【練馬区】4月からの保育園入園希望者が急増 谷原保育園を残すべき!
「4月から保育園に入れますか?」 新年度が近づくと、毎年、保護者の方からご相談を頂きます。「保育園落ちた日本死ね」という言葉が流行してから10年。いまもなお、練馬区では希望どおりに入れない現実があります。そして、今年の4月はさらに厳しい状況になります。 […]
「4月から保育園に入れますか?」 新年度が近づくと、毎年、保護者の方からご相談を頂きます。「保育園落ちた日本死ね」という言葉が流行してから10年。いまもなお、練馬区では希望どおりに入れない現実があります。そして、今年の4月はさらに厳しい状況になります。 […]
保護者の就労の有無に関わらず、保育園や幼稚園に入園する前のお子さんについて、どなたでも預けることができる「子ども誰でも通園制度」、練馬区では昨年から試行実施が始まっていますが、いつも枠がいっぱいで全然使えないとのご意見をたくさん頂いてきました。 こうした中で、2月12日の文教児童青少年委員会では、子ども誰でも通園事業の本格実施に向けた条例改正について報告がありました。練馬区では昨年度から試行実施を開始、4月から本格実施となります。しかし、現時点でわかっている利用可能な定員はわずか80名前後、ほとんどの方は利用できないままです。また、抽選の方法や利用可能な期間、子ども誰でも通園制度は無料な一方で、他の一時預かりは有料などの課題も解決されていません。 […]