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ブログ2018-08-31T21:56:40+09:00

保育園、花見大会@石神井公園

保育園の保護者で集まって一足早いお花見。
同じ年の子どもたちが勢ぞろい。児童館の職員の有能なママ友がバリバリとオーガナイズ。サプライズで「はなさかじいさん」の寸劇をやることになり、お爺さんの大役をやらせて頂きました。ぎっくり腰をやったばかりの私、思い出しながら、頭巾の代わりに息子のパジャマを被り、ネットで買ったヒゲもつけて必死に演技するも、議会の質問のようにアドリブが出てこず焦る(笑)。私だと気づいてない子もちらほら。その後、「お爺さんは誰だ?」「たー君のパパ?!」「違うよ!」という論争が子どもたちの間で発生。しめしめ☺。しかし、普段保育士をしているママの手遊びや朗読の上手かったこと!料理店で働くママのお料理は特別美味しかった。ご褒美はママたちが折り紙で作ったゼリーメダル☆お互い色々な仕事をしているママ・パパたちがこうやって得意分野を持ち寄って作り上げる企画、素敵だと思っていたら、振り回されたい子どもが鈴なりになってきて息絶え絶えの私。

By |2019年3月26日|Tags: , , , |0 Comments

<今週のねりま区報、読みましたか? 児童相談所の設置について>

23区で練馬区だけが区としての児童相談所の設置に反対しています。
私たちは、地域の中で虐待を含めた児童相談の件数が大幅に増加している中で、練馬区でも専門的な機能を持つ児童相談所を設置すべきと訴えてきました。

こうした主張に対して、最新の区報(3月21日号)で区長は以下のように発言しています。

「児童相談所を区に設置すれば虐待対応に有効なのでしょうか。私はそうは思いません。(中略)児童相談所の在り方を議論する目的は、不幸な子どもたちを救うことにあるはずです。ところが身近な自治体だから区に設置すべきだとか、練馬区だけが反対しているとか、根拠のない非難をしている方々がいます。憤りを禁じえません。」

もちろん児童相談所を設置すればすべての問題が解決されるわけではありません。しかし、現在は虐待が起こってしまった際には新宿の児童相談所に対応を求めており、時間、距離の制約の他、情報の共有に問題があります。そうした中で、他の22区では「地域の子どもは地域で守る」という理想を掲げ、児相設置を実現しようとしています。人口が73万人と23区で2番目に大きい練馬区でなぜ児童相談所を設置しようとしないのか、区として対応を改めるべきです。

By |2019年3月22日|Tags: , |0 Comments

「世界幸福度ランキング」2019年版が発表。日本の順位は…

日本は昨年より4位下がって58位でした。

私が議員になるまでの2年間、支援活動を行っていたエクアドルは50位。
国は豊かでも個人が幸せをなかなか感じられない国、日本。
日々活動する中で政治(政治家)に対する不信感も非常に強いと感じています。

https://iwasetakeshi.net/wp-admin/post-new.php

 

 

 

By |2019年3月21日|0 Comments

<あなたの力が必要です!!一緒に選挙を作りませんか?>

4月21日(日)の区議会議員選挙までいよいよあと一か月。
その前の1週間(14日から20日まで)が一番大事な選挙期間になります。

私たちの目標の一つは政治を身近なものにすること、だからこそ選挙も手作りで行いたいと思っています。そして、そのためには皆さんの力が必要です。14日からの一週間(もちろんその前でも)、1日でも、半日でも、数時間でも、私たちの活動を支えてください!

期間中の選挙カーの運転手さん、ウグイスさん(車に一緒に乗ってアナウンスする方、ちなみに男性はカラスというらしい。。。)、駅や街頭などで一緒にチラシを配っていただける方、そして事務所で電話がけを手伝っていただける方、などなど絶賛募集中です。何ができるかわからないけど、とにかくやってみたい、面白そう、という方もお気軽にご連絡くださいね!連絡はメッセンジャーでも、iwasetenerima@gmail.comでも結構です。ぜひよろしくお願いします☺

練馬区議会議員 岩瀬たけし

By |2019年3月17日|Tags: , , |0 Comments

<自転車で回る南大泉、レインボーはどこまでも…>

選挙が近づく貴重な土曜日、何をしようかチームで思案。ミニ区政報告会(いわせてカフェ)を予定していたのですが、カフェに人を呼ぶよりも私自身が地域に出るべき!というご意見を頂き予定を変えて、南大泉を自転車で回ることに。チームの皆さんとスーパーや公園の前など、人が少しでもいそうなところで立ち止まってのご挨拶。最初は皆さんに受け入れてもらえるかな?とドキドキしていたのですが、思いのほか優しくて、立ち止まってチラシを受け取ってくれたり、レインボーのタスキをなびかせながら自転車に乗っていたら、子どもたちが手を振ってくれたりと、嬉しいような恥ずかしいような。

印象的だったのはスーパーの前で、区が消費税増税を受けてプレミアム商品券を配ることを話していたら、初老の女性が「私たちは施しを受けたいわけじゃない。消費税をあげることで若い人たちが苦しむ姿を見たくないだけです。」と滔々と訴えかけてきたことでした。声はガラガラ、足は棒のようになりましたが、駅だけでなく、地域の中に入ることで見えるものを改めて実感しました。ぜひこうした取り組みを全ての地域で行いたいと思います。

By |2019年3月16日|Tags: , , , |0 Comments

<3.11 あなたはどこでなにをしていましたか? 人物図書館に参加して>

東日本大震災からちょうど8年が経ちました。
3月10日には練馬で行われた反原発デモに参加し、3月9日には練馬図書館のイベント「人物図書館 in 練馬」に参加しました。「人物図書館」とは「ひとはだれでも一冊の本である」という考えで参加者の方がそれぞれお話をする、というもので今回は東日本大震災がテーマでした。一人ひとりから伺う311の経験がどれだけ皆さんの人生に影響を与えたか、という物語、とても印象的でした。私自身、3.11がなければ、議員を志していなかったかもしれません。私が人物図書館で話した内容をご紹介します。

震災が起きた日、私は東日本橋のオフィスにいました。地震の後、7時間をかけて大泉学園の自宅へと歩いて帰りました。ただ、スーツと革靴で長時間かけて歩くことの辛さよりも衝撃的だったのがテレビで流れてきた津波の惨状でした。同時に、ミャンマーやウガンダから日本に難民として逃げてきた人たちが「東北に支援に行きたい。自分も同じような思いをしたからわかる」と次々と申し出て行動に移す姿に、私も何かしなければ、とハッとさせられました。

そして数か月後、友人の外国人の方が立ち上げたボランティア団体の活動の一環で、石巻へとボランティアに行きました。そこで見た景色は一生忘れません。

津波の傷跡がまだ残る中、多くの家ががれきになっていました。玄関だったところには、その家で亡くなった方が大切にしていたのでしょうか、包丁だったり、お酒だったり、そして機関車トーマスのプラレール、ポケモンのぬいぐるみなどが飾られていました。
がれきの中、色とりどりに飾られたものを見て、亡くなった方の人生の一端に触れる、例えようのない感情でした。

その中で、私たちの仕事は、海水に浸かった家を壊すことでした。津波に襲われて残ったとしても、海水が柱を侵食してしまった以上、住むことはできません。そうしたお宅を大きなハンマーで壊す、そんな仕事でした。そして、案内されて、驚きました。それはあまりに大きく、あまりに奇麗な家だったからです。家の奥様が出てきていいました。この家は、去年、長年の夢をかなえてローンを立てて建てたばかり、自分たちの思いが詰まっているとのこと。この壁紙はこの色にこだわったの、子ども部屋は、子どもが大きくなっても大丈夫なように、こんな工夫をしたの。それは嬉しそうに話してくれるのです。そしてその話を聞きながら私たちは力いっぱいハンマーを振り下ろし、壁を叩き壊します。涙を流しながら、そしてもの凄い怒りを感じながら。でも一体何に怒っているのか、何をしたいのか、抑えようのない感情でした。そして、最後に「ありがとう」と言われたときに、号泣しました。

それと同時に、日本人でも自分のことだけで精一杯なのに、ともすると、言葉が不自由で震災弱者と言われたりする外国人の皆さんが、途上国での生活の経験や、体の屈強さなどの強さを生かして、頑張っている。大きな驚きでした。

どんな幸せでも一瞬で壊されてしまう。必要なことは地域の繋がりであり、普段から支えあえる関係を築くことだと思います。

また、「自主避難者」への住宅無償提供を打ち切られるなど、被災者の方々は非常に厳しい状況を余儀なくされています。練馬区でも、多くの避難者の方が生活しています。自治体として、しっかりと彼らの暮らしを支えていくことの必要性とともに、子ども達のためにも原発の無い日本を築いていくことが重要だと改めて感じました。(写真は石巻へボランティアに行った時のものです)

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