【練馬区】就学先不明の外国籍の子ども40人 戸別訪問ゼロに近い現実
3月4日の予算委員会(補正予算)で、外国籍の子どもの就学状況について質疑しました。今回の区の答弁で明らかになったのは、住民基本台帳に登録されている外国籍の児童生徒のうち、就学状況を把握できなかった子どもが、令和7年度で40人、令和6年度で59人にも達することです。だからこそ、制度だけでなく、本当に子どもに届く支援へと変えていくことを求めました。 […]
3月4日の予算委員会(補正予算)で、外国籍の子どもの就学状況について質疑しました。今回の区の答弁で明らかになったのは、住民基本台帳に登録されている外国籍の児童生徒のうち、就学状況を把握できなかった子どもが、令和7年度で40人、令和6年度で59人にも達することです。だからこそ、制度だけでなく、本当に子どもに届く支援へと変えていくことを求めました。 […]
練馬区内で暮らす外国籍の小中学生相当の子どもは、昨年5月の時点で1,192名に達することが区が文部科学省に提出した就学状況調査から明らかになりました。前年度の1,094名から約9%の増加で過去最多を更新しています。そのうち、小中学校や外国人学校に通っていない、いわゆる「不就学」またはその可能性がある子どもが59名に達していることも分かりました。文部科学省が2025年10月に公表した「令和6年度外国人の子供の就学状況等調査」について、公文書公開請求で練馬区の提出資料を入手し分析しました。 […]
令和6年度予算特別委員会では小中学校に通う年齢なのに、どこにも就学していない可能性がある外国籍の子どもが練馬区でも39名(12月時点)いることを指摘し、対応を求めました。 […]