練馬区議

<近現代歴史勉強会のご案内 「それでも日本人は「戦争」を選んだ」@岩瀬たけし事務所>

岩瀬たけし事務所にて近現代の歴史勉強会を行います。今回は加藤陽子の「それでも日本人は「戦争」を選んだ」とテーマに満州事変を学びます。ぜひお気軽にお越しください!

By |2018-11-16T14:12:52+00:002018年11月23日|Tags: , , , |0 Comments

<みんなで焼き芋大会@大泉学園 二回目☺>

20年以上続いている恒例の家の庭での焼き芋大会、一か月前から消防署から焚火の許可もとって、薪の準備もばっちり!と思っていたら前日が予想外の雪に…。焼き芋大会から雪合戦大会になるのか…と絶望的な気持ちになったのですが、毎年サポートしてくださる樹木医の安東さんが神業のようにあっという間に火を起こし、小学生の頃から焼き芋に参加してきて、今は立派な社会人・パパ(!)という仲間たちがずっと火の世話をしてくれて一安心。 「おさるのジョージ」でジョージがキャンプ場でマシュマロをあぶる光景を見て、実践したいと思っていた息子とお友達は目がキラキラ。その他、玉ねぎを焼く人、パンを焼く人。今回は友人で日本初・バングラデシュ人保育士であるパパ友が、ダル(レンズ豆) を鍋に入れ火にくべてスパイスで煮てスープを作ってくれました。アメリカからの友人や多言語サークルで一緒の友人たちも来て、いろんな言語や話題(政治や社会、食の安全等)飛び交う「いわせて」焼き芋大会に。 今回も保育園のママ友や地域の方々、カフェや講演会でお世話になったなど80名近くが参加。梅の蕾がほころんでくるのなどを見て、ほっこりしました。      

By |2019-02-10T22:34:44+00:002019年2月10日|Tags: , , , |0 Comments

<節分…心の中にオニがいるんだよ>

節分の日、今年も私がオニでした...。豆まきを終えてひと段落すると、息子が突然語りだします…「たーくんはオニがどこにいるか知ってるよ☺」「(パパ)えー、鬼ヶ島かな??」「オニは心の中にいるんだよ」「え???」4歳の息子の哲学的な回答に固まる私。 「(パパ)どうして知ってるの??」「保育園のおあつまりで先生が言ってたの!」「(パパ)なるほど!じゃあたーくんの心にはどんなオニがいるの?」「えっと。。。泣き虫オニ!」「(パパ)ふふふ、あたってるかも!じゃあパパにはどんなオニがいると思う?」「えっとえっと…怒りんぼオニ!」「(パパ)えーー!!なんで?」「だってこの前パパ、たーくんに「いい加減にしろ!」とか言ったでしょ、怖かったよ。」 確かに先日、遅い時間まで寝ようとしない息子につい怒ってしまったことを思い出しました。反省して「ごめんね…どうやったらオニを追い出すことができるかな。。。」と聞くと、「オニは外!福は内!って言ってお豆を食べたらいいんだよ、きっと」と教えてくれます。息子の成長を感じながら「オニは外、福は内」と二人で神妙に唱えながら豆を食べ続けました…

By |2019-02-03T23:21:19+00:002019年2月3日|Tags: , |0 Comments

練馬区議選の立候補予定者説明会

今日は練馬区議選(4月21日)の立候補予定者説明会。ギリギリまで他のイベントに参加していたのでお昼を食べる時間がなく、ダッシュでコンビニに寄ります。外のベンチで開けてみたらシュークリームとクリームパン...。どんだけ甘いものが好きなんだろう...と一人後悔する私。選挙まであと2ヶ月半、大量の申請書類の説明を受けながら早くもドキドキ…クリームが出そうになりました…頑張ります☺  

<放課後等デイサービスの質はどうなってるの?>

昨日の健康福祉委員会では、指定障害児通所支援事業者(放課後等デイサービス)に対する処分の報告がありました。 (*放課後等デイサービスは、障害のある学齢期児童が学校の授業終了後や学校休業日に通う、療育機能・居場所機能を備えた福祉サービス。「障害児の学童保育」とも呼ばれる。(ウィキペディアより)) 処分を受けたのは「このこのリーフ光が丘」で、職員の数が基準より少ないことを知っていたにも関わらず、虚偽の申請をして都の認可を受け、行政からその分のお金も受け取っていました。この事業者は区内では光が丘と谷原の二カ所で事業を行っており、光が丘では26名の方が利用をしています。 管理をする東京都は、9か月間の利用者の新規受け入れ中止の処分を行い、練馬区は支払ったお金の返還請求を行いました。 もちろん虚偽申請をした事業者が悪いですが、それだけですませていい問題ではありません。 放課後等デイサービスを利用したいという方は急激に増えています。事業所の数は練馬区だけでも、昨年12月の段階で50カ所あります。現在、事業者の認可(許可)や、実際にサービスが適正に行われているかチェック(監査)を行うのは東京都の役割になっていますが、実際にはあまりにも事業所の数が多い中で十分に対応できていません。ですので、適切な運営が行われていない、といった保護者の方からの訴えも多く届いています。今回の不正についても、内部告発があるまでわからなかったということが大きな問題です。さらに言えば、去年の7月にも同じような不正が違う事業所でも内部告発により発覚しました。 練馬区は今回の事件を受け、すべての事業所を訪問しました。 しかし、本来ならば訪問するだけでなく、練馬区が責任をもって運営の内容を細かくチェック(監査)まで行うべきです。放課後デイサービスの数が増加を続ける中で、都だけでの対応は不可能です。練馬区が責任をもって対応するために、都との協議を行って監査の役割を練馬区が担える体制を整えることが必要だと思います。

By |2019-01-23T15:54:57+00:002019年1月23日|Tags: , , |0 Comments

練馬大泉こどもえいご(多言語)クリスマス会

多文化共生のためには、子どもの時から外国語や外国文化への抵抗を無くすことが近道!スペイン語・英語を駆使し国際協力の仕事をしてきた「トリリンガル・パパ」の練馬区議会議員 岩瀬たけし、英語で子育てをするママや、地域の外国につながる住民と一緒に、英語や多言語を取り入れた子育てを共有しましょう。外国語は大の苦手!というパパ・ママも、子どもと一緒に楽しんじゃいましょう。外国語を母語とする方の参加も、大歓迎。あなたの言語と文化を持ち寄ってください☆ 〇日時:2018年12月16日(日)2時30分~5時 〇会場:日本キリスト教団 大泉教会2F(自動ドアを入り階段で2Fに上がってください)〒178-0061 東京都練馬区大泉学園町2-23-54 〇プログラム:最初の一時間くらいはアクティビティ、その後、5時くらいまで自由参加の交流会。 〇対象年齢:大体2歳くらいから就学前くらいの子どもと保護者の方(でも楽しんでくださる方なら年齢問わずどうぞ!お手伝いスタッフも歓迎です)。 〇申し込み方法(先着15組まで):以下のemailにお名前、年齢と人数を添えてお申し込みください。iwaseteEnglish@gmail.com 〇参加料: 300円(会場費・お菓子代) 〇持ち物:各自の飲み物。交流会参加の方はオモチャ持ち込み歓迎です。こちらでも準備しますが足りないかもしれません。 〇主催:練馬区議会議員 岩瀬たけし事務所(www.iwasetakeshi.net 03-5935-4071) 練馬大泉英語・多言語子育てクラブ

<ぎっくり腰から一週間>

先週の金曜日にぎっくり腰に襲われた私。これほど酷いのは初めて、腰が取れるかと思いました…週末はベッドからほとんど一歩も動けず。靴下を自分で履くことはおろか、寝返りを打つたびに激痛で目覚めることもたびたび。夢の中でもコルセットを探している、そんな状況でした。そんな私を助けてくれたのが、友人で鍼灸師の田辺ちあきさん。1週間のうち、自宅に来ていただいたことも含めて4日も全力で施術をして頂いた結果、月曜にはなんとか動けるようになり、一週間でほぼ痛みも消えました。私にとってはまさにゴッドハンド、田辺さんのおかげで家族ともども本当に助かっています。 そして、昨日の午前中はずっと、弁護士の伊藤朝日太郎さんが自転車での地域回りに同行してくれました。朝日太郎さんにとっては、自転車に乗るのも数年ぶりとのこと、学園町をスーツの二人が疾走する姿はかなりフシギな光景だったと思います。午後のイベントではたくさんのサポーターの方が会場の準備や運営を手伝ってくださいました。皆さん、とても忙しい中で時間を作って私のために一緒に頑張ってくれる、本当に素晴らしい仲間に支えられていることを実感した一日でした。  

By |2018-12-09T16:05:26+00:002018年12月9日|Tags: , |0 Comments

<在日コリアンとしてこの社会で生きるということ…私たちが地域でできること>

朝鮮学校の生徒の母親(オモニ)達からお話しを伺うイベント、終了しました。 土曜日の昼間にも関わらず、50人近くの方に出席いただきました。浦和から駆けつけてくださった方、赤ちゃん連れのご家族、高校の歴史の先生、地域の方々などたくさんの方に集まっていただきました。 最初に朝鮮学校無償化訴訟の原告弁護団で活躍する伊藤朝日太郎さんから、在日コリアンが「外国人」となった歴史が、日本による支配と一方的な措置の数々の結果でありこと、現在も続く社会的偏見や制度的差別の最たるものが朝鮮学校だけが高校無償化から除外されている事実であるということ、特に、実質上、朝鮮学校無償化を拒むために政府は文部科学省令の改正まで行ったも同然であるということ、そしてそれを裁判所は知りながらも、正そうとしないことなど説明がありました。 その後の朝鮮学校に通う生徒のオモニ(お母さん)の方々のお話、印象的でした。高校無償化裁判の結果を聞いて、この国には正義はないのかと愕然としていると、道路の反対側ではヘイトスピーチの団体が聞くに堪えない暴言を浴びせていたこと、それを聞いて子どもたちが号泣する姿をみて、絶望的な気持ちになったということを話されました。また、言葉と歴史こそが文化であり、学校教育を通じてそれを守ろうとするだけで差別を受けなければいけないことの不条理、子どもたちが、自分が朝鮮学校に通っていることを周囲に隠さなければいけないということ、普段は親切な方が、朝鮮学校に通っていると知った瞬間に態度が変わってしまうことなどを、涙を流しながら訴えました。 また会が終わったあとは、人権派を標榜していても、こと「朝鮮」「在日」というテーマになると、こういったイベントを企画する議員や市民団体は少ないので、嬉しかったという趣旨のコメントも頂戴しました。 私自身も、以前は「多文化共生」「マイノリティの権利」といいながら、いわゆる「重い」「センシティブ」なテーマだと思い込み、「朝鮮」というときに、(ヘイト等とまちがえられたくないこともありますが)無意識に声をひそめてしまうこともありました。議員になってから、また特に今回のイベントを企画する中で、当事者の方々とご一緒する機会をたくさんいただき、皆さんが自分と何ら変わらないということを再認識しました。また、在日コリアン、特に朝鮮学校の生徒たちが、行ったことすらなくても、北朝鮮という国家を一人ひとりが背負わされてしまうことの不条理を感じました。 今回、在日の方に対するこれほど強い差別や偏見があることを身をもって感じました。SNSで告知をしたところ、嫌がらせや中傷のメッセージが届いたり、皆さんのお宅を回ってイベントのお知らせをしたところ、普段は親切で柔和な方が、内容を伝えた瞬間に豹変して、差別に満ちた発言をされることもあり、諦めて話題を変えたくなりつつも、ここで説得しなくてはと踏みとどまるも失敗ということもありました。 一方でイベントを通じて希望もありました。参加者の方から、オモニの話を聞いて初めて自分のこととして状況を理解することができたという声や、地域の中で差別や偏見を一つずつ取り除くしかないといった声、今日の話を近所の方々にしっかりと伝えたいといった声もありました。そして、最後にオモニの方からは、「差別があるからこそ、逆にこうして日本の支援者(仲間)と知り合うことができた」という言葉をいただきました。 私自身、外国生活で人種差別を受けてきた経験がありますが、在日コリアンの皆さんにとっては、自分や先祖が何世代も生まれ育った国で、もはや「外国」でもありません。私が区議を志すうえで何よりも実現したかったのが、国が大きな方向を決めるにしても、地域で踏みとどまって、みんなが自分らしく暮らせる街にするために地道に働くということでした。だからこそ、今回のような企画はどうしてもやりたかったことの一つでした。票を失うとしても、これを貫かないのなら議員になった意味がないと思っていました。 結果として、参加者の方とオモニの方が思いを共有してくださって、改めてやってよかったと思いました。今後も、練馬区でもヘイトスピーチの禁止条例を作ることも含め、声を上げ続けていきたいと思います。

By |2018-12-09T00:25:09+00:002018年12月9日|Tags: , , , , |0 Comments

<朝鮮学校「高校無償化」裁判高裁判決 ねりま集会に参加して>

先日、朝鮮学校の無償化にかかわる東京高裁の判決についての集会に参加しました。 判決の解説をしたのは原告弁護団の伊藤朝日太郎さん。朝鮮学校が2010年11月に無償化の申請をしたにもかかわらず、2年以上も審査が棚ざらしになっていたということ、そして審査中に拉致問題や国民の理解を得られないことを理由に審査の要件を朝鮮学校にとって不利に変えてしまういわば「壮大な後出しじゃんけん」が行われたことなど、非常にわかりやすく、国の問題について説明されました。 国は無償化を行わない理由の一つとして「国民の理解を得られない」ことを挙げられています。しかし、国がなすべきことは、国民の理解を得られるように努力をすることです。それをせずに国が率先して差別するようなことがあってはなりません。こうした状況に対して、人種差別撤廃委員会などの国際機関からも何度も非難がされています。 朝鮮高校の在校生や先生、オモニの方々から意見表明もされました。こうした状況を変えるために、在校生の方々は毎週、文科省の前で訴えを行っているそうです。弁護団は最高裁でも争うということですが、私たちも地域の中で、ぜひ朝鮮高校の無償化に向けて取り組んでいきたいと思っています。取り組みの一つとして、12月8日には大泉教会で朝鮮学校の在校生のオモニの方々からお話を伺う機会を持ちますのでぜひお越しください。

By |2018-11-21T20:22:18+00:002018年11月21日|Tags: , , , |0 Comments