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ブログ2019-04-15T11:24:26+09:00

練馬区の子ども食堂 皆さんのご自宅の近くにも。どこにあるかご存知ですか?

子ども食堂、1年間で1400カ所増えて3700カ所へ!

家庭環境の問題や経済的な事情を抱えた子どもたちを地域で見守り、支える拠点となる「こども食堂」が、全国の3700ヵ所以上に開設されているとの調査結果が明らかになりました。この数値、わずか一年前(18年)の調査時よりも約1400カ所増え、約1.6倍とのことです。

練馬区でも14カ所以上の子ども食堂があります。

練馬区でも区への情報提供があったものだけでも14カ所以上の子ども食堂が存在します(今年2月時点)。開催日や参加可能な方など、それぞれ特徴がありますので、ぜひ皆さんのご自宅の近くの子ども食堂をご確認いただいて、必要な方などへお知らせください。

 

 

By |2019年11月8日|Tags: , , |0 Comments

練馬区のすべての小中学校に障害者トイレの設置と増設を!

車いす対応トイレは区内98校のうち91校で設置、オストメイト対応トイレは50校

れいわ新選組の木村英子議員が国会で初質疑を行い、避難所での障害者用トイレの増設を訴えました練馬区の避難拠点は区内に98カ所ある小中学校になります。先日、保護者の方からすべての小中学校に障害者の方も使える「誰でもトイレ」はあるの?という質問をいただき、区に調査をお願いしました。

車いす対応トイレが設置されていない学校は?

その結果、区内で98カ所ある小中学校のうち、91校で車いすの方が利用できる誰でもトイレが1カ所ずつ設置されているとのこと。設置されていないのは仲町小学校開進第四小練馬第二小開進第一小小竹小大泉南小開進第二小の8校で、仲町小、開進第四小は2019年度、練馬第二小、開進第一小は2020年度に設置工事を行うとのことです。また、オストメイト対応トイレは、区内の28の小学校、22の中学校で設置がされているとのことです。

国会での質疑を受けてすべての小中学校に障害者トイレの設置と増設を!

ほとんどの学校で1カ所ずつは車いす用トイレが設置されていますが、災害時の緊急避難拠点として機能刺させる単にも、まずはすべての学校に車いす用トイレとオストメイト対応トイレの設置を進めるとともに、複数のトイレが設置されるよう区に対応を求めたいと思います。

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