【練馬区】練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え 費用だけでなく工期も「倍以上」!
練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え(再整備)をめぐり、2月16日の文教児童青少年委員会では、実施設計とコンストラクション・マネジメント(CM)の結果が報告され、費用だけでなく工期も当初の「2年」から大幅に延び、「5年近く」になることが示されました。 […]
練馬区立美術館・貫井図書館の建て替え(再整備)をめぐり、2月16日の文教児童青少年委員会では、実施設計とコンストラクション・マネジメント(CM)の結果が報告され、費用だけでなく工期も当初の「2年」から大幅に延び、「5年近く」になることが示されました。 […]
お子さんが小中学校に通うご家庭の中で、経済状況が厳しい家庭に学用品代や入学に関わる費用などを補助する就学援助について、練馬区ではこれまで受けやすさが23区で下から2番目、金額も23区で最低水準でした。2025年1月の予算委員会で改善を指摘した所、2026年度(今年の4月)から大きく改善することになりました。認定基準の見直しで対象が約700人増(合計約5,500人見込み)となり、入学前に支給される入学準備費(入学準備にかかる補助)も大幅に増額されます。皆さんの声が届きました! […]
練馬区立美術館の建て替え(貫井図書館を含む一体的な再整備)をめぐり、整備費が当初予定の76億円から倍以上となる150億円超に上振れする見込みであることが、2026年1月22日の区長記者会見で明らかになりました。にもかかわらず区は計画を継続する方針を崩さず、2026年度も「美術館リニューアルの機運醸成・PR」の名目で2,270万円を計上しています。 しかし、いま必要なのは、総額も完成時期もわからない建て替えの「機運醸成」に更なる多額の税金を投じることではありません。計画を白紙に戻し、現在の美術館や図書館を最大限に活かし、老朽化やバリアフリーなど喫緊の課題に対して、必要な箇所から速やかに改修を進めることではないでしょうか。 […]
成人の日、練馬区では「二十歳のつどい」が練馬文化センターで開催されます。新成人を迎えられる方に心からお祝いを申し上げます。 2025年度に二十歳を迎える方は6753名で5年前より5%以上減少し、全区民の方の1%未満となっています。練馬区では2050年ごろまで人口の増加が予想されていますが、直近の出生数は5千人を切り、2040年には4人に1人が高齢者の計算に。少子高齢化は深刻です。 […]
12月4日の文教児童青少年委員会で、議案第126号「練馬区立青少年キャンプ場条例を廃止する条例」が説明されました。区は、秩父青少年キャンプ場を老朽化・利用者減少などを理由に廃止し、施行日は令和8年4月1日(2026年4月1日)としています。設立されてから49年目、これまでに10万人以上の青少年が利用してきた事を考えると寂しいですが、時代の流れだと思います。 […]
12月4日の文教児童青少年委員会で、練馬区立小中学校のタブレット(GIGAスクール端末)の更新について報告されました。リース期間は20230年までの5年間、2025年12 月中旬から2026年2月下旬までの間に各校を通じて、全児童・生徒に新機種を貸与予定です。 しかし、リース料は倍以上になったにも関わらず、保護者や子どもから最も意見が多かった「重すぎる」という声が反映されないまま、前回と同様の機種を導入することになりました。 […]
練馬区立小・中学校の不登校(年間30日以上欠席)は、2024年度(令和6年度)に計1,671人となりました。前年度(令和5年度)からの増加は23人と、近年では増加幅が小さくなっています。しかし、東京都全体では減少傾向にある中で、練馬区は過去最多を更新しました。とりわけ中学校の出現率は7.19%と依然として高い水準です。 […]
練馬区立小・中学校で「いじめ」と認知された件数が2024年度(令和6年度)に過去最高を更新。特に小学校では2024年度までの3年間で約3倍という深刻な状況が明らかになりました。区は「早期発見の結果」と説明しますが、低学年からいじめが固定化している懸念や、誰にも相談できない子どもが増えていることなど、様々な課題も浮かび上がっています。 […]
練馬区の小中学校で起きている暴力行為が、東京都平均を大きく上回っていることが最新の調査で明らかになりました。暴力行為が発生した学校の割合も、1校あたりの件数も都内で突出して高く、特に中学校では都平均の3倍に達しています。なぜ練馬区だけがここまで深刻なのか。11月20日の委員会報告をもとに、現状や課題などについて整理しました。 […]
豊渓中学校の統廃合に向けて、練馬区は2026年度(令和8年度)に豊渓中学校へ入学予定の子どもを対象に、光が丘第一中学校を希望する場合は優先的(抽選なし)に入学できる仕組みを、一年前倒しで導入しました。その結果、11月20日の委員会では来年度の豊渓中学校への入学希望者はわずか14名と判明。さらに今後、国・都・私立への進学や指定校変更などを経て、実際に入学する生徒数は一桁にまで減少する恐れもあります。過小規模を理由に豊渓中学校の統廃合を進めようとする一方で、閉校を進めるためにあえて子どもの数を減らすような政策をとる姿勢は、極めて問題だと考えます。 […]