岩瀬たけし

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保育園、花見大会@石神井公園

保育園の保護者で集まって一足早いお花見。 同じ年の子どもたちが勢ぞろい。児童館の職員の有能なママ友がバリバリとオーガナイズ。サプライズで「はなさかじいさん」の寸劇をやることになり、お爺さんの大役をやらせて頂きました。ぎっくり腰をやったばかりの私、思い出しながら、頭巾の代わりに息子のパジャマを被り、ネットで買ったヒゲもつけて必死に演技するも、議会の質問のようにアドリブが出てこず焦る(笑)。私だと気づいてない子もちらほら。その後、「お爺さんは誰だ?」「たー君のパパ?!」「違うよ!」という論争が子どもたちの間で発生。しめしめ☺。しかし、普段保育士をしているママの手遊びや朗読の上手かったこと!料理店で働くママのお料理は特別美味しかった。ご褒美はママたちが折り紙で作ったゼリーメダル☆お互い色々な仕事をしているママ・パパたちがこうやって得意分野を持ち寄って作り上げる企画、素敵だと思っていたら、振り回されたい子どもが鈴なりになってきて息絶え絶えの私。

2019-03-26T13:52:58+09:002019年3月26日|Tags: , , , |

<今週のねりま区報、読みましたか? 児童相談所の設置について>

23区で練馬区だけが区としての児童相談所の設置に反対しています。 私たちは、地域の中で虐待を含めた児童相談の件数が大幅に増加している中で、練馬区でも専門的な機能を持つ児童相談所を設置すべきと訴えてきました。 こうした主張に対して、最新の区報(3月21日号)で区長は以下のように発言しています。 「児童相談所を区に設置すれば虐待対応に有効なのでしょうか。私はそうは思いません。(中略)児童相談所の在り方を議論する目的は、不幸な子どもたちを救うことにあるはずです。ところが身近な自治体だから区に設置すべきだとか、練馬区だけが反対しているとか、根拠のない非難をしている方々がいます。憤りを禁じえません。」 もちろん児童相談所を設置すればすべての問題が解決されるわけではありません。しかし、現在は虐待が起こってしまった際には新宿の児童相談所に対応を求めており、時間、距離の制約の他、情報の共有に問題があります。そうした中で、他の22区では「地域の子どもは地域で守る」という理想を掲げ、児相設置を実現しようとしています。人口が73万人と23区で2番目に大きい練馬区でなぜ児童相談所を設置しようとしないのか、区として対応を改めるべきです。

2019-03-22T16:10:02+09:002019年3月22日|Tags: , |

「世界幸福度ランキング」2019年版が発表。日本の順位は…

日本は昨年より4位下がって58位でした。 私が議員になるまでの2年間、支援活動を行っていたエクアドルは50位。 国は豊かでも個人が幸せをなかなか感じられない国、日本。 日々活動する中で政治(政治家)に対する不信感も非常に強いと感じています。 https://iwasetakeshi.net/wp-admin/post-new.php      

2019-03-21T11:59:19+09:002019年3月21日|

<あなたの力が必要です!!一緒に選挙を作りませんか?>

4月21日(日)の区議会議員選挙までいよいよあと一か月。 その前の1週間(14日から20日まで)が一番大事な選挙期間になります。 私たちの目標の一つは政治を身近なものにすること、だからこそ選挙も手作りで行いたいと思っています。そして、そのためには皆さんの力が必要です。14日からの一週間(もちろんその前でも)、1日でも、半日でも、数時間でも、私たちの活動を支えてください! 期間中の選挙カーの運転手さん、ウグイスさん(車に一緒に乗ってアナウンスする方、ちなみに男性はカラスというらしい。。。)、駅や街頭などで一緒にチラシを配っていただける方、そして事務所で電話がけを手伝っていただける方、などなど絶賛募集中です。何ができるかわからないけど、とにかくやってみたい、面白そう、という方もお気軽にご連絡くださいね!連絡はメッセンジャーでも、iwasetenerima@gmail.comでも結構です。ぜひよろしくお願いします☺

2019-03-17T18:02:09+09:002019年3月17日|Tags: , , |

<自転車で回る南大泉、レインボーはどこまでも…>

選挙が近づく貴重な土曜日、何をしようかチームで思案。ミニ区政報告会(いわせてカフェ)を予定していたのですが、カフェに人を呼ぶよりも私自身が地域に出るべき!というご意見を頂き予定を変えて、南大泉を自転車で回ることに。チームの皆さんとスーパーや公園の前など、人が少しでもいそうなところで立ち止まってのご挨拶。最初は皆さんに受け入れてもらえるかな?とドキドキしていたのですが、思いのほか優しくて、立ち止まってチラシを受け取ってくれたり、レインボーのタスキをなびかせながら自転車に乗っていたら、子どもたちが手を振ってくれたりと、嬉しいような恥ずかしいような。 印象的だったのはスーパーの前で、区が消費税増税を受けてプレミアム商品券を配ることを話していたら、初老の女性が「私たちは施しを受けたいわけじゃない。消費税をあげることで若い人たちが苦しむ姿を見たくないだけです。」と滔々と訴えかけてきたことでした。声はガラガラ、足は棒のようになりましたが、駅だけでなく、地域の中に入ることで見えるものを改めて実感しました。ぜひこうした取り組みを全ての地域で行いたいと思います。

2019-03-16T19:33:03+09:002019年3月16日|Tags: , , , |

<3.11 あなたはどこでなにをしていましたか? 人物図書館に参加して>

東日本大震災からちょうど8年が経ちました。 3月10日には練馬で行われた反原発デモに参加し、3月9日には練馬図書館のイベント「人物図書館 in 練馬」に参加しました。「人物図書館」とは「ひとはだれでも一冊の本である」という考えで参加者の方がそれぞれお話をする、というもので今回は東日本大震災がテーマでした。一人ひとりから伺う311の経験がどれだけ皆さんの人生に影響を与えたか、という物語、とても印象的でした。私自身、3.11がなければ、議員を志していなかったかもしれません。私が人物図書館で話した内容をご紹介します。 震災が起きた日、私は東日本橋のオフィスにいました。地震の後、7時間をかけて大泉学園の自宅へと歩いて帰りました。ただ、スーツと革靴で長時間かけて歩くことの辛さよりも衝撃的だったのがテレビで流れてきた津波の惨状でした。同時に、ミャンマーやウガンダから日本に難民として逃げてきた人たちが「東北に支援に行きたい。自分も同じような思いをしたからわかる」と次々と申し出て行動に移す姿に、私も何かしなければ、とハッとさせられました。 そして数か月後、友人の外国人の方が立ち上げたボランティア団体の活動の一環で、石巻へとボランティアに行きました。そこで見た景色は一生忘れません。 津波の傷跡がまだ残る中、多くの家ががれきになっていました。玄関だったところには、その家で亡くなった方が大切にしていたのでしょうか、包丁だったり、お酒だったり、そして機関車トーマスのプラレール、ポケモンのぬいぐるみなどが飾られていました。 がれきの中、色とりどりに飾られたものを見て、亡くなった方の人生の一端に触れる、例えようのない感情でした。 その中で、私たちの仕事は、海水に浸かった家を壊すことでした。津波に襲われて残ったとしても、海水が柱を侵食してしまった以上、住むことはできません。そうしたお宅を大きなハンマーで壊す、そんな仕事でした。そして、案内されて、驚きました。それはあまりに大きく、あまりに奇麗な家だったからです。家の奥様が出てきていいました。この家は、去年、長年の夢をかなえてローンを立てて建てたばかり、自分たちの思いが詰まっているとのこと。この壁紙はこの色にこだわったの、子ども部屋は、子どもが大きくなっても大丈夫なように、こんな工夫をしたの。それは嬉しそうに話してくれるのです。そしてその話を聞きながら私たちは力いっぱいハンマーを振り下ろし、壁を叩き壊します。涙を流しながら、そしてもの凄い怒りを感じながら。でも一体何に怒っているのか、何をしたいのか、抑えようのない感情でした。そして、最後に「ありがとう」と言われたときに、号泣しました。 それと同時に、日本人でも自分のことだけで精一杯なのに、ともすると、言葉が不自由で震災弱者と言われたりする外国人の皆さんが、途上国での生活の経験や、体の屈強さなどの強さを生かして、頑張っている。大きな驚きでした。 どんな幸せでも一瞬で壊されてしまう。必要なことは地域の繋がりであり、普段から支えあえる関係を築くことだと思います。 また、「自主避難者」への住宅無償提供を打ち切られるなど、被災者の方々は非常に厳しい状況を余儀なくされています。練馬区でも、多くの避難者の方が生活しています。自治体として、しっかりと彼らの暮らしを支えていくことの必要性とともに、子ども達のためにも原発の無い日本を築いていくことが重要だと改めて感じました。(写真は石巻へボランティアに行った時のものです)

<議会での最後の訴え、練馬区は何を目指すのですか?>

4年の任期、最後の議会(定例会)が終わりました。任期は5月までですが、議会が開かれるのは今日が最後になります。今回が最後になるかもしれないので区の姿勢や在り方について訴えました。内容を一部、わかりやすく書き換えてお伝えします。(詳細は議事録をご覧ください) 練馬区は今、大きな分かれ道にいます。 23区で最も緑が多い練馬区、しかし地域のみどりは大きく減少しています。 「散歩のたびに眺めるのを楽しみにしていたあの木が切られてしまった」そんな声がいくつも寄せられています。練馬区は今年に入って、これまで長く掲げてきた「緑を練馬全体の3割まで増やす」という目標をもう不可能だと宣言して、放棄してしまいました。 目標の達成は確かに難しいかもしれません。しかし、一度失った緑を取り戻すことはさらに困難です。目標を下げ、未来に困難を先送りすることが区のあるべき姿なのでしょうか? 地域でも虐待を含めた子どもに関する相談が急増しています。練馬区は23区で唯一、区としての児童相談所の設置に反対しています。区はその理由として人材の確保、都と区の財政上の整理、広域的な調整などの問題を挙げています。しかし、同じ困難を抱えながらも他の区では「地域の子どもは地域で守る」という理想を掲げ、困難に立ち向かおうとしています。 将来の世代にどんな練馬を残したいのかを考えたときに、私たちがやるべきことは厳しい現実を前に、理想を放棄したり、手近な方向に流されたりしてしまうことではありません。大切なのは自治体としての誇りを持ち、高い理想を掲げてそれを実現するために不断の努力を行うことです。区としての理想と覚悟を示すことが必要であり、そのための合意をつくり上げていくために誠意を尽くすことが練馬区に求められています。そのために議会が果たすべき責任は大きいということを改めて訴えさせていただきます。

<練馬区、税金の無駄遣い!? 民間のジムに通うのに抽選で400名に400万円!!>

皆さんは知っていますか? 練馬区は区民の方が民間のジムに通うための補助として毎年400万円近くを使っています。メタボ予防を目的に個人トレーナーの指導を受けられるというもの。毎年、参加者は抽選で選んでいるとのこと。参加者のうち35%が途中でやめています。なぜ民間のジムに通うのに、抽選で選んだ方に多額の税金を使うのでしょうか?区民の健康のためであれば、区営のスポーツ施設の設備を改善するなど、多くの方のために役立てるべきです。訴えの概要をご報告します。(詳細は議事録をご覧ください。) <主張> 練馬区は「個人指導型フィットネスクラブ」の費用として来年、374万円を使う予定です。内容は参加者が10,800円を支払うと、区から8,500円の補助がでて、提携している民間フィットネスクラブで個人トレーナーの指導を受けられるというものです。プログラムには3回の個別指導、計画の作成、12回の施設利用が含まれます。タオルやシューズも無料で借りられます。プログラムの対象は年齢が30歳から64歳、BMIが18.5以上の方です。 この二年間、定員410名に対して応募は700名を超えています。特に練馬駅の近くのジムでは、定員が30名に対して応募は116名、大泉学園でも定員が15名のところ67名が申込んでいます。 事前に確認したところ、対象者については運動の優先度や収入に限らず、一定の条件を満たせば無作為に選んでいるとのことでした。基準もBMI18.5以上ということですが、こちらは例えば身長170㎝、体重53.5キロ以上とメタボは条件ではありません。これまでの内容を見ても、この数年は参加者の内、35%が途中で止めています。本当にこうした事業に税金を払っていいのでしょうか? 練馬区には区営のスポーツ施設もあります。なぜ、個人が民間のスポーツクラブを利用するために区の補助金を支払うのでしょうか?毎年300万をこえる予算を使うのであれば、個人のフィットネスクラブ利用の補助よりも区のスポーツ施設の機材やサービスの充実など取り組み、より多くの区民の健康増進のためにこそ使うべきです。 残念ながら時間が足りず、訴えだけになってしまいましたが、ぜひこうしたお金の使い方については今後も是正を求めていきたいと思います。

<リズムがみえる 「音の輪」のドラムサークル>

週末、子どものための音楽療法サークル「音の輪」主催のドラムサークルに参加。障がいのある人もない人も一緒に輪になって、太鼓を叩いたり、音楽を楽しむというもの。 以前、推薦人で翻訳家の金原瑞人さんから「リズムがみえる」というアフリカ系アメリカ人の音楽の歴史の絵本を頂きました。その中の「音楽を楽しんでください。そうすれば心がふるえて自分の「リズム」が見えてくるでしょう。私はあなたの詩を読みたい、あなたの絵が見たい。そしてあなたがつくる新しい音楽をききたいのです。」というフレーズがとても印象に残っていて、ぜひ息子にもドラムを体験させたいと思い保育園のママ友たちと参加しました。 会場にはジャンベなど色とりどりのドラム、子どもたちは歓声を上げてすぐにたたきはじめます。普段はシャイな息子も音楽に合わせてドラムを叩いたり、体を揺らしたり...いつの間にか私のドラムも使いながら、体全体を使って自分の中のリズムを表現していました。 興奮が冷めない子どもたちは終わった後も土砂降りの中、外で大騒ぎ。それを絶望的な気持ちで止める私たち…家に帰ってすぐにお風呂で温まりながら、まだ体の中にリズムが残っているのか私にお湯をバチャバチャかける息子☺ぜひまた参加します!

2019-03-04T19:04:52+09:002019年3月4日|Tags: , , |

<練馬区の虐待を含む児童相談の件数は5年で約2倍、去年は4,300件! 支援体制の強化が必要です!>

子どもへの虐待が大きな問題になっています。練馬区の「練馬こども家庭支援センター」への児童相談の件数はこの5年で2倍近くに増加し、職員一人あたり50名以上の子どもを担当しています。あまりに激務なこともあり、非正規職員の方は仕事を続けられず、8割の方が経験3年未満です。児童相談所の設置とともに、まずは職員の方を増やすことなど、体制を強化すべきだと訴えました。(詳細は議事録をご覧ください) <こども家庭支援センターはパンク寸前> こども家庭支援センターに寄せられる児童相談の総数は2013年度には2,447件でしたが、2017年度は4,326件と1.8倍に増加しました。これを受けて練馬区は支援を必要とする子ども(要保護児童)を担当する職員の数を増やし、2013年度は常勤職員12名、非常勤相談員10名だったものを、2018年度には常勤21名、非常勤10名へと変更しました。しかし、一人が担当するケースの数は2013年度の56.5件だったのが、2018年度も53.4件とほとんど変わっていません。 <主張 子ども家庭支援センターの職員を増やし、待遇の改善も行うべき> こうした状況の中で非常勤の職員が果たす役割は非常に大きいものです。しかし非常勤相談員の待遇は給料が一日当たり13,700円、定められた週4回で一か月働いても、手取りは20万円弱、仕事も激務です。こうしたことから長く働くことができず、経験年数が3年未満の職員が8割を占めています。安定的に働くためにも、練馬子ども家庭支援センターにおける正規職員を増やすとともに、非常勤の子ども家庭支援相談員の待遇を改善すべきです! <区の回答> 児童相談所では一人当たり40名を担当することを基準としていますので、区でもそれに近づけたいと思っています。非常勤の方について、費用について時間単価で割ると、他の同様の業務に比べて高いので現状はこのままでお願いしたいと思っています。また、職員の負担を減らすために常勤の職員よりもケースを少なくしたり、重い事例については常勤が対応するなど、配慮しています。 <岩瀬の感想> 区としても現在の状況を問題と認めており、人を増やすのは大切だと思います。一方で、非正規職員の方については、既に配慮しているとのことですが、現実として3年未満の経験の方が8割を占めるということは、それだけ仕事を続けられない状況にあるということです。継続的な支援を行うためにも、非正規の方の待遇も改善することが必要であり、児童相談所の設置とともに今後も訴えていきたいと思います。

2019-03-03T20:58:36+09:002019年3月3日|Tags: , |
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