3月26日に講演を控えて、朝鮮学校にお子さんが通っているオモニ(母親)の方々と打合せを行いました。今回お話を頂くのは、私と同世代の方々。しかし、私たちが日常で直面する子育ての悩みとはその深さが全く違うものでした。


障害のあるお子さんについて、公立の小学校であれば行政から支援員などを配置されるのに、朝鮮学校に通う場合は正規の学校ではない、ということで認められなかったというお話。「支援を付けるべきなのは障害のある子どもに対してあって、学校という建物ではない、なぜ差別するのですか?」という訴えには胸が痛くなりました。

地域の1人でも多くの方々に差別の現状を知って頂き、自分の問題として一緒に向き合っていきたい、ぜひご参加ください。https://iwasetakeshi.net/event/omonievent/