衆議院選挙 2月に投開票へ: 練馬区ではわずか1年で勢力が激変!
通常国会が1月23日に召集となるなか、高市政権による早期の衆議院解散がほぼ確実と報道されています。動き次第では1月27日公示・2月8日投開票という“超短期決戦”の可能性も高まっています。前回の衆院選(2024年10月)では、民主党政権が誕生した2009年以来15年ぶりに、自公が過半数を割り込みました。次の選挙はどうなるのか。練馬区における直近の選挙結果をもとにその動きを分析します。 […]
通常国会が1月23日に召集となるなか、高市政権による早期の衆議院解散がほぼ確実と報道されています。動き次第では1月27日公示・2月8日投開票という“超短期決戦”の可能性も高まっています。前回の衆院選(2024年10月)では、民主党政権が誕生した2009年以来15年ぶりに、自公が過半数を割り込みました。次の選挙はどうなるのか。練馬区における直近の選挙結果をもとにその動きを分析します。 […]
衆院選の結果、山岸一生さんの当選は嬉しかったですが、全国をみると応援していた野党はれいわ新選組を除き、非常に厳しい状況に。 そうした中、私にとって一筋の希望だったのが、衆院選と同時に行われた #最高裁判所 の裁判官の国民審査の結果でした。「都内の開票結果を毎日新聞が分析したところ、夫婦別姓を認めない民法の規定を「合憲」と判断した4人の裁判官の罷免を求める率が、他の7人の裁判官と比べて2ポイント前後高かった。特定のテーマで罷免を求める率に突出した差が出るのは異例」とのことです。 https://mainichi.jp/articles/20211101/k00/00m/040/309000c?fbclid=IwAR0rWUG_5tqHuzugzN8eYa4YVvna1_wYQ_rwexVdgRV0j1ixoFFVP9JBKxs 70万人もの方が都内で声を挙げたということ、とても大きな意味がありますし、こうして声をあげることで少しずつ政治や社会は変わると信じます。区議会にも選択的夫婦別姓を国に求める陳情が出されていましたが、与党の反対で継続審議になったままです。選択的夫婦別姓や同性婚の導入を含めて、今後も草の根からできることを一つずつ、全力を尽くします。