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ブログ2023-02-06T17:39:37+09:00

【練馬区】豊渓中 統廃合問題:学校評価アンケートから保護者の声が削除!

2月27日の予算委員会で、豊渓中学校の統廃合問題について質疑を行いました。
今回訴えたのは、統廃合の是非だけではありません。いま在校している子どもたちに何が起きているのか、そして何よりもアンケートで答えた保護者の声が公表の段階で消されていたという重大な事実です。 […]

米国・イスラエルによるイランへの攻撃:目的は手段(国際法違反)を正当化しない

米国とイスラエルがイランに対して大規模な軍事攻撃を行い、最高指導者ハメネイ師だけでなく、小学生を含む数百人以上が亡くなったとされています
国連憲章および国際慣習法においては、力によって紛争を解決する武力行使は原則として違法です(憲章第2条4項)。例外的に、「武力攻撃が発生した場合」に、安保理決議による授権があるとき、または(安保理が必要な行動をとるまでの間)自衛(個別的・集団的自衛権)のために必要かつ均衡性のある武力行使のみが許されています(憲章第51条)。 […]

【練馬区】断熱助成を「借り手」にも届く制度へ、一歩前進!

2月24日の予算審議で、地球温暖化対策(特に家庭部門のCO₂削減)について質疑しました。2025年夏は区内でも39.2℃を観測し、8月として観測史上最高を更新するなど、危険な暑さが続きました。気象庁も、地球温暖化の影響がなければ「ほぼ発生し得なかった」と説明しています。

一方で、練馬区のCO₂排出削減は23区中17位。改善が必要です。委員会では練馬区の排出量の5割以上を占める家庭部門への支援の強化を求めました。練馬区は二世帯住居などの同居世帯からの申請も認めるよう検討するとのこと、一歩前進です!ただし、予算の増額や賃貸住宅の借り手への支援などはまだまだ、今後も訴えていきます。 […]

【練馬区】学校1校89億円の時代に起債7割で大丈夫?練馬区財政のリスクについて

練馬区の財政で見過ごせないのが、学校建設費の高騰と、財源としての起債(借金)依存です。前回ご報告した資産運用の話(利子が増えた/利回りが伸びない)も重要ですが、金利が上がる局面では、それ以上に「借金の利払いが増えるリスク」が大きくなります。2月18日の予算委員会で訴えました。 […]

【練馬区】練馬区の資産運用、23区で“最下位水準” 金利のある世界、運用見直しを!

練馬区が保有する現金や基金の合計は、約1,450億円。区民の大切な財産です。
いまは「金利のある世界」に戻り、令和8年度当初予算では、資産運用に伴う利子および配当金が約11億円と見込まれています。昨年度と比べても倍以上と大幅な増加です。

一見すると「運用がうまくいっている」ようにも見えます。しかし、利回り(運用の効率)は23区でも最下位水準に近い…その理由はどこにあるのでしょうか? 2月18日の予算委員会で訴えました。 […]

【練馬区】4月からの保育園入園希望者が急増 谷原保育園を残すべき!

「4月から保育園に入れますか?」

新年度が近づくと、毎年、保護者の方からご相談を頂きます。「保育園落ちた日本死ね」という言葉が流行してから10年。いまもなお、練馬区では希望どおりに入れない現実があります。そして、今年の4月はさらに厳しい状況になります。 […]

【練馬区】練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え 費用だけでなく工期も「倍以上」!

練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え(再整備)をめぐり、2月16日の文教児童青少年委員会では、実施設計とコンストラクション・マネジメント(CM)の結果が報告され、費用だけでなく工期も当初の「2年」から大幅に延び、「5年近く」になることが示されました。 […]

【練馬区】ついに就学援助の基準が大きく拡大、入学時にもらえる金額も大幅増へ!

お子さんが小中学校に通うご家庭の中で、経済状況が厳しい家庭に学用品代や入学に関わる費用などを補助する就学援助について、練馬区ではこれまで受けやすさが23区で下から2番目、金額も23区で最低水準でした。2025年1月の予算委員会で改善を指摘した所、2026年度(今年の4月)から大きく改善することになりました。認定基準の見直しで対象が約700人増(合計約5,500人見込み)となり、入学前に支給される入学準備費(入学準備にかかる補助)も大幅に増額されます。皆さんの声が届きました! […]

【練馬区】子ども誰でも通園制度、いよいよ本格実施!しかし、ほとんどの方が入れないまま…

保護者の就労の有無に関わらず、保育園や幼稚園に入園する前のお子さんについて、どなたでも預けることができる「子ども誰でも通園制度」、練馬区では昨年から試行実施が始まっていますが、いつも枠がいっぱいで全然使えないとのご意見をたくさん頂いてきました。

こうした中で、2月12日の文教児童青少年委員会では、子ども誰でも通園事業の本格実施に向けた条例改正について報告がありました。練馬区では昨年度から試行実施を開始、4月から本格実施となります。しかし、現時点でわかっている利用可能な定員はわずか80名前後、ほとんどの方は利用できないままです。また、抽選の方法や利用可能な期間、子ども誰でも通園制度は無料な一方で、他の一時預かりは有料などの課題も解決されていません。 […]

【衆院選2026】東京9区はどう動いた?全国との違いを分析

2月8日投開票の衆院選。結果に衝撃を受け、4時前に目が覚めました…。
それでも、民主主義は一度の敗北で終わるものではありません。悔しい。悔しいけれど、分断や排除が広がる今だからこそ、人権と多様性を大切にする政治を、なんとしても呼び戻したい。そう強く思います。まずは、練馬区・東京9区(練馬西)の結果をできるだけわかりやすく整理しました。その中で少し希望も。ぜひご覧ください。 […]

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