながり)NPO法人東京シューレ理事長 奥地圭子

(不登校児の支援でのつながり)
NPO法人東京シューレ
理事長 奥地圭子

今、個々人の多様なありかた、育ち方が認められる社会づくりを多くの人が求めています。岩瀬さんは、子育てを通じて、また地域の生活を通して、区民一人一人の多様なニーズに応える大事さに気づかれ、日夜奔走されてきました。未来を見据え、誠意と実行力を備えた岩瀬さんが区政で活躍できれば、安心して暮らせる親子が増えると感じ、こころから推薦いたします。

木を診るとき、種類は同じでも個性は別で、対処も異なる。人もまとめて管理してしまえば、その社会は一時的には発展している様に見えるが、個人の幸せは、ぎゃくに狭められる。そして、そのシワ寄せは弱いものに来る。岩瀬さんは、そのことを理解する能力と、それを不条理として、弱者と共に行動する優しさを持っている。私が彼を支持する由縁である。

駅頭を通して
大泉学園駅で水・木朝7:00~8:00ご一緒しています。

だんだん受け取ってくださる方が増えて来て嬉しいです。

チラシを見ながら質問される方、毎回受け取ってくださる方、小学校低学年の女の子達が「おはようございます」とニコニコ挨拶してくれ、「気をつけてね」と嬉しそうに手を振る岩瀬さん。看護学校生が「頑張って下さい」と長い握手をしてくれる。これは以前には無かったこと。

継続することで岩瀬さんの優しさ、地域への思いやり、やる気を感じて下さるからだと思います。

そして岩瀬さんを初めて知り、何度かイベントにも参加、PTA活動だけでなく、一緒地域活動をしてみたいと事務所にお越し下さった中学生のお父様、本当に有難く共有の輪、和、笑、話が拡がり心から感謝しています。

わたくしは性的マイノリティLGBT当事者でセクシュアリティ(性自認)はゲイです。

現在、フェイスブックグループでLGBTと人権活動の管理者をしており様々なボランティアで活動しています。フェイスブック以外では子ども食堂で小さなお子さんと一緒に食事を作り、また遊んでいます。

岩瀬たけしさんとの出会いはフェイスブックで市民講座にLGBTについての告知があって申し込みをしてからになります。

岩瀬たけしさんは様々な講演会、講座、勉強会を行い世の中で本当に苦しんでいる人をなんとか救いたい強い信念で活動をされています。

わたくしはLGBTという立場からですが今を生きてまたこれからの人生で苦しむことなく未来ある子どもたちへ救うとかではなく縁の下になって支えたい想いをもって歩んで行けたらとおもいます。

わたくしは岩瀬たけしさんを応援できることにうれしさがあります。

岩瀬たけしさんの口から「性的マイノリティーの権利と外国籍住民の権利」という言葉をきいた時、いわゆる「票にならない」問題に真剣に取り組む候補者が身近にいたことに嬉しい驚きを覚えました。私は弁護士として、日本に暮らす難民申請者や外国人労働者の相談にのり、入管当局が在留資格のない外国人を過酷な環境で無期限に収容していることに異議申し立てをしてきましたが、そんな私の問題意識に正面から答えてくれたのが岩瀬さんでした。ほかの議員の目に留まらない課題に向き合い、議会の場で光を当てるのが、岩瀬さんの強みです。岩瀬たけしさんを心から応援します。

岩瀬さんを4年間近くで見てきました。

一番感じるのは、議員としての岩瀬たけしと、普段の事務所などで、また、生活の場での岩瀬さんが、とてもナチュラルにつながっていることです。信頼できる感性、人柄です。

4年間、新米議員として、また日々成長する息子さんのパパ、家庭人として、大変な生活だったと思います。でも、困難を抱えた立場の人のために働くという信念が一本通っていて、多くの区民との絆を結んできました。「市民の声」という、既成の政党ではない、党利党略、損得などで動かない、主体的な個人の集まりであるグループが岩瀬さんを応援しているのがうなずけます。

ぜひ引き続き区政の場で頑張って欲しいです!

「市民目線」などという不思議な言葉がある。あえてこの言葉に乗っかってみて、それを体現してる1人として岩瀬たけしを私は応援している。彼は「市民」である。そして彼は私という「市民」の代弁者となってくれている。そう思える議員は残念ながらあまり多くない。

岩瀬たけしが代弁者でいることで、ちょっと生きにくいな、と感じていることが減るだろうと期待している。そうなれば、感じていなかった人にとっても生活がより良い方向へ繋がるだろう。

Excelsior!!

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コンテンツ「岩瀬たけしのプロフィール

練馬区議会議員、市民の声ねりま副代表

岩瀬たけしイメージ

● 家族構成

バリバリ働く妻を支えつつ、大泉学園で義母と息子と同居(マスオ婚)。
家族のお弁当作りが日課。家族は4代にわたって大泉に在住。

● 生年月日

1977年8月18日

● 学歴

  • 日本大学習志野高校卒業
  • 早稲田大学法学部卒業 憲法専攻  在学中、南米エクアドルで語学留学
  • 早稲田大学大学院 国際経営学(MBA) 修士号取得

● 経歴

  • 三井化学(株)にて海外からの原料調達担当
  • 青年海外協力隊(中米ベリーズ)で地域開発、マーケティング
  • UNHCR駐日事務所、JICAアルゼンチン事務所等でインターン
  • JICAの地域開発、中小企業振興に関わる専門家として全世界で国際協力活動を実施
  • 現在、練馬区議会議員、市民の声ねりま副代表
  • 2015年4月 2,968票をいただき初当選

● 得意なこと

  • スペイン語(DELE C1 [上級])、英語(TOEIC940点)
  • 掃除、料理など家事全般
  • 海外のサバイバル生活のおかげで、羊、食用ネズミ(!)もさばけます!

● 好きなこと

  • サルサ(盆踊り風)
  • カラオケ(音痴)
  • 山登り(方向音痴)
  • 筋トレ(子育てに役立てたい)
  • 甘いもの(スイーツ男子)
  • 練馬の美味しい店散策

● どんな人?

「スーパーポジティブでいつも無駄に楽しそう」と妻に言われています。

市民の声ねりま

地域に根差し、身近で開かれた政治を担うローカルパーティ(地域政党)です。
地域の様々な問題に取り組んでいく、自発的で行動的な市民のネットワークです。

ともに生きる ともにつくる」 を合言葉に、練馬から政治と社会の改革をめざします。

3人の区議会区議会議員(池尻成二、岩瀬たけし、高口ようこ)を先頭に行動していきます。
区政の動きやまちの課題を伝える「いぶき」を発行しています。
財政は、会員からの会費、カンパと「いぶき」購読料で支えられています。

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