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ブログ2019-04-15T11:24:26+09:00

🌸サクラサク。駅頭での出会いと別れ

議員になって5年、できる限り毎週、駅でのご挨拶(報告)を行ってきました。

駅頭での報告、冬はどこまでも寒く夏はひたすら暑い、厳しさもありますがたくさんの素晴らしい出会いもあります。いつの間にか声をかけてくれるようになる方、一緒に活動をしてくれるようになる方、様々な繋がりができることが最大の喜びの一つでもあります。

この数年、会うたびに声をかけてくれる高校生がいました。初めて会ったのはまだ制服も初々しい感じがする頃。政治に関心があるということで、区政のことなどを話していたのですが、そのうち彼自身の受験勉強の悩みなども打ち明けるように。私も受験の時に随分悩んだのでその時の経験などをお話しました。

今年に入ってから見かけなくなり、どうしたかな?と思っていたら今朝、嬉しそうに駆け寄ってくる姿が。聞くと、第一希望の大学への合格が決まったとのこと、私にも報告したいと思っていたとのことでした☺。4月から大学生、利用する駅や生活も変わり、会うことはなくなりますが、お互いに頑張ることを約束して別れました。誰かの人生にわずかでも関わることができたこと、すごく嬉しいです🌸。

By |2020年3月26日|Tags: , , , |0 Comments

★コロナウイルス【拡大で緊急経済対策 商品券配布が浮上…まだそんなこと考えてるの?】

★ 政府はコロナウイルスの感染拡大による景気対策として5月末を目途に商品券などの配布を検討しているとのこと、しかし、こうしたばらまきはこれまで何度も失敗しています…。また繰り返すのでしょうか?

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20200324-00000287-nnn-bus_all

【1.去年のプレミアム商品券も大失敗。練馬区で満額購入したのはわずか25%】

昨年10月の消費税増税で発行された #プレミアム商品券 は、子育て世帯と生活が苦しい世帯(住民税非課税世帯)を対象に、練馬区では12万人が対象になりました。しかし、最終的な利用者はわずか4割。満額の2万円分を購入したのはたったの25%でした。失敗の原因は、2万円を払って2万5千円の商品券を買うということ、手続きが煩雑だったということなどが挙げられていますが、そもそも商品券が利用者にとって望ましいサービスではなかったということだと思います。

【2.中小企業の支援にも繋がらず、利用の8割は大手スーパー!】

また、商品券発行は増税に伴う貧困対策と中小企業への支援を目的としていましたが、練馬区では発行済みの商品券の8割は大手スーパーで使用されており、中小企業の利益にはほとんどつながらなかったことも明らかになっています。

【3.発行に多額の税金が!】

商品券の配布では、練馬区だけでも人件費や発行事務費など数億円がかかります。国から全額支払われますが、当然税金を原資としています。

【結論 商品券のばらまきよりも、消費税の減税や公共料金の支払い免除などを検討すべきでは】

だからこそ住民の暮らしを守るためには、効果が疑わしく、多額の費用が掛かる商品券を新たにばらまくよりも、消費税の減税や海外で実施されているような公共料金の支払い免除などを検討すべきだと思います。

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