練馬区議会

【練馬区】ついに就学援助の基準が大きく拡大、入学時にもらえる金額も大幅増へ!

お子さんが小中学校に通うご家庭の中で、経済状況が厳しい家庭に学用品代や入学に関わる費用などを補助する就学援助について、練馬区ではこれまで受けやすさが23区で下から2番目、金額も23区で最低水準でした。2025年1月の予算委員会で改善を指摘した所、2026年度(今年の4月)から大きく改善することになりました。認定基準の見直しで対象が約700人増(合計約5,500人見込み)となり、入学前に支給される入学準備費(入学準備にかかる補助)も大幅に増額されます。皆さんの声が届きました! […]

【練馬区】子ども誰でも通園制度、いよいよ本格実施!しかし、ほとんどの方が入れないまま…

保護者の就労の有無に関わらず、保育園や幼稚園に入園する前のお子さんについて、どなたでも預けることができる「子ども誰でも通園制度」、練馬区では昨年から試行実施が始まっていますが、いつも枠がいっぱいで全然使えないとのご意見をたくさん頂いてきました。 こうした中で、2月12日の文教児童青少年委員会では、子ども誰でも通園事業の本格実施に向けた条例改正について報告がありました。練馬区では昨年度から試行実施を開始、4月から本格実施となります。しかし、現時点でわかっている利用可能な定員はわずか80名前後、ほとんどの方は利用できないままです。また、抽選の方法や利用可能な期間、子ども誰でも通園制度は無料な一方で、他の一時預かりは有料などの課題も解決されていません。 […]

【衆院選2026】東京9区はどう動いた?全国との違いを分析

2月8日投開票の衆院選。結果に衝撃を受け、4時前に目が覚めました…。 それでも、民主主義は一度の敗北で終わるものではありません。悔しい。悔しいけれど、分断や排除が広がる今だからこそ、人権と多様性を大切にする政治を、なんとしても呼び戻したい。そう強く思います。まずは、練馬区・東京9区(練馬西)の結果をできるだけわかりやすく整理しました。その中で少し希望も。ぜひご覧ください。 […]

【イベント報告】清水山の森、稲荷山憩いの森について

大泉、土支田に広がる清水山の森・稲荷山憩いの森をテーマに勉強会を開催しました。午前中にもかかわらず25名が参加してくださいました。ありがとうございました。この地域には、23区で唯一のカタクリの群生地があり、清水山の森には「東京の名湧水57選」に選ばれた湧水も流れています。練馬区はこの一帯を中心に、約10ヘクタールの総合公園を整備する計画です。しかし計画では、400世帯を超える住居の立ち退きや、500億円以上の事業費が必要とも指摘されています。 […]

核兵器禁止条約加盟に向けて 石神井公園、被爆者の声を聴いて

1月17日(土)、石神井公園駅で市民団体が実施した核兵器禁止条約批准を求める街宣に参加しました。 今日の駅頭には、被爆者の方も参加されていました。東京都に暮らす被爆者の方は3,800名、そのうち練馬区には189名の方が暮らしているとのことです。年々減少を続け、平均年齢は87歳。「何としても若い方に伝えたい」との思いから、今日も参加されたとのこと。 […]

衆議院選挙 2月に投開票へ: 練馬区ではわずか1年で勢力が激変!

通常国会が1月23日に召集となるなか、高市政権による早期の衆議院解散がほぼ確実と報道されています。動き次第では1月27日公示・2月8日投開票という“超短期決戦”の可能性も高まっています。前回の衆院選(2024年10月)では、民主党政権が誕生した2009年以来15年ぶりに、自公が過半数を割り込みました。次の選挙はどうなるのか。練馬区における直近の選挙結果をもとにその動きを分析します。 […]

成人の日 練馬区の新成人、5年で大きく減少へ

成人の日、練馬区では「二十歳のつどい」が練馬文化センターで開催されます。新成人を迎えられる方に心からお祝いを申し上げます。 2025年度に二十歳を迎える方は6753名で5年前より5%以上減少し、全区民の方の1%未満となっています。練馬区では2050年ごろまで人口の増加が予想されていますが、直近の出生数は5千人を切り、2040年には4人に1人が高齢者の計算に。少子高齢化は深刻です。 […]

米国がベネズエラを攻撃・大統領拘束…法の支配や民主主義はどこへ?

昨夜(現地時間1月3日)、米国がベネズエラに対して軍事作戦を実施し、ニコラス・マドゥロ大統領らを拘束したと報じられました。私自身、南米での暮らしが長くベネズエラ人の友人もいる中で、とても心配してニュースを見ていました。 ベネズエラ政府はこれを「軍事侵略」と非難し、国連安保理も協議に入る見通しです。武力で他国の大統領を拘束する。もちろん、今回の武力行使は自衛のためでも国連決議に基づくものでもなんでもない。アメリカが掲げてきた自由や民主主義そのものを根幹から揺るがすもので厳しく非難されるべきです。 […]

【続報】練馬区の現金給付は「区民の4割程度」!—2万円は2月頃から

12月26日、練馬区議会で臨時会が開かれ、国の物価高騰対策を受けた補正予算(約60億円)が全会一致で可決されました。年末のこの時期に臨時議会を開くのは異例で、国が自治体に「年内の予算化」を求めたことが背景です。 練馬区では現金給付として、低所得世帯と子育て世帯を対象に、概ね4割の区民に2万円が支給される整理になります。支給開始は2月頃からの見込みです。支援策の全体像は、先日のブログでも整理しましたので、あわせてご覧ください。 (※前回記事)https://iwasetakeshi.net/2025/12/countermeasures-against-rising-prices/ […]

【速報】練馬区は「おこめ券」配布せず! 物価高騰対策は?

高市総理が打ち出した総額21.3兆円の総合経済政策。コロナ禍の20~22年度を除けば、補正予算として過去最大の規模となります。政府は交付金を活用した支援について、年内の予算化を検討するよう各自治体に求めました。 これを受け、練馬区では約60億円の補正予算案をとりまとめました。練馬区では「おこめ券」は配布せず、かわりに住民税非課税世帯などに2万円、PayPayを使った20%のキャッシュレスポイント還元事業、住まいの防犯対策費助成金(上限3万円)などを行う予定です。そのほか、国の政策として、子ども一人当たり2万円の子育て応援手当が支給されます。補正予算は12月26日の臨時議会で審議の上、採決される予定です。 […]

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