岩瀬たけし

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都営大江戸線の延伸、ついに実現?2040年ごろに完成か、地域への影響は?

東京都は都営地下鉄大江戸線について、2040年ごろの延伸を想定する事業計画の素案をまとめたと日経新聞(4月25日)が報道しました。事実であれば大きな前進です。他方で素案によると、練馬区は200億円を支出することになるとのこと。また、区の試算では延伸により地域で2万人以上の住民が増加し、大江戸線の利用者数も一日あたり5万人増加の見込みとのこと。地域も大きく変わることになります。 […]

練馬区立美術館の建て替え 妥当性を検証する第三者機関が決定、応募は一社のみ…。

人件費や原材料費の高騰により整備費(解体含む)が当初の76億円から1.5倍、109億円まで上昇している練馬区立美術館の建て替えについて、工事の妥当性を検証する第三者機関の選定について、事業者が明豊ファシリティワークスに決定したことが明らかになりました。練馬区に確認した所、プロポーザル方式で募集した中で、応募したのは同社のみだったとのこと。 […]

練馬区の不登校 5年で2.2倍に!全校で空き教室を利用し別室指導支援員の配置へ!

練馬区の不登校児童生徒の数は急増しており、令和5年度は前年度より300名近く多い1648名になっています。特に小学校では5年間で2.2倍、中学校でも1.6倍に達しています。こうした状況を受け、練馬区は4月から全ての小中学校に校内別室指導支援員を配置、空き教室を利用して子どもの居場所を作ることに。ずっと訴えてきたこともでもあり、大きな前進です。東京都でも昨年度からフリースクールに通うご家庭に毎月2万円までの支援を開始しました。しかし、まだまだ十分とはいえません。 […]

秩父市長選挙、仲間のきよの和彦さんを応援します!

4月20日投開票の秩父市長選挙、きよの和彦さんの応援に駆け付けました。きよのさんは私の初めての選挙の時に助けに来てくれた恩人でもあります。10年間での議会での質問回数も1位、非常に勉強家でもあります。何よりも魅力に感じているのは誠実な人柄。だれも傷つけないようなソフトな話し方ですが、非常に芯のある姿勢にいつも勉強になっています。何としても市長に当選して頂きたい、その思いで石神井公園駅での駅頭の後、秩父にかけつけ半日間でしたが、チラシ配りをお手伝い合計で2万歩、12キロほど歩きまわりました。清野さん、絶対に当選頂きたいです!    

練馬区外国人住民アンケート調査結果について 8割が練馬区を住みやすいと回答

練馬区内の外国人住民数は2025年4月1日現在で27,000人を超えており、住民の概ね3.6%が外国籍の方になります。今後も増加が見込まれている中で、練馬区は今後の外国人施策を検討するために区内の5千人を対象にアンケート調査を実施し、その結果が2025年3月末に報告されました。結果からは区内に住む外国籍住民の79%が住みやすいと回答している一方で、病院や災害時の避難場所について困っている方が多いことも明らかになりました。 […]

インド滞在記2. ガンディーの足跡を訪ねて

息子の春休み、家族でインドを訪問。一番の目的の一つが私のヒーローの一人、ガンディーの記念館を訪問することでした。記念館ではガンディーが英国支配に抗うための塩の行進の時に用いたステッキ、暗殺された際に血のりのついた服、心臓の音など、生前の様子が目に浮かぶような展示に圧倒されました。 […]

インド滞在記➊ インド憲法の父、アンベートカル記念館の訪問「教育せよ、組織化せよ、そして抗え!」

息子の春休み、一週間ほどインドに滞在しました。妻が高校生の頃、自身の父が亡くなる前から「インドの父」としてお世話になって来たランジートさんに「孫」の顔を見せるのがメイン。ランジートさんは長年sustainable/study tours等をパルシックという日本のNGOと提携して行ったり、孤児の支援等もしてきた素晴らしい方。妻もデリーに勤務したことがあり、私も議員になる前、パキスタンで現地の貧困削減のために半年ほど活動しており、新婚旅行もインドだったので縁がある地域。いつか子どもが生まれたときには多様性から来る豊かさや途上国の現状を直接感じてもらいたいと夫婦で思っていたので、15年越しの夢がかなったことになります。 […]

豊渓中学校の統廃合 机上の計算で決定するの? 第2回保護者・地域説明会について

3月22日、区は豊渓中学校の統廃合計画について2回目となる保護者・地域説明会を実施。今回も練馬区は統廃合を前提にした説明を繰り返す中で、多くの意見や反対の声が噴出、理解を得られるものではありませんでした。 […]

練馬区2025年度当初予算に反対、練馬区の「寄り添う」とは?

練馬区議会第一回定例会の最終日、練馬区の令和7年度(2025年度)予算案に反対の討論を行いました。生活困窮世帯への就学援助も23区で最下位の水準、小学校では600を超える教室が30度超え、地域で唯一の豊渓中学校を突如として統廃合の候補に。他方で、美術館の建設費は当初の1.5倍まで上昇し、今後もいくらになるか不明。練馬区は予算審議を通じて、住民に寄り添うことを強調していましたが、練馬区の「寄り添う」とは何を意味するのでしょうか? […]

「地域で唯一の学校を残してください!」豊渓中学校の統廃合計画の成案化、見直しへ!

練馬区は昨年12月、豊渓中学校を統廃合の検討校とすると発表。区立学校適正配置第二次実施計画の素案で明らかにしたもの。3月末には成案化し、決定する予定でした。しかし、保護者や地域の方々から反対や怒りの声が噴出した中で、練馬区は3月末の成案化を撤回、4月以降も保護者や地域との協議を続けていくことを明らかにしました。皆さんの声が届きました!! […]

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