先週の金曜(12日)から、来年4月(2019年)の認可保育園申込に向けた資料の配布が始まりました。1次受付の期間は11月1日から30日までになります。すでに練馬区の窓口にはたくさんの保護者の方が質問に見えています。

私も二年前に保育園に申し込みましたが、保育園の選び方や申込の方法は本当にわかりにくいです。例えば認可保育園と認証保育園って何が違うの?とか、認可保育園と小規模保育、保育ママの違いは何?、練馬こども園や認定こども園って何なの?、どこの保育園が入りやすいの?、入園前に見学に行かなければいけないの?事前に何を確認したらいいの?などなど…保護者の方が自分で調べなければいけない情報が多すぎると思いますし、区としてももっとわかりやすい情報を提供すべきだと思います。

練馬区の発表では、今年4月の入園申込の段階で認可保育園の待機児童は79名でしたが、待機児童と数えられなくても、認可保育園を希望して入れなかった方はその数倍以上にのぼります。参考までに今年4月に各認可保育園に合格した方の最低点のリンクを添付しますが、これを見ても、1歳から3歳までですと多くの園で満点の80点以上が必要です。こうした状況を改善するためにも認可保育園をもっと整備することが求められています。(https://www.city.nerima.tokyo.jp/kosodatekyoiku/kodomo/hoiku/hoikuen/nyuuen/moushikomi/siori-sisetu.html)(平成30年4月1次最低指数一覧をご覧ください)

もしわからないことがあれば、お気軽に私までご相談ください!