練馬区

大泉で『戦争』を考える:戦後80年、次の世代に何を伝えますか?

猛暑のなか、今年も「大泉で『戦争』を考える」を開催し、60名近い方にご参加頂きました。議員になってからほぼ毎年続け、今回で9回目。当初は地域の戦争体験者のお話が中心でしたが、多くの語り部が鬼籍に入った今、どうやって記憶と教訓を次の世代へ手渡すか―今年は“いま”を生きる当事者と教育現場から向き合いました。 登壇いただいたのは、ミャンマー出身で少数民族でもある方、そして私立高校で歴史を教える岩城慶明さん。お二人の声は、過去の出来事ではなく「現在進行形の現実」として戦争を私たちに引き寄せ、平和について考えさせるものでした […]

【夏の平和企画:第9回】大泉で戦争を考える

毎年恒例の夏の平和企画 第9回「大泉で戦争を考える」 戦後80年となる今夏、9回目となる夏の平和企画を行います。 都内の私立高校教員の岩城慶明さん、ミャンマー難民の方をお迎えし、学校での歴史教育やいまだ世界で続く戦争についてお話を伺い、平和について考えると共に、私たちができることを皆さんと考えたいと思います。ぜひご参加ください。 2025年8月30日(土)14時~ 練馬区立 勤労福祉会館 会議室大(練馬区東大泉5-40-36) 西武池袋線「大泉学園駅」南口 徒歩3分 参加費300円(高校生以下無料) 《お申込み》 岩瀬たけし事務所 Tel&Fax: 03-5935-4071 Mail: iwasetenerima@gmail.com  

第15次地方分権改革、練馬区への影響と残された課題

8月25日の練馬区議会・総合災害対策等特別委員会で、地方分権改革の取組状況について報告がありました。2024年に成立した第15次地方分権一括法の影響が説明され、今回の改正は6事項(8法律)にわたります。練馬区にとって特に重要なのは以下の点です。 […]

48歳になりました

誕生日にたくさんのお祝いのメッセージをありがとうございました! 今年の誕生日は初めて家族で沖縄を訪問しました。城マニアの小学生の息子の目的は、百名城の首里城、中城城、今帰仁城等に行くこと。私の目的は息子に少しでも戦争を含めた沖縄の歴史や基地の問題等に触れてもらうことでした。 […]

戦後80年 18歳で大泉から戦地に送られた少年兵の証言

岩瀬たけし事務所では、毎年夏に戦争体験者のお話を伺う平和企画を続け、今年で9回目を迎えます。これまで語ってくださった方の中には、すでに鬼籍に入られた方もいます。その中でも忘れられないのは、終戦間際、大泉から18歳で出征した元少年兵の方の証言です。 […]

練馬区 小学校でのプール授業はどうなる? 情報公開請求で全国比較

皆さんは、小・中学校のプール授業にどんな思い出がありますか? 私自身、中学時代は水泳部の部長として、夏の陽射しの下で真っ黒になりながら仲間と泳いでいました。夕陽が沈むのを眺めながら泳いだ記憶は今もはっきり残っています。 しかし今、状況は大きく変わっています。猛暑で水温が上がりすぎ、授業が中止になることが珍しくありません。しかもプールを維持するには1校あたり毎年100万円以上がかかります。こうした中で、全国では学校外のプールを使う自治体が半数近くに達しており、「水泳授業の形」はすでに変わり始めています。 今回、練馬区に情報公開請求を行い、小学校のプール授業に関する全国との違いを分析しました。そこから見えてきたのは、練馬区が全国の中でかなり「例外的」な存在だという事実でした。 […]

子どもの学力が3年で大幅に低下!ゲームやスマホの影響も。全国学力調査

子どもの学力の変化を調査する国の「経年変化分析調査」の結果が7月31日に公開されました。調査の結果、2021年度に比べて全ての教科で成績が下がっていることが明らかに。背景にはゲームやスマホの利用時間の増加と勉強時間の減少などが挙げられています。 […]

戦後80年なのに… 練馬区だけが「平和予算」を削減!?

2025年、戦後80年という節目の年を迎えるにあたり、全国の自治体では平和への想いを次世代に継承する取り組みが進められています。東京23区でも、多くの自治体が新たな平和事業を展開し、そのための予算を拡充しています。 しかし、そうした中で練馬区は調べた限りでは23区で唯一、平和関連予算を減額していたのです。 […]

【練馬区】 参院選の投票率、若者の参加で40年ぶりの高水準に!

2025年7月20日に実施された参議院議員選挙。練馬区では投票率が62.5%に達し、全国平均(56.16%)より6%以上高い結果となりました。東京都内で参院選の投票率が60%を超えたのは、1986年以来となりほぼ40年ぶりです。 この投票率の上昇には、若い世代の政治参加が大きく貢献しています。10代・20代・30代でいずれも前回より10ポイント前後の伸びを記録し、これまでになく高い関心が示されました。 […]

【練馬区】徳川家光も見上げた名木が伐採!ねりまの名木、30年で4分の1が消滅

徳川家光が鷹狩に立ち寄ったとされる石神井の三宝寺。そこにそびえていた樹齢400年超のアカマツが、ついに伐採されました。練馬区が守ってきた「ねりまの名木」は、制度開始から30年で4分の1以上が失われています。さらに、「保護」されたはずの保護樹木も半分が姿を消しています。地球温暖化が進む中で、練馬にある貴重な緑を守るためにより丁寧な対応が必要です。 […]

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