特別支援教育

【練馬区】障害のある生徒の通知表が再び「評価不能」に 学力や”生産性”で切り捨てない教育を!

3月4日の予算委員会(補正予算)で、学校における障害のある児童・生徒への対応について質疑しました。 今回取り上げたのは区内の中学校で、障害のある生徒の通知表について、保護者が何度も抗議し区の指導も入ったにもかかわらず、2学期も再び全科目で「評価不能(斜線)」とされた事案です。 これは特定の子どもの問題ではありません。子どもを学びの主体として見るのか、それとも“評価の外側”に置いてしまうのか。練馬区の教育行政の姿勢が問われています。 […]

【練馬区】発達障害の子 “通級利用に3か月以上かかる場合も”…NHK報道を受けて

発達障害のある子どもたちが、学校での学習や生活の困難を少しでも乗り越えるために受ける「通級指導(通級)」。この支援を受け始めるまでに、全国の多くの自治体で数か月もの時間を要している現状をNHKが昨年報じました。今回、情報公開請求を行ったところ練馬区においても、支援開始までに3か月を超えるケースがあることが明らかになりました。 […]

一般質問 特別支援学級の増設や所得制限の撤廃など、障害児支援の充実を!

一般質問では障害児支援に関連して、特別支援学級の増設や所得制限の撤廃なども訴えました。動画はこちらからご覧ください。 […]

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