地域での活動

ねりパパのイベント@東大泉児童館

ねりパパ(練馬イクメンパパプロジェクト)のイベントで東大泉児童館へ。ねりパパの中では(自称)「練馬ラテン化推進担当」☺の私。ねりパパが演奏をするので、ステージで踊って盛り上げて欲しいとのこと。しかし、何の曲を歌って何を踊るのか、その場に行くまでわかりません…。直前まで他のイベントに参加していたのでまさにぶっつけ本番。ドキドキしながら会場へ向かうと、どうやら踊るのは私と児童館長の二人だけのよう。その場でサングラスを借りて、いきなりステージに登場。 覚悟を決めて不思議なダンスを踊りまくる私。実は私、以前南米で暮らしていてサルサを習っていたこともあります。でも、 緊張すると盆踊りのように右手と右足が一緒に動いてしまう。こんな時にはどうにもならないのね。と実感。子どもや保護者の前で踊るのは、駅でマイクをもって宣伝するよりも緊張するということが分かりました☺ でも子どもたちの笑顔を見てすべてが許された気がしました☺ぜひ次回はリベンジするぞと決意する私でした…。

By |2018-12-23T14:25:40+00:002018年12月23日|Tags: , , |0 Comments

事務所びらき、おこないました☺

本日、「事務所びらき」を行いました。 新しい事務所(大泉学園町2-10-1)には7月から移転したのですが、今日が正式なお披露目。皆さんをお迎えするために、スタッフやサポーターの方々が一週間以上前から色々と準備をしてくださいました。 猛暑が続く中、しかも一番暑い1時から、ということでどれだけの方が来られるかわからなかったのですが、始まる前から次々と見えて、最終的には人の多さにエアコンが効かなく感じられるほど(!)多くの方にお越し頂きました。 池尻さんを何十年も前から支えて頂いた方々、運営委員の方、ママ友や仲間たち、地域の活動や駅頭で知り合った方など、様々なご縁で繋がった方々から励ましを頂けたことを有難いと感じるとともに、これだけの方々に期待して頂いている中で、何としても議会で頑張らなければ、と改めて実感しました。 新事務所は8月からは週4回(月、火、木、土)、10時から17時までオープンします。地域に根付き、地域から社会を変えていく、そんな拠点になりたいと思っていますので、ぜひ今後もお気軽にお越しください。

岩瀬事務所 引っ越し大作戦☺

今日から7月、いよいよ新事務所(大泉学園町2-10-1)へ移転しました。 先月から少しずつ準備を始めていたのですが、今日が本格的なお引越し。日曜にも関わらず朝から合計で20名ちかい方々に来ていただき、一斉に荷物の搬入と大掃除。見違えるようになりました。クライマックスはコピー機と寄付頂いた冷蔵庫の運び出し。以前の事務所にコピー機を運んだ時は、アメフト部の高校生の力を借りたのですが、今回は私を含めて30代~40代の心だけは若いおじさんばかり。学生時代の引っ越しバイトを思い出しながら、汗だくになって運びました...。皆さんのおかげで夕方にはネットも開通し、プリンターや冷蔵庫の設置も完了。一人だと大変ですが、皆さんと作業できるととっても楽しいですね☺ 皆さんのセンスで素敵なキッズスペースや壁紙のデコレーションもできました。私も一緒に壁紙の張り替えをしたのですが、実は私、昔から絶望的に美術や技術が苦手。。。私が貼った箇所だけきれいに(?)剥がれてしまいました…。 正式な事務所開きは7月22日になりますが、その前でもお近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいね!

By |2018-08-21T09:41:25+00:002018年7月1日|Tags: , , , |0 Comments

一般質問のご報告② 地域施設で政治に関わる活動を制限しようとする動きは撤回を!

先日行った一般質問、テーマの一つが地区区民館などの地域公共施設での政治に関わる活動を制限する動きについてでした。このテーマは以前から池尻さんが何度も議会で訴えてきたもので、改めて一般質問として取り上げました。内容は、区が誤りを認め撤回したという意味で大きいものでした。以下、少し長くなってしまいますが、概要をご報告します。 ・はじめに 先日、西大泉地区区民館の館長名で利用者に出された文書を入手しました。 文書では「部屋の貸し出しにあたり、政治・宗教活動でないことや営利活動ではないことなどを確認しています。」とありました。 そもそも条例では政治や宗教に関わる活動を制限する規定は存在しません。にもかかわらず、個々の地域集会施設が、独自の判断で政治に関わる活動を禁止しようとすることは看過できません。われわれ議員にとっても、地域集会施設での政治活動を禁止されてしまえば、地域の声に耳を傾ける機会が大きく制限されてしまいます。また、文書では他にも参加者の名簿を前日までに持参し、施設の確認を受けるよう求めていますが、名簿の提出を求めることも明らかに行き過ぎです。 <主張1.区はこの文書について誤りを認め文書を撤回すべき> 政治活動の自由は区民の根源的な権利のひとつです。直ちにこの文書を撤回するよう求めます。名簿の提出についても早急な見直しを求めますが、区の見解を伺います。 <区の回答:過ちを認め撤回> 文書に記載されていた地区区民館の政治・宗教活動を理由とした利用制限、および利用にあたって利用者個人の特定を条件とする条例の規定はありません。文書内容の間違いを正し、速やかに修正しました。 <主張2.団体登録について> 地域集会施設に登録できる団体の資格については、区の要綱(基本的な事務の取り扱いについて定めたもの)で「特定の政治上の主義および宗教の教義を推進し、指示し、またはこれに反対することを主な目的としないこと」となっています。しかしこの内容は区民の地域における政治活動などを不当に制限するものです。そもそもこの規定は要綱にあるのみで条例に基づいていないことも踏まえれば、早急に見直すべきと考えますが、見解をお聞かせください。 <区の回答 特定の政治や宗教を支持、反対する場合は登録できないが、勉強会などは問題ない>  「特定の政治上の主義および宗教の教義を推進し、支持し、またはこれに反対することを主な目的」とする団体は登録できません。ただし、政治や宗教の勉強会、研究会などの活動をする団体は、現に登録団体に承認し、ご利用いただいています。不当に活動を制限するとのご指摘は当たりません。 <感想> 今回、地域集会施設を利用するにあたり、政治に関わる活動に対して制限はない、という明確な確認が取れたことは画期的なものでした。地域での自由な政治活動が封じられることのないよう、これからも会派としてしっかりと訴えていきたいと思います。

3月31日(土)「地域から貧困を考える」いわせてカフェのご案内

毎月、特定のテーマについてクッキーや紅茶を楽しみながら皆さんとお話するいわせてカフェ、これまでLGBTや障害、まちづくりなどをテーマに取り上げてきました。 今回のカフェでは、地域の子ども食堂やこどもの貧困センター「あすのば」で活動している大学生の工藤鞠子さんをお招きして、皆さんと一緒に地域の貧困問題について考えたいと思います。 日本で暮らす18歳未満の子どものうち、7人に1人が相対的貧困の状態にあり、これは先進国でも4番目の高さになっています。なぜこうした状況がおこるのでしょうか?子どもは子どもだけで生きているわけでもなく、一生子どものままでもありません。子どもの貧困問題の解決には、その先に繋がる「大人の貧困」についても一緒に考える必要があります。お誘いあわせの上、ぜひお気軽にお越しください! 3月31日(土)14時~16時 東大泉中央地域集会所(資料代200円、事前予約制)

樋口陽一先生との再会

先日、大学のゼミ(比較憲法)の恩師、樋口陽一先生にお会いして、憲法改正への動きや区政の状況について相談させていただきました。先生には節目ごとに相談に載って頂いているほか、地域で講演いただくなど、非常にお世話になっています。 私がゼミに入った当時、先生は赴任されたばかりでゼミ生は4人しかいませんでした。その中で、毎回、私の熱い意見に真摯に向き合っていただけたことが、私の軸であるマイノリティの支援に関わりたいという思いを育ててくださったのだと思っています。特に、機会を捉えては憲法13条の重要性を熱心に説いていた姿を今でもはっきり覚えています。 ですので、今でも先生とお話するときは、自分が22歳に戻ったような、毎回背筋が伸びる気がします。今回もお会いする前から緊張していて、お会いする頃にはノドはカラカラ、顔は真っ赤。 今回は12月に「抑止力としての憲法 再び立憲主義について」(岩波書店)を出版されたばかりでしたので、その内容を伺うとともに、練馬区の状況、特に憲法改正への反対に向けた地域での動きなどについてお話しました。先生からは、今年が明治維新から150年にあたり、ちょうど100年の時には佐藤栄作内閣の時代で学生運動が盛んだった、今年は安倍政権が憲法改正に取り組む中での節目の年になる、といったお話を伺うとともに、長期的な視点で現在の社会を見るべきというアドバイスを頂きました。現在の社会は「分解の社会」であり、これまでの権威が崩れ、価値観そのものが崩壊している。その中でしっかりと憲法を守ることが必要とのことでした。 議員を志した時、最初のリーフレットでは、地域での活動を通じて憲法を守る、ということを公約として掲げていました。憲法改正の国民投票が現実のものに迫ろうとしている今年、自分の初心を忘れず、地域での活動を続けていきたいと思います。今年中に大泉で再度、講演会を行って頂けるとのことですので詳細が決まり次第ご報告します。ぜひご参加ください!

いわせてカフェ、行いました!「亜由未が教えてくれたこと」から学ぶこと

昨日、いわせてカフェを行いました。このカフェ、紅茶やクッキーを楽しみながら、毎回、特定のテーマについて皆さんとお話するというもの。今回は障がいをテーマに取り上げました。 昨年、神奈川県の知的障害者福祉施設、津久井やまゆり園に元職員の男が乱入して19人を刺殺した大量殺人事件が発生しました。犯人は「障害者は不幸を作ることしかできない」と供述、大変な社会問題となりました。この事件を受けて、NHKが作成したのが「亜由未が教えてくれたこと」という番組です。カフェではこの番組の亜由未さんをずっと地域で支えてきた半田みさをさんからお話を伺うとともに、参加者の皆さんと障がいについて考えるということを目的にしていました。 土曜日の午後ということで、どれだけの方が参加されるか不安だったのですが、始まってみると60名近くの方で会場も満員に。 参加を予定していた亜由未さんとお父さんについて、ご家族の不幸で急遽参加できなくなってしまったのですが、参加者の皆さんからたくさんの経験をご共有いただけました。ご自身も障がいを持ちながら、障害者平等研修(DET)のファシリテーターとして活躍されている方の話、障がいを持つお子さんを育ててきた家族の方のお話、そして地域で障がいを持つ方が自立した生活を送れるよう支え続けてきた方のお話など、非常に勉強になりました。また、私からは練馬区の福祉行政の現状についても簡単にお話させていただきました。 皆さんのお話を伺う中で、印象に残った言葉の一つが「障害を持った事は不幸ではない。不便ではある。」といったものでした。障がいとは周りの環境が作り出すものであり、それを除いていくプロセスこそが政治の課題である、ということを改めて実感しました。皆さんと地域の課題について一緒に考え、解決策を模索していく、素晴らしい経験をさせていただきました。これからもこうした取組を続けていきたいと思っています。次回は1月20日に東大泉中央地域集会所で行います。ぜひご参加ください!!

練馬区の区立中学校の学校選択制度について 学校選択制度のあり方を見直すべきでは

先日の文教児童青少年委員会で、来年4月(平成30年)の中学校選択制度の選択希望状況と公開抽選について報告がありました。 練馬区では「魅力ある学校づくりと、保護者・生徒の意思を可能な限り尊重する、公平で透明性のある制度の実現をめざす」という目的から、平成17年から区立中学校の選択制度を導入しています。選択制度によって学区に関わらず、受け入れ可能人数(概ね、学区外から40人)の範囲内で好きな中学校を選べるようになっています。 来年4月の入学にむけ、最も人気が高い(学区外からの希望が多い)中学校が、私の家からも近い大泉中学校です。大泉中はもともと生徒が多いので、学区外からの受入可能人数は10人となっている中で、107名が希望をしています。続いて石神井中学校(受入可能人数40人に対して96名希望)、光が丘第一中学校(40人に対して76人)、光が丘第二中学校(40人に対して70人)となっており、この4校で抽選が行われます。大泉中学校では定員10名に対して希望が107名、抽選倍率が10.7倍という狭き門(?)です。 一方で、人気の無い学校ではどんどん生徒が減っています。象徴的なのが光が丘第四中学校で、学区内の生徒数は多かったにも関わらず、その多くが学区外の中学校を選び、また、区の強引なやり方もあって、廃校が決まってしまいました。同様にいくつかの学校でも、入学した生徒数は学区内の学齢期の生徒の半数以下になっています。 なぜ、人気がある学校と無い学校が発生するのでしょうか? 練馬区の説明によると、生徒や保護者が学校を選ぶうえで最も大きな理由の一つが部活動の充実であり、その後、友達が通っている、家からの距離などが続くとのことです。また、保護者の方から聞くと、その学校に関わるうわさも影響しているとのことです。 では、第一の理由としてあげられた部活について、どのような学校で充実しているのでしょうか?基本的には生徒数が多い学校です。生徒数に応じて教員の数や予算なども決まるので、生徒数が多ければ多様な部活を担うだけの顧問を配置することができ、部活動への取り組みも積極的になります。一方で人気が無い学校は、教員の数も足りず、活動も停滞します。こと部活に関しては、個々の学校の努力ではどうすることもできない要素が大きいのです。うわさについても、根拠のないものも多く、学校の努力には限界があります。 学校は勉強の場にとどまらず、地域のコミュニティの核としても機能しています。学校選択制度によって、学区外の中学校を選ぶ生徒が増える中で、生徒と地域との繋がりも弱まります。様々な弊害が発生する中で、学校選択制度をこのまま続けることが望ましいのか、そのあり方の変更を含めて検証する必要があると思います。

12月9日(土)いわせてカフェのご案内 「亜由未が教えてくれたこと」ぜひお越しください!

12月9日の14時から、大泉教会でいわせてカフェを行います。 今回のカフェでは区政報告とともにゲストをお招きしてお話を伺います。 昨年、神奈川県の知的障害者福祉施設に元職員の男が侵入、19人を刺殺した大量殺人事件が発生しました。犯人は「障害者は不幸を作ることしかできない」、「障害者を殺すことは不幸を抑えることだ」と供述。この事件を受けてNHKが「亜由未が教えてくれたこと」という番組を放映しました。 https://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/choryu/276044.html この番組で取り上げられた重い障害を持つ亜由未さんと、お父さんの和俊さん、そして彼女を地域で支えてきた半田み沙をさんをお招きして話を伺います。また区の障害者政策や、今後の課題、地域における障がいを持った方との共生などについて皆さんとお話したいと思います。 ぜひご参加ください!! また、カフェ終了後に毎回好評を頂いている、伊藤朝日太郎弁護士とともに無料の法律、生活相談も行います。こちらは事前予約制となりますので、ご希望の方はご連絡ください!

By |2018-08-21T09:41:31+00:002017年11月22日|Tags: , |0 Comments

週末の活動(10月28日~29日)

金曜日に委員会の視察から戻り、土日は地域の活動に参加しました。 土曜は大泉学園図書館の館長と住民との懇談会に出席。そして、新たに発足する9条の会の連絡会や地域のイベントに参加してから、大泉学園緑小のお祭りに参加するためにダッシュ。残念ながら雨のため、受付時間が短縮されていて間に合わず。でも、小雨の中、校庭でサッカーゴールに一生懸命けり込む子ども達の姿に息子の数年後の姿を想像し、ついうるっとする私…。その後、事務所で地域の方のご相談を伺いました。 日曜は午前中、風邪の息子の世話をしながら、たまっていた洗濯と掃除。その後は大雨で、予定していた行事がキャンセルされたので、地域での多世代交流会に初めて参加しました。このイベント、区内に住む様々な世代の方が集まって、グループワークや共同作業を通じて、地域の繋がりをつくろうというもの。今まで気になっていたのですが、ようやく参加することができました。 どんなイベントだろうとドキドキしていったら、ハローウィンということで、スタッフの方も魔女やサンタなど様々なコスプレでお出迎え。参加者もみなさん、顔にシールを貼ったり、気分を盛り上げます。 内容はグループワークを通じて、それぞれの経験などを共有するというもの。参加者は20代から70代(?)まで、初対面の方ばかりなのですが、以前働いていた職場と関りがある方、地元が同じ方、など、ファシリテーターの方のおかげで、色々と共通点が見つかり、自然と話しも盛り上がります。 現在、町会や自治会などの加盟率も低下し、地域でのつながりが薄れている、といわれている中で、こういった形での多世代交流のあり方、勉強になりました。 そして土砂降りの中、自宅へ帰ると昼寝していない機嫌の悪い息子が「パパ、あっちいって、また仕事してきて!」と。。。 「あなたのう〇ちのついたお兄さんパンツ、誰がいつも洗ってやってるんだ?!と思いながらうなだれていたら、寝ぐずりだったらしく妻の胸で寝てしまいました。寝顔を見て、週末の疲れも吹き飛びました。また明日から頑張ります!

By |2018-08-21T09:41:32+00:002017年10月29日|Tags: |0 Comments