平和企画

大泉で『戦争』を考える:戦後80年、次の世代に何を伝えますか?

猛暑のなか、今年も「大泉で『戦争』を考える」を開催し、60名近い方にご参加頂きました。議員になってからほぼ毎年続け、今回で9回目。当初は地域の戦争体験者のお話が中心でしたが、多くの語り部が鬼籍に入った今、どうやって記憶と教訓を次の世代へ手渡すか―今年は“いま”を生きる当事者と教育現場から向き合いました。 登壇いただいたのは、ミャンマー出身で少数民族でもある方、そして私立高校で歴史を教える岩城慶明さん。お二人の声は、過去の出来事ではなく「現在進行形の現実」として戦争を私たちに引き寄せ、平和について考えさせるものでした […]

戦後80年 18歳で大泉から戦地に送られた少年兵の証言

岩瀬たけし事務所では、毎年夏に戦争体験者のお話を伺う平和企画を続け、今年で9回目を迎えます。これまで語ってくださった方の中には、すでに鬼籍に入られた方もいます。その中でも忘れられないのは、終戦間際、大泉から18歳で出征した元少年兵の方の証言です。 […]

大泉で『戦争』を考える

恒例の夏の平和企画として「大泉で『戦争』を考える」を行います。今年で3回目、練馬の戦争被害のパネルや大泉に落ちた焼夷弾の破片などの展示のほか、戦争体験者の方々のお話などを通じて決して、遠いものではない戦争の記憶を皆さんと改めて学びたいと思います。今回は特に戦争を体験した3名の方からのお話を中心にします。高齢化が進む中で直接お話を伺える貴重な機会です。決して遠いものではない戦争について、皆さんで一緒に考えましょう。ぜひお越しください。

2019-07-29T22:42:31+09:002019年8月4日|Tags: , , , |
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