【練馬区】「産後ケア、予約が5分で埋まってしまいます」改善を!
出産直後の母親の心身のケアや育児サポートを受けられる「産後ケア」。練馬区でも多くの方が利用しています。なかでも母子で日帰り滞在する「デイケア」については、生後半年以降に予約が極めて取りづらく、「プラチナチケット」と呼ばれる状況になっています。練馬区議会の決算特別委員会で、改善を求めました。以下、主な質疑の内容を報告します。 […]
出産直後の母親の心身のケアや育児サポートを受けられる「産後ケア」。練馬区でも多くの方が利用しています。なかでも母子で日帰り滞在する「デイケア」については、生後半年以降に予約が極めて取りづらく、「プラチナチケット」と呼ばれる状況になっています。練馬区議会の決算特別委員会で、改善を求めました。以下、主な質疑の内容を報告します。 […]
練馬区内で暮らす外国籍の小中学生相当の子どもは、昨年5月の時点で1,192名に達することが区が文部科学省に提出した就学状況調査から明らかになりました。前年度の1,094名から約9%の増加で過去最多を更新しています。そのうち、小中学校や外国人学校に通っていない、いわゆる「不就学」またはその可能性がある子どもが59名に達していることも分かりました。文部科学省が2025年10月に公表した「令和6年度外国人の子供の就学状況等調査」について、公文書公開請求で練馬区の提出資料を入手し分析しました。 […]
東京都は10月15日、大江戸線の延伸に向けた大江戸線の現在の検討状況を公表しました。 現在の予定では2040年ごろの開設を想定とのこと。計画の構想から40年、ついに動き出しました! […]
連日、外国籍の方へのヘイトスピーチが問題になっています。その矛先は子どもたちにも向けられ、最近では「学校に通う際には在留資格を確認せよ」といった主張も一部で見られます。 しかし、日本も批准する「子どもの権利条約」は国籍を問わず教育を受ける権利を明記しています(第28条)。また文部科学省も在留資格がなくても、住所を証明できる書類があれば義務教育を受けさせるよう自治体に通知しています。 […]
戦後80年を迎える中、石破総理は「戦後80年所感」を発表しました。その内容では、国内でも広がるポピュリズムや排外主義に触れながら、歴史に正面から向き合い、そこから学ぶことの重要性が繰り返し示されています。 今年に入り、戦後80年を契機に全国の自治体で戦争を考察する事業が拡大し、歴史に真摯に向き合う姿勢が見られます。しかし、練馬区はこうした流れに逆行するように、今年度の平和関連予算を削減しました。9月の一般質問で区の姿勢を質しました。その概要をご報告します。 […]
練馬区の農地は東京23区の中で最も多く、区部全体の約4割を占めています。しかし、近年は相続や宅地化の影響で農地の減少が加速しており、この1年だけでも約3.9ヘクタール、小学校の運動場約6面分もの生産緑地が失われました。「練馬のみどり」を守るために区としての対応が不可欠です。 […]
12月1日から31日まで、区内の対象店舗で電子マネーのPayPayで支払うと、最大10%の還元を実施。一度の支払いで最大3千円、期間中最大で5千円が還元されることに。本年度だけで2回目、全体では6回目になります。もちろん家計は助かりますが、そこに費やされる練馬区の税金は5億4千万円、全て皆さんのお金です。10月8日の区民生活委員会で報告がありました。 […]
保護者がリフレッシュしたい時などに、生後6か月から就学前のお子さんについて区の施設で一時的に預かる「乳幼児一時預かり事業」、多くの保護者の方が利用されています。ゼロ歳児では一単位あたり2000円、1歳児以降ですと1500円ですが、出産時に配布される子育て応援券を使うことも可能です。しかし、直前にキャンセルする場合は現金での支払いしか認められていない、との訴えを頂き練馬区議会で改善を求めました。主な内容をご報告します。 【参考資料】:乳幼児一時預かりについて […]
9月の一般質問では、練馬区内でも広がりを見せる排外主義やヘイトスピーチについて、特に学校での対応について訴えました。 戦争への入口は銃声ではなく排外主義から始まる。それが歴史の教訓です。本年8月、練馬区の人口は初めて75万人に到達。この1年で日本人は約1,300人増、外国人は約3,350人増。区民に占める外国人比率は約3.8%に達し、地域における多文化共生の重要性はかつてなく高まっています。 (出典):報道発表資料 […]
保育現場での人手不足が広がる中、練馬区でも多くの保育園でスキマバイトの活用が進んでいます。 スキマバイトとは1日または数時間の単位で働けるアルバイトで、最大の特徴はスマホ等で申し込みができ、事前の面接が不要な点です。しかし、区内の認可園で募集されている業務内容には「着替えの補助」が含まれていることを確認しました。事前の面接もなく、初対面の職員が子どもの着替えの補助まで行うことは適切ではありません。区として対応を求めるよう、10月1日の決算委員会で訴えました。ところが練馬区の回答は「募集内容に記載があっても実施はしていないので問題ない」とのこと。子どもの命や安全に誠実に向き合う姿勢は見られません。当日の内容をご報告します。 […]