【練馬区】日本語指導が必要な子ども 3年でほぼ2倍 それでも日本語学級はまだ「検討」
3月4日の予算委員会(補正予算)では、就学先不明・不就学の外国籍の子どもの問題に続いて、学校での日本語指導体制についても取り上げました。 就学確認は、あくまで入口にすぎません。 学校につながっても、日本語支援が不十分であれば、授業の理解も、学校生活への定着も、学習保障も難しくなります。 […]
3月4日の予算委員会(補正予算)では、就学先不明・不就学の外国籍の子どもの問題に続いて、学校での日本語指導体制についても取り上げました。 就学確認は、あくまで入口にすぎません。 学校につながっても、日本語支援が不十分であれば、授業の理解も、学校生活への定着も、学習保障も難しくなります。 […]
3月4日の予算委員会(補正予算)で、外国籍の子どもの就学状況について質疑しました。今回の区の答弁で明らかになったのは、住民基本台帳に登録されている外国籍の児童生徒のうち、就学状況を把握できなかった子どもが、令和7年度で40人、令和6年度で59人にも達することです。だからこそ、制度だけでなく、本当に子どもに届く支援へと変えていくことを求めました。 […]
令和6年度予算特別委員会では小中学校に通う年齢なのに、どこにも就学していない可能性がある外国籍の子どもが練馬区でも39名(12月時点)いることを指摘し、対応を求めました。 […]