いわせてカフェ

いわせてカフェ 5月19日(日)のご案内!

<いわせてカフェ 5月19日(日)のご案内!!> 5月19日(日)の13時半から、北大泉地域集会所で「いわせてカフェ」を行います。 地域の皆さんとお茶を飲みながら、区政のことや地域のことについてざっくばらんにお話したい、そんな思いで開始してこれまでに30回以上行ってきました。今私からの選挙の結果をご報告するとともに、皆さんから学校や子育て、介護など、暮らしに関わる様々なお困りごと、ご意見などをお聞かせて頂けたらと思います。 日時:5月19日(日) 13時半~ (事前にお申込みをお願いします。) 場所:大泉北地域集会所 (東京都練馬区大泉学園町4丁目21−1) (大泉郵便局の隣、元北出張所です) 参加費:200円 お問合せ:03-5935-4071、iwasetenerima@gmail.com

By |2019-05-09T08:59:58+09:002019年5月9日|Tags: , , |0 Comments

いわせてカフェ 地域から貧困を考える。「あきらめること」に慣れてしまうということ

週末、「いわせてカフェ」を行いました。特定のテーマについてゲストをお招きして皆さんと一緒に考えるもので、これまで性的マイノリティや障害、街づくりなどを取り上げてきました。今回は「貧困」をテーマに財団法人「子どもの貧困支援センター」(あすのば)で活動する大学生、工藤鞠子さんをお招きしました。初めてお会いしたのは地域の子ども食堂で、受験で一番大変な時期でも、毎週のようにボランティアをしていて、大学に入学後も「あすのば」で活動している姿にずっと話を伺いたいと思っていました。 彼女が子どもと向き合う中で感じたことの一つが「あきらめること」に慣れてしまう子どもが多かったということでした。自分だけ欲しい物を買ってもらえない、自分だけ習い事に行けない、そういった経験が小さいころから繰り返される中で、自然に多くのことをあきらめてしまう、例えば大学への進学についても最初から発想に入らない、将来の展望や目標もどうせ叶わない、ということで無意識に持とうとしない子どもが多いとのことでした。そして、「エネルギーがない」子どもも多いとのことでした。あきらめることや挫折に慣れてしまっているために、何かを自分の力でやりたい、そういう気持ちになるのが難しいと感じているとのことでした。そんな中、「あすのば」でアンケートを行った中、自由記述欄に、欄一杯に大きな字で「たすけてと言いたいときもある」と書かれていたそうです。友達にも家族にも助けを求められない、そんな子どもがたくさんいること、そのために周囲がしっかりと対応すべきとのことでした。 参加者の方からもたくさんのご発言がありました。ご自身も生活保護を受給しながらお子さんを育てた方から、「エネルギーがないのではなくて、エネルギーを出すことができない、隠れなくては生きていけないのです。生活保護を受けているということだけでいじめの対象になってしまう、だからなるべく目立ってはいけない。例えば修学旅行のとき、保険証のコピーを持ってくるよう言われるが、生活保護世帯ではそれがない、その時どんな気持ちになるか?また、授業参観や運動会、三者面談にも絶対に来ないでくれと言われてきた、なぜなら、生活保護を受けているから。そんな気持ちが分かりますか?」そんな切実な話を伺いました。また、すべての人間が「当事者」としてできることをやっていかなくてはいけないという意見もありました。 現在、練馬区では約13,000世帯が生活保護を受給していて、準要保護世帯(生活保護世帯の収入の1.2倍)も含めると、小中学生のいる世帯では25%にあたります。その中、私が議会で訴えてきたことの一つが制服に関わるものです。就学援助として支給される入学準備費、練馬区の中学校では26,860円ですが、現在、公立の中学校では入学に際して、制服代などで10万以上かかるといわれています。新宿区では4万円以上支給されている中で、実態にあわせて修正することが必要です。 皆さんと意見を共有し、理解を深めていくこと、そしてそこから地域や社会を変えていくこと、こうした事を何とか実現していきたいと思います。いわせてカフェ、次は5月に行います。ぜひご参加ください。

いわせてカフェ 「地域から貧困を考える」のご案内(3月31日)

今週末、いわせてカフェ「地域から貧困を考える」を行います。 ゲストはこどもの貧困対策センター「あすのば」で活動する大学生の工藤鞠子さんです。 ニュースでも近年、「こどもの貧困」が多く取り上げられています。最新のデータでは7人に一人の子どもが相対的な貧困の状況にあるとも言われています。しかし、その実態が外部から中々見えづらいことも事実です。工藤さんからは「あすのば」での活動を通じて、日々向き合っている中で見える課題や必要な取組などをお話頂きます。 また、子どもは子どもだけで生きているわけではなく、一生子どものままでもありません。子どもの貧困の解決にはその先に繋がる大人の貧困についても考える必要があります。私からは練馬区の貧困の状況などについてお話させていただきたいと思います。皆さんとのお話を通じて、地域における貧困問題を一緒に考えたいと思います。キッズスペースもご用意していますので、お子様連れの方もぜひお気軽にご参加ください☺ 工藤さんのカタログハウスのインタビュー記事です。なぜかスマホでは読めないので、パソコンでご覧ください。(https://www.cataloghouse.co.jp/yomimono/160119/)

By |2018-08-21T09:41:27+09:002018年3月28日|Tags: , , |0 Comments

3月31日(土)「地域から貧困を考える」いわせてカフェのご案内

毎月、特定のテーマについてクッキーや紅茶を楽しみながら皆さんとお話するいわせてカフェ、これまでLGBTや障害、まちづくりなどをテーマに取り上げてきました。 今回のカフェでは、地域の子ども食堂やこどもの貧困センター「あすのば」で活動している大学生の工藤鞠子さんをお招きして、皆さんと一緒に地域の貧困問題について考えたいと思います。 日本で暮らす18歳未満の子どものうち、7人に1人が相対的貧困の状態にあり、これは先進国でも4番目の高さになっています。なぜこうした状況がおこるのでしょうか?子どもは子どもだけで生きているわけでもなく、一生子どものままでもありません。子どもの貧困問題の解決には、その先に繋がる「大人の貧困」についても一緒に考える必要があります。お誘いあわせの上、ぜひお気軽にお越しください! 3月31日(土)14時~16時 東大泉中央地域集会所(資料代200円、事前予約制)

いわせてカフェ「地域のまちづくりについて」 行いました

日曜の午後、いわせてカフェを行いました。このカフェは毎月、紅茶やクッキーを楽しみながら特定のテーマについて皆さんとお話するもので、これまで障害やLGBT、多文化共生などを取り上げていました。今回は「地域のまちづくり」をテーマに、池尻成二議員にも参加いただき、大江戸線の延伸や外環の工事などについて皆さんとお話をしました。 今回のカフェでは20名以上の方にご参加いただき、それぞれの地域や生活の実感に根付いた多様な意見を頂きました。例えば、大江戸線についてはは40年以上待っているのだからなるべく早く延伸して欲しい、という声の一方で、これからどんどん人口も減る中でもはや必要ない、必要なのはむしろバスなどの小規模交通機関である、というご意見も。また、大泉周辺の課題として、昔からあった家がなくなり、そこがどんどんとシェアハウスやワンルームマンションになっている。そうした建物が今後民泊などにも転用されることも懸念される中で、緑豊かな町の魅力がどんどんと失われていくといった心配の声もありました。 皆さんで身近な問題を共有することで、区が抱えている課題を改めて認識することができる、非常に貴重な経験をさせていただきました。こうして頂いた生の声を、ぜひ現在行われている予算委員会をはじめ、議会の中でしっかりと議論させていただきたいと思います。 次回のカフェは3月31日、テーマは「若者の貧困」について、子どもの貧困対策センター「あすのば」で活動している大学生からお話を伺います。詳細は改めてご連絡しますのでぜひお越しください!

樋口陽一先生との再会

先日、大学のゼミ(比較憲法)の恩師、樋口陽一先生にお会いして、憲法改正への動きや区政の状況について相談させていただきました。先生には節目ごとに相談に載って頂いているほか、地域で講演いただくなど、非常にお世話になっています。 私がゼミに入った当時、先生は赴任されたばかりでゼミ生は4人しかいませんでした。その中で、毎回、私の熱い意見に真摯に向き合っていただけたことが、私の軸であるマイノリティの支援に関わりたいという思いを育ててくださったのだと思っています。特に、機会を捉えては憲法13条の重要性を熱心に説いていた姿を今でもはっきり覚えています。 ですので、今でも先生とお話するときは、自分が22歳に戻ったような、毎回背筋が伸びる気がします。今回もお会いする前から緊張していて、お会いする頃にはノドはカラカラ、顔は真っ赤。 今回は12月に「抑止力としての憲法 再び立憲主義について」(岩波書店)を出版されたばかりでしたので、その内容を伺うとともに、練馬区の状況、特に憲法改正への反対に向けた地域での動きなどについてお話しました。先生からは、今年が明治維新から150年にあたり、ちょうど100年の時には佐藤栄作内閣の時代で学生運動が盛んだった、今年は安倍政権が憲法改正に取り組む中での節目の年になる、といったお話を伺うとともに、長期的な視点で現在の社会を見るべきというアドバイスを頂きました。現在の社会は「分解の社会」であり、これまでの権威が崩れ、価値観そのものが崩壊している。その中でしっかりと憲法を守ることが必要とのことでした。 議員を志した時、最初のリーフレットでは、地域での活動を通じて憲法を守る、ということを公約として掲げていました。憲法改正の国民投票が現実のものに迫ろうとしている今年、自分の初心を忘れず、地域での活動を続けていきたいと思います。今年中に大泉で再度、講演会を行って頂けるとのことですので詳細が決まり次第ご報告します。ぜひご参加ください!

1月20日(土)いわせてカフェのご案内 「LGBTって何?」

1月20日(土)の14時から、東大泉中央地域集会所で「いわせてカフェ」を行います。こちらのカフェ、毎回、紅茶やクッキーを楽しみながら、特定のテーマについて皆さんでお話するというもの。 今回は、私が議員になってもっとも力を入れてきたテーマの一つである「性的マイノリティ」を取り上げます。私から現在の練馬区での取り組みをご報告するとともに、当事者の方々からお話を伺います。 練馬区においても、一般質問等で訴え続けたことを通じて、性的マイノリティも対象とした相談窓口が整備されることになったり、男女共同参画計画に性的マイノリティが含まれるようになったり、様々な進展もありました。しかし、まだまだ地域の中には様々な形での差別や偏見が残っています。ぜひ皆さんと知識を共有して、一緒に考えたいと思います。ご参加をお待ちしています!

By |2018-08-21T09:41:31+09:002017年12月23日|Tags: , |0 Comments

いわせてカフェ、行いました!「亜由未が教えてくれたこと」から学ぶこと

昨日、いわせてカフェを行いました。このカフェ、紅茶やクッキーを楽しみながら、毎回、特定のテーマについて皆さんとお話するというもの。今回は障がいをテーマに取り上げました。 昨年、神奈川県の知的障害者福祉施設、津久井やまゆり園に元職員の男が乱入して19人を刺殺した大量殺人事件が発生しました。犯人は「障害者は不幸を作ることしかできない」と供述、大変な社会問題となりました。この事件を受けて、NHKが作成したのが「亜由未が教えてくれたこと」という番組です。カフェではこの番組の亜由未さんをずっと地域で支えてきた半田みさをさんからお話を伺うとともに、参加者の皆さんと障がいについて考えるということを目的にしていました。 土曜日の午後ということで、どれだけの方が参加されるか不安だったのですが、始まってみると60名近くの方で会場も満員に。 参加を予定していた亜由未さんとお父さんについて、ご家族の不幸で急遽参加できなくなってしまったのですが、参加者の皆さんからたくさんの経験をご共有いただけました。ご自身も障がいを持ちながら、障害者平等研修(DET)のファシリテーターとして活躍されている方の話、障がいを持つお子さんを育ててきた家族の方のお話、そして地域で障がいを持つ方が自立した生活を送れるよう支え続けてきた方のお話など、非常に勉強になりました。また、私からは練馬区の福祉行政の現状についても簡単にお話させていただきました。 皆さんのお話を伺う中で、印象に残った言葉の一つが「障害を持った事は不幸ではない。不便ではある。」といったものでした。障がいとは周りの環境が作り出すものであり、それを除いていくプロセスこそが政治の課題である、ということを改めて実感しました。皆さんと地域の課題について一緒に考え、解決策を模索していく、素晴らしい経験をさせていただきました。これからもこうした取組を続けていきたいと思っています。次回は1月20日に東大泉中央地域集会所で行います。ぜひご参加ください!!

12月9日(土)いわせてカフェのご案内 「亜由未が教えてくれたこと」ぜひお越しください!

12月9日の14時から、大泉教会でいわせてカフェを行います。 今回のカフェでは区政報告とともにゲストをお招きしてお話を伺います。 昨年、神奈川県の知的障害者福祉施設に元職員の男が侵入、19人を刺殺した大量殺人事件が発生しました。犯人は「障害者は不幸を作ることしかできない」、「障害者を殺すことは不幸を抑えることだ」と供述。この事件を受けてNHKが「亜由未が教えてくれたこと」という番組を放映しました。 https://www.nhk.or.jp/hearttv-blog/choryu/276044.html この番組で取り上げられた重い障害を持つ亜由未さんと、お父さんの和俊さん、そして彼女を地域で支えてきた半田み沙をさんをお招きして話を伺います。また区の障害者政策や、今後の課題、地域における障がいを持った方との共生などについて皆さんとお話したいと思います。 ぜひご参加ください!! また、カフェ終了後に毎回好評を頂いている、伊藤朝日太郎弁護士とともに無料の法律、生活相談も行います。こちらは事前予約制となりますので、ご希望の方はご連絡ください!

By |2018-08-21T09:41:31+09:002017年11月22日|Tags: , |0 Comments

原純子さんの応援と台風の中のいわせてカフェ

投票日の前日、雨が降る中、午前中は地元の大泉北小のおまつりに参加。生憎のお天気でしたが、室内を利用して、先生と腕相撲をしたり、輪投げをしたり、日本茶を楽しんだり。子ども達の熱気に元気をもらって、午後は子ども食堂の片付けのお手伝い。そして、夕方からは市民と野党の共同候補の原純子さんの最終街宣の応援。中村橋→石神井公園→大泉学園とはしごをして終えたのは10時半過ぎ。8時以降はマイクが使えないので肉声でのご挨拶、つい気合が入りすぎて、久しぶりに喉が枯れてしまいました...。 そして日曜日。台風が近づく中で、先週に続いてのいわせてカフェ。大雨も降る中で何名もの方からキャンセルのご連絡をいただき、これは無理かも…と思ったのですが、それでも蓋を開けてみると、性的マイノリティの当事者の方、弁護士の方、子育て中の方、ずっと支援してくださっている方など、合計で子どもを含めて10名の方が参加。ずぶ濡れになりながら参加していただけたということだけで感動。 今回のカフェではフリートークを中心にしたのですが、子どもの教育のこと、選挙のこと、地域の緑のこと、外国人のこと、それぞれが関心を持つことを共有いただき、活発な議論に。「地域の中でこうして政治のことを自由に話せる場所、機会がなかったのでとても嬉しい」という声が印象的でした。私にとっても、皆さんからお話を聞けるのは貴重な機会。ぜひ、今後もこうしたカフェを続けていきたいと思います。 次のイベントは11月19日の大泉わくわく講座、「地域から多文化共生を考える」というテーマで、「わたしはマララ」を翻訳した金原瑞人さん、西田圭子さんをお招きしてお話を伺います。また、12月にもカフェを行いますのでぜひお越しください!

By |2018-08-21T09:41:32+09:002017年10月22日|Tags: , |0 Comments