利子および配当金

【練馬区】学校1校89億円の時代に起債7割で大丈夫?練馬区財政のリスクについて

練馬区の財政で見過ごせないのが、学校建設費の高騰と、財源としての起債(借金)依存です。前回ご報告した資産運用の話(利子が増えた/利回りが伸びない)も重要ですが、金利が上がる局面では、それ以上に「借金の利払いが増えるリスク」が大きくなります。2月18日の予算委員会で訴えました。 […]

【練馬区】練馬区の資産運用、23区で“最下位水準” 金利のある世界、運用見直しを!

練馬区が保有する現金や基金の合計は、約1,450億円。区民の大切な財産です。 いまは「金利のある世界」に戻り、令和8年度当初予算では、資産運用に伴う利子および配当金が約11億円と見込まれています。昨年度と比べても倍以上と大幅な増加です。 一見すると「運用がうまくいっている」ようにも見えます。しかし、利回り(運用の効率)は23区でも最下位水準に近い…その理由はどこにあるのでしょうか? 2月18日の予算委員会で訴えました。 […]

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