街頭での演説を行う際、多様性の象徴として手作りして頂いたレインボーのタスキをつけています。タスキをつけることでLGBTの当事者の方からお声がけを頂いたりもしています。

最近になってトランスジェンダーの方が同じお風呂に入ったり、トイレに入ったりしたら嫌だ、といった意見を受けるように。こうした意見に何と返したらいいか、仲間であり当事者でもあるよだかれんさんに相談させて頂きました。

よださんのお話では、例えばお風呂の件については、当事者の方にとっては、男性器があるとしたらそれは一番のコンプレックスであり、絶対に女性のお風呂に入ることはないとのこと。そのうえで、ご自身もそうだけど、トランスジェンダーの方は女性の皆さんに助けられて女性として生きている。決して対立するものではない。だからこそ手を携えて女性が活躍しやすくなる社会を共に作っていきたいという訴えに胸が熱くなりました。よださんの詳しいお話はこちらから

大切なことは、分断や対立を煽る不正確な情報に惑わされないようにすること、私もしっかりと地域で声を挙げていきます。