練馬区議会議員

【練馬区議会】大二中を分断する道路計画、反対の願いは届かず…請願第6号は不採択

2026年3月13日、令和8年練馬区議会第一回定例会の最終日に、請願第6号「大泉学園駅南側地区の補助135・232号線を優先整備路線から外すことを求めることについて」に賛成の立場で討論を行いました。請願の趣旨は、新たな「東京における都市計画道路の整備方針(仮称)」の策定にあたり、大泉学園駅南側地区の補助135・232号線を優先整備路線から外すよう、関係機関に働きかけることを求めるものです。採決の結果は残念ながら不採択となりました。 […]

【練馬区】サンライフ練馬は「当面継続」なのに手を入れない? 存続と活用のための改修を!

予算特別委員会(産業経済費・環境費)で、サンライフ練馬(練馬区中高年勤労者福祉センター)の維持運営費について質疑しました。 サンライフ練馬は、練馬区立美術館・貫井図書館の再整備に伴い、廃止・解体を前提に整理されてきた施設です。ところが現在は工事が見送られ、着工時期も未定。区は「当面、開館を継続する」としています。 しかしその一方で、施設の一部では用途が変わったまま、十分に活用されているとは言いがたいスペースが生まれています。これは単なる施設管理の問題ではありません。区民の財産をどう扱うのか。区の姿勢そのものが問われています。 […]

【イベント報告】「吉田健一さんとお話する会」行いました!

本日、岩瀬たけし事務所で開催した「吉田健一さんとお話する会」には、非常に多くの方が参加。昨日のキックオフの勢いそのままに、最初から最後まで熱気あふれる時間となりました。 前回の練馬区長選で、吉田さんはわずか2,143票差。私はこの4年間、その歩みを間近で見てきました。落選後も、吉田さんはフードバンクのボランティアや地域の勉強会などに参加し、地域のこと、区政のことを考え続けてきました。本気と誠実さ、そして苦しい立場の人に寄り添える強さが、吉田さんにはあると確信しています。 […]

吉田健一さんとお話しよう!

吉田健一さんとお話しよう! 日 時:2026年3月14日(土)15時~16時30分 場 所:大泉北地域集会所 集会室 参加費:無料 4月12日が練馬区長選挙です。 前回の選挙で惜敗した吉田健一さん、新たな挑戦を前にぜひ皆さんから話を聴きたい、そんな思いで岩瀬たけしと集会を開きます。終わったばかりの練馬区議会定例会のご報告も行います。ぜひご参加ください。 吉田健一さんのウェブサイトもぜひご覧ください▼ https://yoshidakenichi.jp/ ◆会場アクセス◆ ・練馬区大泉学園町4-21-1 西武池袋線「大泉学園駅」北口から、 西武バス「朝霞駅」行き・「成増駅」行き・「長久保」行き・「新座栄」行き・「都民農園セコニック」行き乗車、 「大泉郵便局」下車。徒歩2分。 https://www.city.nerima.tokyo.jp/shisetsu/community/chiikishukaijo/oizumikita.html   【お申込み】岩瀬たけし事務所 Tel&Fax: 03-5935-4071 Mail: iwasetenerima@gmail.com 2

【練馬区】ファミサポの謝礼ついに引き上げ 1時間800円から1300円へ 大きな前進!

3月10日の文教児童青少年委員会で、子育て支援サービスの充実が報告され、その中でファミリーサポート事業の見直しが示されました。ファミリーサポートは区の講習を受けた援助会員が、子どもの預かりや送迎などを行う地域の支え合いの仕組みです。今回、援助会員に支払われる額は1時間800円だったのが、今年7月から平日1時間1300円、土日祝は1400円へ引き上げられます。利用者負担は平日900円、土日祝1000円となり、区が1時間あたり400円を上乗せします。さらに、援助会員を探すマッチング手続きにはLINEが導入され、調整の迅速化も図られます。 […]

【練馬区】障害のある生徒の通知表が再び「評価不能」に 学力や”生産性”で切り捨てない教育を!

3月4日の予算委員会(補正予算)で、学校における障害のある児童・生徒への対応について質疑しました。 今回取り上げたのは区内の中学校で、障害のある生徒の通知表について、保護者が何度も抗議し区の指導も入ったにもかかわらず、2学期も再び全科目で「評価不能(斜線)」とされた事案です。 これは特定の子どもの問題ではありません。子どもを学びの主体として見るのか、それとも“評価の外側”に置いてしまうのか。練馬区の教育行政の姿勢が問われています。 […]

米国・イスラエルによるイランへの攻撃:目的は手段(国際法違反)を正当化しない

米国とイスラエルがイランに対して大規模な軍事攻撃を行い、最高指導者ハメネイ師だけでなく、小学生を含む数百人以上が亡くなったとされています。 国連憲章および国際慣習法においては、力によって紛争を解決する武力行使は原則として違法です(憲章第2条4項)。例外的に、「武力攻撃が発生した場合」に、安保理決議による授権があるとき、または(安保理が必要な行動をとるまでの間)自衛(個別的・集団的自衛権)のために必要かつ均衡性のある武力行使のみが許されています(憲章第51条)。 […]

【イベント報告】清水山の森、稲荷山憩いの森について

大泉、土支田に広がる清水山の森・稲荷山憩いの森をテーマに勉強会を開催しました。午前中にもかかわらず25名が参加してくださいました。ありがとうございました。この地域には、23区で唯一のカタクリの群生地があり、清水山の森には「東京の名湧水57選」に選ばれた湧水も流れています。練馬区はこの一帯を中心に、約10ヘクタールの総合公園を整備する計画です。しかし計画では、400世帯を超える住居の立ち退きや、500億円以上の事業費が必要とも指摘されています。 […]

清水山の森、稲荷山憩いの森について

大泉と土支田に広がる「稲荷山憩いの森」と「清水山の森」の一帯は、地域の皆さんの長年の協力によって貴重な自然が守られてきました。なかでもカタクリの群生地は、23区内では唯一とも言われる貴重な存在です。 一方で練馬区は、この地域一帯を開発し、総合公園を整備する計画を進めています。しかし、その実現には400戸を超える住まいの立ち退きと、少なくとも200億円規模とも言われる費用が必要になります。計画では、住宅地の中に水田や広場などを整備する案も示されています。 カタクリをはじめとする自然を守ってきた住民の方々に立ち退きを求めてまで、なぜ「住宅地の中に」総合公園を新たに造る必要があるのでしょうか。 さらに、当該地域には戦時中に造られたとされる巨大な特殊地下壕の存在も判明しており、安全性等に関する調査が続いています。 今回の勉強会では、前半では清水山の森や稲荷山憩いの森の保護活動に取り組んできた20代の若者のお話を中心に、地域の自然の価値について、後半では稲荷山公園整備計画の課題について、皆さんと一緒に考え、意見交換できればと思います。 ぜひお気軽にご参加ください。 日 時:2026年1月17日(土)10時~11時30分 場 所:土支田地域集会所 参加費:無料

衆議院選挙 2月に投開票へ: 練馬区ではわずか1年で勢力が激変!

通常国会が1月23日に召集となるなか、高市政権による早期の衆議院解散がほぼ確実と報道されています。動き次第では1月27日公示・2月8日投開票という“超短期決戦”の可能性も高まっています。前回の衆院選(2024年10月)では、民主党政権が誕生した2009年以来15年ぶりに、自公が過半数を割り込みました。次の選挙はどうなるのか。練馬区における直近の選挙結果をもとにその動きを分析します。 […]

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