岩瀬たけし

吉田健一さんとお話しよう!

吉田健一さんとお話しよう! 日 時:2026年3月14日(土)15時~16時30分 場 所:大泉北地域集会所 集会室 参加費:無料 4月12日が練馬区長選挙です。 前回の選挙で惜敗した吉田健一さん、新たな挑戦を前にぜひ皆さんから話を聴きたい、そんな思いで岩瀬たけしと集会を開きます。終わったばかりの練馬区議会定例会のご報告も行います。ぜひご参加ください。 吉田健一さんのウェブサイトもぜひご覧ください▼ https://yoshidakenichi.jp/ ◆会場アクセス◆ ・練馬区大泉学園町4-21-1 西武池袋線「大泉学園駅」北口から、 西武バス「朝霞駅」行き・「成増駅」行き・「長久保」行き・「新座栄」行き・「都民農園セコニック」行き乗車、 「大泉郵便局」下車。徒歩2分。 https://www.city.nerima.tokyo.jp/shisetsu/community/chiikishukaijo/oizumikita.html   【お申込み】岩瀬たけし事務所 Tel&Fax: 03-5935-4071 Mail: iwasetenerima@gmail.com 2

【練馬区】日本語指導が必要な子ども 3年でほぼ2倍 それでも日本語学級はまだ「検討」

3月4日の予算委員会(補正予算)では、就学先不明・不就学の外国籍の子どもの問題に続いて、学校での日本語指導体制についても取り上げました。 就学確認は、あくまで入口にすぎません。 学校につながっても、日本語支援が不十分であれば、授業の理解も、学校生活への定着も、学習保障も難しくなります。 […]

【練馬区】就学先不明の外国籍の子ども40人 戸別訪問ゼロに近い現実

3月4日の予算委員会(補正予算)で、外国籍の子どもの就学状況について質疑しました。今回の区の答弁で明らかになったのは、住民基本台帳に登録されている外国籍の児童生徒のうち、就学状況を把握できなかった子どもが、令和7年度で40人、令和6年度で59人にも達することです。だからこそ、制度だけでなく、本当に子どもに届く支援へと変えていくことを求めました。 […]

みんなが「自衛のため」と言った それでも世界大戦は起きた

国際法学者の最上敏樹先生の著書『いま平和とは』岩波書店(第8版、2013年)を読んでいたとき、石橋湛山元首相のこの言葉に出会いました。 「昔から、いかなる国でも、自ら侵略的軍備を保持していると声明した国はありません。すべての国が自分の国の軍備はただ自衛のためだと唱えてきました。たぶん彼らはそう心から信じてもいたでありましょう。だが、自衛と侵略とは、戦術的にも戦略的にも、はっきりとした区別のできることではありません。かくして自衛軍備だけしか持っていないはずの国々の間に、第一次世界大戦も第二次世界大戦も起こりました」 第55代内閣総理大臣 石橋湛山 (在任:1956年12月23日 – 1957年2月25日) 最上敏樹『いま平和とは』岩波書店(第8版、2013年)92頁 ※松尾尊兊編『石橋湛山評論集』岩波文庫(1984年)を引用 […]

【練馬区】障害のある生徒の通知表が再び「評価不能」に 学力や”生産性”で切り捨てない教育を!

3月4日の予算委員会(補正予算)で、学校における障害のある児童・生徒への対応について質疑しました。 今回取り上げたのは区内の中学校で、障害のある生徒の通知表について、保護者が何度も抗議し区の指導も入ったにもかかわらず、2学期も再び全科目で「評価不能(斜線)」とされた事案です。 これは特定の子どもの問題ではありません。子どもを学びの主体として見るのか、それとも“評価の外側”に置いてしまうのか。練馬区の教育行政の姿勢が問われています。 […]

【練馬区】豊渓中 統廃合問題:学校評価アンケートから保護者の声が削除!

2月27日の予算委員会で、豊渓中学校の統廃合問題について質疑を行いました。 今回訴えたのは、統廃合の是非だけではありません。いま在校している子どもたちに何が起きているのか、そして何よりもアンケートで答えた保護者の声が公表の段階で消されていたという重大な事実です。 […]

米国・イスラエルによるイランへの攻撃:目的は手段(国際法違反)を正当化しない

米国とイスラエルがイランに対して大規模な軍事攻撃を行い、最高指導者ハメネイ師だけでなく、小学生を含む数百人以上が亡くなったとされています。 国連憲章および国際慣習法においては、力によって紛争を解決する武力行使は原則として違法です(憲章第2条4項)。例外的に、「武力攻撃が発生した場合」に、安保理決議による授権があるとき、または(安保理が必要な行動をとるまでの間)自衛(個別的・集団的自衛権)のために必要かつ均衡性のある武力行使のみが許されています(憲章第51条)。 […]

【練馬区】断熱助成を「借り手」にも届く制度へ、一歩前進!

2月24日の予算審議で、地球温暖化対策(特に家庭部門のCO₂削減)について質疑しました。2025年夏は区内でも39.2℃を観測し、8月として観測史上最高を更新するなど、危険な暑さが続きました。気象庁も、地球温暖化の影響がなければ「ほぼ発生し得なかった」と説明しています。 一方で、練馬区のCO₂排出削減は23区中17位。改善が必要です。委員会では練馬区の排出量の5割以上を占める家庭部門への支援の強化を求めました。練馬区は二世帯住居などの同居世帯からの申請も認めるよう検討するとのこと、一歩前進です!ただし、予算の増額や賃貸住宅の借り手への支援などはまだまだ、今後も訴えていきます。 […]

【練馬区】学校1校89億円の時代に起債7割で大丈夫?練馬区財政のリスクについて

練馬区の財政で見過ごせないのが、学校建設費の高騰と、財源としての起債(借金)依存です。前回ご報告した資産運用の話(利子が増えた/利回りが伸びない)も重要ですが、金利が上がる局面では、それ以上に「借金の利払いが増えるリスク」が大きくなります。2月18日の予算委員会で訴えました。 […]

【練馬区】練馬区の資産運用、23区で“最下位水準” 金利のある世界、運用見直しを!

練馬区が保有する現金や基金の合計は、約1,450億円。区民の大切な財産です。 いまは「金利のある世界」に戻り、令和8年度当初予算では、資産運用に伴う利子および配当金が約11億円と見込まれています。昨年度と比べても倍以上と大幅な増加です。 一見すると「運用がうまくいっている」ようにも見えます。しかし、利回り(運用の効率)は23区でも最下位水準に近い…その理由はどこにあるのでしょうか? 2月18日の予算委員会で訴えました。 […]

Go to Top