「若者の政治離れ」といったフレーズや20代の方の低投票率が指摘されている中で、実際に若者がどんな意見を持っているのか知りたい、そんな思いで企画し今回が2回目。大学生を中心に30名近くが参加されました。

特に印象的だったのは大学1年生からの意見。デジタルネイティブで育った世代、教室だけでなく、常にネット上でも繋がりがあり、その繋がりを損なうことのないよう、誰かを批判するような発言は避けざるを得ないとのこと。その中で、政治に不満な気持ちを抱いていても、それを周囲に伝えるのは難しいとのことでした。また、あまりに政治家の醜聞が多い中で、誰にも投票したくない、政治に期待しないから投票に行かない、といった発言も。

20代で政治に期待できないと思ってしまう、そんな時代にしてしまったのは私を含めた上の世代。こうして意見を交換することを通じて、私自身、非常に学びの多い機会でした。ぜひ今後も継続したいと思いますので、どなたでもお気軽にご参加ください!