節分の日、今年も私がオニでした…。豆まきを終えてひと段落すると、息子が突然語りだします…「たーくんはオニがどこにいるか知ってるよ☺」「(パパ)えー、鬼ヶ島かな??」「オニは心の中にいるんだよ」「え???」4歳の息子の哲学的な回答に固まる私。

「(パパ)どうして知ってるの??」「保育園のおあつまりで先生が言ってたの!」「(パパ)なるほど!じゃあたーくんの心にはどんなオニがいるの?」「えっと。。。泣き虫オニ!」「(パパ)ふふふ、あたってるかも!じゃあパパにはどんなオニがいると思う?」「えっとえっと…怒りんぼオニ!」「(パパ)えーー!!なんで?」「だってこの前パパ、たーくんに「いい加減にしろ!」とか言ったでしょ、怖かったよ。」

確かに先日、遅い時間まで寝ようとしない息子につい怒ってしまったことを思い出しました。反省して「ごめんね…どうやったらオニを追い出すことができるかな。。。」と聞くと、「オニは外!福は内!って言ってお豆を食べたらいいんだよ、きっと」と教えてくれます。息子の成長を感じながら「オニは外、福は内」と二人で神妙に唱えながら豆を食べ続けました…