立憲民主党

衆議院選挙 2月に投開票へ: 練馬区ではわずか1年で勢力が激変!

通常国会が1月23日に召集となるなか、高市政権による早期の衆議院解散がほぼ確実と報道されています。動き次第では1月27日公示・2月8日投開票という“超短期決戦”の可能性も高まっています。前回の衆院選(2024年10月)では、民主党政権が誕生した2009年以来15年ぶりに、自公が過半数を割り込みました。次の選挙はどうなるのか。練馬区における直近の選挙結果をもとにその動きを分析します。 […]

練馬区 2021年衆議院選挙の結果について

東京9区 では全力で応援していた市民と野党の統一候補の山岸一生が当選、本当に嬉しいです。自民党以外の候補者が小選挙区で当選するのは2009年の民主党(木内たかたね)以来、13年ぶり。得票数を比較すると、山岸一生が109,489票、自民党は95,289票、維新が47,842票でした。ただ、内容を見ると前回(平成29年)は自民党の菅原一秀が122,279票、野党系の希望の党、共産党の票を合算すると122,170票でしたので、自民党が27,000票ほど減らした一方、その受け皿として前回立候補しなかった維新が大きく票を伸ばしたことになります。投票率は57.71%、前回よりも3ポイントほど高い数値になっています。 […]

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