【練馬区】徳川家光も見上げた名木が伐採!ねりまの名木、30年で4分の1が消滅
徳川家光が鷹狩に立ち寄ったとされる石神井の三宝寺。そこにそびえていた樹齢400年超のアカマツが、ついに伐採されました。練馬区が守ってきた「ねりまの名木」は、制度開始から30年で4分の1以上が失われています。さらに、「保護」されたはずの保護樹木も半分が姿を消しています。地球温暖化が進む中で、練馬にある貴重な緑を守るためにより丁寧な対応が必要です。 […]
徳川家光が鷹狩に立ち寄ったとされる石神井の三宝寺。そこにそびえていた樹齢400年超のアカマツが、ついに伐採されました。練馬区が守ってきた「ねりまの名木」は、制度開始から30年で4分の1以上が失われています。さらに、「保護」されたはずの保護樹木も半分が姿を消しています。地球温暖化が進む中で、練馬にある貴重な緑を守るためにより丁寧な対応が必要です。 […]
練馬区では、どの中学校にも学区域に関係なく進学できる「学校選択制度」が導入されています。進学先を自由に選べることは、選択の幅が広がる一方で、特定の学校に希望が集中したり、地域とのつながりが希薄になるなど、さまざまな課題も指摘されています。 こうしたなか、区は中学校で今後導入される「35人学級」に対応するかたちで、各校の受け入れ上限をこれまでの40人から35人へ引き下げると発表しました。これは制度運用の見直しですが、同時に、制度そのもののあり方を考えるべき時期だと思います。 […]
発達障害のある子どもたちが、学校での学習や生活の困難を少しでも乗り越えるために受ける「通級指導(通級)」。この支援を受け始めるまでに、全国の多くの自治体で数か月もの時間を要している現状をNHKが昨年報じました。今回、情報公開請求を行ったところ練馬区においても、支援開始までに3か月を超えるケースがあることが明らかになりました。 […]
練馬区が進める美術館と図書館の建て替え事業。その総額は当初より1.5倍、今や109億円にのぼり、更なる上昇の恐れも指摘されています。しかし、住民の理解や関心が十分とは言えない中で、区は「機運醸成」を掲げてPRに力を入れ始めました。本当に今、必要なことは何なのか――7月22日の文教児童青少年委員会での報告をもとに、現状と課題を整理します。 […]
2025年の参院選、練馬区での投票率は62.49%でした。60%を超えたのは、1986年の衆参同日選(当時の中曽根内閣)以来で、全国平均よりも5ポイント近く高くなっています。先日の都議選に続いて皆さんの関心がとても高かったことがわかります。 練馬区の特徴は現政権に対してより厳しい判断がくだされたこと、一方で国民民主党やチームみらい、共産党、保守党などが全国に比べて高い支持を得たことにあります。 […]
参議院選挙を前に、外国人政策がかつてないほど大きな論点になっています。その中で、「外国人がごみ分別ルールを守らず、街がごみだらけになっている」といった主張が、ネットを中心に広がっています。しかし、果たしてそれは事実なのでしょうか? 練馬区の公式データを調査するとともに担当所管にヒアリングを行い、実態を検証しました。 […]
参院選を前に、外国人政策がかつてないほど大きな争点となっています。「外国人が生活保護を受けすぎている」「国民健康保険を滞納して制度を壊している」といった言説がネットに飛び交い、中には排斥を訴える政党も存在します。 しかし、これらの言葉は本当に事実に基づいているのでしょうか? 練馬区の具体的な公的データをもとに、二つの代表的な主張――「生活保護の33%が外国人」、「外国人が国保制度を破壊している」――を検証します。 […]
練馬区では、約700カ所にのぼる区立公園すべてで花火が禁止されています。他方、23区のうち少なくとも17区では条件付きで花火が許可され、5つの区はこの数年で新たに解禁しました。子どもたちにとって大切な体験である「夏の花火」を、一律に禁止するのではなく、子どもの意見を聞きながら、ルールある解禁に向けて区の姿勢を見直すべきではないでしょうか。 […]
保護者の就労状況を問わずに子どもを保育園に預けることができる「こども誰でも通園制度」、練馬区でも7月から試行的にスタートしましたが、数百名の申し込みがあった中で多くの方が落選したことが明らかになりました。練馬区は新たな施設確保に努めており、なるべく早い時期での再募集を行うことになります。 […]
小学生が放課後に利用する「学童クラブ」について、練馬区はついに2025年の夏休みから昼食を有料で提供する取り組みを開始。これまで多くの学童クラブでは昼食が提供されず、保護者が弁当を用意していましたが、今年から1食550円~600円で弁当が提供されることに。他方で、待機児童対策として実施している「ねりっこプラス」では弁当が提供されず。改善も必要です。 […]