これからの図書館はどうなる?立派な建物を作るより、まずはそこで働く職員の待遇改善を!

練馬区の今後の図書館のあり方を示す「これからの図書館構想」が公表。世界の知と出会うことや練馬の文化の継承等を謳う一方、その実現を担う図書館専門員の正規化や指定管理などは全く触れられていません。図書館を作るのは建物ではなく人、理念を実現するためには職員を会計年度任用職員として単年での雇用とするのではなく、常勤化なども検討すべきだと思います。 https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/keikaku/shisaku/kyoiku/toshokankousou.html […]

図書館で働く方々に誠意と敬意を!決算での訴え①

選挙前、最後の決算審議では練馬区の図書館の根幹を担っている非正規公務員(図書館専門員)に区として誠意と敬意を示し、待遇改善を行うよう求めました。詳細は議事録をご覧ください。 【はじめに】 民主主義の根幹である国民の知る権利を保障し、生涯学習を支える役割を担うのが公共図書館です。その中で、練馬区の図書館で長年に亘って中核を担ってきたのが図書館専門員です。現時点では57名が会計年度任用職員の図書館専門員として図書館業務を担っています。 […]

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