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ブログ2018-08-31T21:56:40+00:00

<多文化共生フェス@大泉 終わりました☺>

「家族で楽しむ 多文化共生フェス@大泉」、無事に終了しました。地域でも外国にルーツを持つ方が増えている中で、多文化共生を進めるには小さい頃から様々な文化や考えに触れることが大事、という思いから企画しました。そして、子どもたちが様々な価値観に触れることで、自由に考える力をつけてほしい、という思いも持っていました。

岩瀬事務所ではたくさんのイベントを開催してきましたが、小さいお子さんとご家族をターゲットとした大規模な企画は初めて。多文化と子育てという一見離れたテーマがどれほどの方に関心を持っていただけるかも含めて当日までドキドキしていました。しかし、蓋を開けてみると、90人近くの方に参加いただくことができました。

ゲストは、コンゴ(DRC)出身で元ライオンキングのドラマーのモフランさんと音楽療法士のたたらさん、アメリカでも長年にわたって子どもの発達の専門家として活動してきた茂木さん、バングラデシュ出身で区内の認可保育園で保育士として働くイスラムさん、性的マイノリティの当事者の方など盛りだくさん。それぞれのゲストの方がご自身の経験や思いや知識を子どもたちにもわかるよう楽しく伝えてくださり、あっという間の3時間でした。

モフランさんとたたらさんの絶妙なトークには笑いが止まらない。アフリカンドラムと歌とダンスは、1歳児から大人まで、思わず立ちあがって踊ってしまう。リンガラ語が日本語に聞こえる(&逆もあり)という空耳アワーには4歳児も爆笑。茂木さんの話には、発達「障害」なんてそもそも無いのではないかという話がとても腑に落ちた、というコメント。イスラムさんからは、ベンガル語のミニ講座だけでなく、バングラデシュと日本での子育ての違いについてなど本格的プレゼンがありましたが、「日本では~歳までに〇〇ができないと、というプレッシャーが強すぎるが、もっとおおらかにしたら子育てが楽しめるかもと気づいた」、というお父さんの声がありました。LGBTIの当事者の方の話については、保育園でブルーの電車の下着をはいていた娘が先生に「女の子なのに、どうして?」と言われたというお母さんから、今の時代、ジェンダー固定観念から自由に生きてほしいと実感したという感想など、ほかにもたくさん嬉しい言葉を頂きました。

ぜひこうしたイベント、今後も続けていきたいと思います。

By |2019年1月21日|0 Comments

<いよいよ明日 親子で楽しむ多文化共生フェス@大泉学園>

多文化共生フェス、いよいよ明日です☺
練馬区で暮らす外国籍住民の数は二万人を超えています。保育園、幼稚園や学校にも様々な国籍、バックグラウンドを持つ子どもたちが増えています。多文化共生を進めるためには、小さい頃から外国語や外国文化に親しむことが近道です。今回のフェスではゲストにミュージカルの元ライオンキングのドラマーでコンゴ出身のモフランさん、同じくドラマーのたたらさん、バングラデシュ出身で男性の保育士のイスラムさんをお招きします。また、子どもの発達についてアメリカで学び、専門家として活動している茂木厚子さんからも子どもの発達について楽しくお話しを伺います。ぜひご参加ください!!

日時
1月20日(日)14時~17時まで
場所
大泉教会 費用 300円
プログラム
1部 コンゴ出身のモフランさんとたたらさんの演奏
2部 バングラデシュ出身の保育士さん、イスラムさんのゲームとお話し
3部 子どもの発達についてのお話し

By |2019年1月19日|0 Comments

ひげは禁止すべき???大阪市長の発言から

わたしもひげです。
何度も街頭で「汚いから剃れ!」と怒鳴られてきました。しかし私は大げさかもしれないけれど、ひげは多様性の象徴だと思ってきました。互いを尊重し、多様性を受け入れること、批判をされるたびに反論し絶対に剃りませんでした。

たかがひげ、されどひげ。大切なのは一つ一つの小さな自由を守る事です。市長は「ルールを守っていない」としていますが、そもそもルールが基本的人権を侵害していることに気づいていない。問題になっている「ブラック校則」と全く同じです。本来、住民からひげについて苦情があったのであれば、そういった差別、偏見がおかしいとうことこそを自治体が発信すべきです。

子ども達に多様性や個性の大切さを教える一方で、これほどつまらないことまで縛ろうとする社会に心底腹が立ちます。まさに自分事として。。。

 

https://www.asahi.com/articles/ASM1K6VBHM1KPTIL041.html

 

By |2019年1月18日|Tags: , |0 Comments

<たくさんのクリスマス!>

クリスマス直前の日曜、日ごろからお世話になっている日本キリスト教団の大泉教会の子どもクリスマスに家族で参加、サンタも登場します。サンタさんからに「何でも質問してね!」と提案にこどもたちからは「なんでいつも赤い衣装なの?」など、あまりに素朴な質問が。オロオロするサンタを横目に大喜びする息子たちでした。

その後、子ども食堂でもお世話になっている「野の花伝道所」での礼拝にハシゴ(?)して、ねりま市民大望年会へ。こちらは沖縄の基地や朝鮮高校の無償化、道路、保育園、原発など様々な課題に地域で取り組む市民団体が一堂に会する貴重な場です。皆さんにご挨拶をして、改めてもう一年も終わりなんだな、としんみりしつつ、まだ年賀状も大掃除も全くやってない!と現実に引き戻されます。「まだあと一週間ある!」と無理やりポジティブに考える私でした…。

家に帰って、頂いたクリスマスプレゼントを眺めます。保育園のお友達が書いてくれた私の似顔絵、プレゼント交換会で頂いたキャンドル、たくさんのお菓子、一足早いクリスマスに大満足。そして大望年会で購入した数々の本を前に、これで年末の休み中の予定はバッチリと安心する私でした。(大掃除と年賀状はこれから頑張ります。。。)

By |2018年12月23日|Tags: , , |0 Comments

ねりパパのイベント@東大泉児童館

ねりパパ(練馬イクメンパパプロジェクト)のイベントで東大泉児童館へ。ねりパパの中では(自称)「練馬ラテン化推進担当」☺の私。ねりパパが演奏をするので、ステージで踊って盛り上げて欲しいとのこと。しかし、何の曲を歌って何を踊るのか、その場に行くまでわかりません…。直前まで他のイベントに参加していたのでまさにぶっつけ本番。ドキドキしながら会場へ向かうと、どうやら踊るのは私と児童館長の二人だけのよう。その場でサングラスを借りて、いきなりステージに登場。

覚悟を決めて不思議なダンスを踊りまくる私。実は私、以前南米で暮らしていてサルサを習っていたこともあります。でも、
緊張すると盆踊りのように右手と右足が一緒に動いてしまう。こんな時にはどうにもならないのね。と実感。子どもや保護者の前で踊るのは、駅でマイクをもって宣伝するよりも緊張するということが分かりました☺

でも子どもたちの笑顔を見てすべてが許された気がしました☺ぜひ次回はリベンジするぞと決意する私でした…。

By |2018年12月23日|Tags: , , |0 Comments

<本を贈るサンタになりませんか? ブックサンタを通じた社会貢献>

皆さんは「ブックサンタ」をご存知でしょうか?

「厳しい環境に置かれている全国の子どもたちにイブの夜、サンタクロースが絵本を届ける」という事業で、先日、友人のちあさんから教えてもらいました。

ブックサンタ、練馬区では、リブロ大泉学園などの4か所の店舗が協力しているとのこと。
早速、空き時間を利用して本屋さんへ走ります。絵本コーナー、あまりにたくさんの本があって選べない…。そこで思いついたのが、子どもに読んでほしい本を贈るのではなく、これから毎年、息子の一番好きな絵本を選ぶということです。

選んだのが私も息子も大好きな「機関車ちゅうちゅう」。喜んでもらえるかな、ワクワクして本屋さんを出ました。これからも毎年、息子の成長とともに絵本のプレゼントを続けたいと思います。因みに私たちの事務所でも毎月、絵本セラピストの方による絵本の読み聞かせを行っています。次回は一月、ぜひ一緒に絵本の魅力に触れてみませんか?

<以下ウェブサイトの紹介より>
(https://booksanta.charity-santa.com/)
クリスマスにできる社会貢献として2017年からスタートし、昨年は合計848冊が集まりました。全国の貧困家庭や被災地(平成29年7月九州北部豪雨)など、多くの子どもたちに特別なクリスマスの思い出を届けることができました。(ここまで)

By |2018年12月21日|0 Comments
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