2040年、大泉に地下鉄が走る!? 大江戸線延伸、ついに前進へ
東京都は10月15日、大江戸線の延伸に向けた大江戸線の現在の検討状況を公表しました。 現在の予定では2040年ごろの開設を想定とのこと。計画の構想から40年、ついに動き出しました! […]
東京都は10月15日、大江戸線の延伸に向けた大江戸線の現在の検討状況を公表しました。 現在の予定では2040年ごろの開設を想定とのこと。計画の構想から40年、ついに動き出しました! […]
連日、外国籍の方へのヘイトスピーチが問題になっています。その矛先は子どもたちにも向けられ、最近では「学校に通う際には在留資格を確認せよ」といった主張も一部で見られます。 しかし、日本も批准する「子どもの権利条約」は国籍を問わず教育を受ける権利を明記しています(第28条)。また文部科学省も在留資格がなくても、住所を証明できる書類があれば義務教育を受けさせるよう自治体に通知しています。 […]
戦後80年を迎える中、石破総理は「戦後80年所感」を発表しました。その内容では、国内でも広がるポピュリズムや排外主義に触れながら、歴史に正面から向き合い、そこから学ぶことの重要性が繰り返し示されています。 今年に入り、戦後80年を契機に全国の自治体で戦争を考察する事業が拡大し、歴史に真摯に向き合う姿勢が見られます。しかし、練馬区はこうした流れに逆行するように、今年度の平和関連予算を削減しました。9月の一般質問で区の姿勢を質しました。その概要をご報告します。 […]
10月10日、令和7年練馬区議会第三回定例会の最終日に豊渓中学校の統廃合の反対に関する陳情第99号、104号、105号の3件の陳情を審査しました。議決の結果、いずれも不採択となりました。 しかし、特に陳情第99号「保護者や地域との合意形成なしに豊渓中学校の統廃合を決定しないことを求めることについて」では48名の議員のうち、20名が賛成、区の強引なやり方に対して議会を二分する強い反対の意思が示されました。陳情の賛否でこれほど意見が分かれたこと、10年間の議員活動でも記憶にありません。これまでの議論と本会議での議決前に行った討論の内容をご報告します。 […]
誰でもわかる 区政報告会 日 時:2025年10月12日(日)14時~15時30分 場 所:東大泉中央地域集会所 和室1,2 参加費:無料 ◆会場アクセス◆ ・練馬区東大泉3-18-9 西武池袋線「大泉学園駅」北口より徒歩5分 https://www.city.nerima.tokyo.jp/shisetsu/community/chiikishukaijo/higashioizumichuo.html 終わったばかりの練馬区議会定例会の内容をご報告します! 今回は年に一度の一般質問を行いました。 議会で訴えたこと、決まったことなど、どなたでもわかるようにお話します。 皆さまからのご意見もぜひお聞かせ頂けたら幸いです。 お気軽にご参加ください! 【お申込み】岩瀬たけし事務所 Tel&Fax: 03-5935-4071 Mail: iwasetenerima@gmail.com
9月の一般質問で不登校を理由に学校の定期健康診断(健診)を受けられない子どもの実態を取り上げ、各校での調査の実施と適切な対応を求めました。(一般質問での訴えはこちらをご覧ください) そして9月30日の決算特別委員会で、教育委員会の調査結果が明らかになりました。 結果は深刻で、健診を受けていない子どものうち、約75%が不登校の子どもであることが判明しました。不登校であっても健康診断を受けられるような環境を作ることが不可欠です。当日の質疑の概要をご報告します。 […]
練馬区の農地は東京23区の中で最も多く、区部全体の約4割を占めています。しかし、近年は相続や宅地化の影響で農地の減少が加速しており、この1年だけでも約3.9ヘクタール、小学校の運動場約6面分もの生産緑地が失われました。「練馬のみどり」を守るために区としての対応が不可欠です。 […]
12月1日から31日まで、区内の対象店舗で電子マネーのPayPayで支払うと、最大10%の還元を実施。一度の支払いで最大3千円、期間中最大で5千円が還元されることに。本年度だけで2回目、全体では6回目になります。もちろん家計は助かりますが、そこに費やされる練馬区の税金は5億4千万円、全て皆さんのお金です。10月8日の区民生活委員会で報告がありました。 […]
10月7日の文教児童青少年委員会、上石神井小学校と上石神井中学校の改築(建て替え)についての報告がありました。新たな計画では、それぞれの小中学校の運動場を使えない期間についてずらすために工期を2年近く伸ばすとのこと。計画では隣接する小中学校を一体化する予定ですが、小学校の運動場、一人あたりの面積は区内最小に。中学校の運動場も大きく削減されます。子どもや教員への負担も予想される中でなぜ同じ建物にする必要があるのでしょうか? […]
2020年に建てられたばかりの石神井小学校の増築計画について、新たな図面が10月7日の文教児童青少年委員会で報告されました。(これまでの経緯はこちらをご覧ください。)同校は区内で運動場が二番目に狭く、増築によってさらに狭くなることなどが懸念されていました。今回の案では、運動場がこれ以上狭くならないよう建物の面積を15%削ったことが報告、あわせて学校の近くに800㎡の土地を学校拡張用地として購入したことが報告されました。 […]