【練馬区】豊渓中 統廃合問題:学校評価アンケートから保護者の声が削除!
2月27日の予算委員会で、豊渓中学校の統廃合問題について質疑を行いました。 今回訴えたのは、統廃合の是非だけではありません。いま在校している子どもたちに何が起きているのか、そして何よりもアンケートで答えた保護者の声が公表の段階で消されていたという重大な事実です。 […]
2月27日の予算委員会で、豊渓中学校の統廃合問題について質疑を行いました。 今回訴えたのは、統廃合の是非だけではありません。いま在校している子どもたちに何が起きているのか、そして何よりもアンケートで答えた保護者の声が公表の段階で消されていたという重大な事実です。 […]
2月24日の予算審議で、地球温暖化対策(特に家庭部門のCO₂削減)について質疑しました。2025年夏は区内でも39.2℃を観測し、8月として観測史上最高を更新するなど、危険な暑さが続きました。気象庁も、地球温暖化の影響がなければ「ほぼ発生し得なかった」と説明しています。 一方で、練馬区のCO₂排出削減は23区中17位。改善が必要です。委員会では練馬区の排出量の5割以上を占める家庭部門への支援の強化を求めました。練馬区は二世帯住居などの同居世帯からの申請も認めるよう検討するとのこと、一歩前進です!ただし、予算の増額や賃貸住宅の借り手への支援などはまだまだ、今後も訴えていきます。 […]
練馬区の財政で見過ごせないのが、学校建設費の高騰と、財源としての起債(借金)依存です。前回ご報告した資産運用の話(利子が増えた/利回りが伸びない)も重要ですが、金利が上がる局面では、それ以上に「借金の利払いが増えるリスク」が大きくなります。2月18日の予算委員会で訴えました。 […]
練馬区が保有する現金や基金の合計は、約1,450億円。区民の大切な財産です。 いまは「金利のある世界」に戻り、令和8年度当初予算では、資産運用に伴う利子および配当金が約11億円と見込まれています。昨年度と比べても倍以上と大幅な増加です。 一見すると「運用がうまくいっている」ようにも見えます。しかし、利回り(運用の効率)は23区でも最下位水準に近い…その理由はどこにあるのでしょうか? 2月18日の予算委員会で訴えました。 […]
練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え(再整備)をめぐり、2月16日の文教児童青少年委員会では、実施設計とコンストラクション・マネジメント(CM)の結果が報告され、費用だけでなく工期も当初の「2年」から大幅に延び、「5年近く」になることが示されました。 […]
お子さんが小中学校に通うご家庭の中で、経済状況が厳しい家庭に学用品代や入学に関わる費用などを補助する就学援助について、練馬区ではこれまで受けやすさが23区で下から2番目、金額も23区で最低水準でした。2025年1月の予算委員会で改善を指摘した所、2026年度(今年の4月)から大きく改善することになりました。認定基準の見直しで対象が約700人増(合計約5,500人見込み)となり、入学前に支給される入学準備費(入学準備にかかる補助)も大幅に増額されます。皆さんの声が届きました! […]