【練馬区】障害のある生徒の通知表が再び「評価不能」に 学力や”生産性”で切り捨てない教育を!
3月4日の予算委員会(補正予算)で、学校における障害のある児童・生徒への対応について質疑しました。 今回取り上げたのは区内の中学校で、障害のある生徒の通知表について、保護者が何度も抗議し区の指導も入ったにもかかわらず、2学期も再び全科目で「評価不能(斜線)」とされた事案です。 これは特定の子どもの問題ではありません。子どもを学びの主体として見るのか、それとも“評価の外側”に置いてしまうのか。練馬区の教育行政の姿勢が問われています。 […]