岩瀬たけし

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So far 岩瀬たけし has created 1253 blog entries.

核兵器禁止条約について。大学生のお話「未来をあきらめられないからうごく」

核兵器廃絶をめざし活動されている大学生、徳田悠希さんをお招きして話を伺いました。土曜の昼にも関わらず非常に多くの方に会場とオンラインでご参加頂きました。 […]

コロナの影響で練馬区でも子どもの体力低下が進む、特に心配なのは意欲の低下

昨年、新型コロナウイルスの影響で子どもたちの体力低下が進んでいる――。といった内容を投稿。 今年も小中学校で毎年実施している「東京都統一体力テスト」の結果が公表されました。 […]

【石神井公園駅周辺の再開発】石神井庁舎移転に30億円以上、なぜ金額も分からないまま覚書を締結するのか?

都市整備委員会、石神井公園駅の南口西地区の再開発計画に関連して、委員会で石神井庁舎の移転に向けて練馬区と事業を実施する組合とで覚書を締結したと報告。この計画は駅の南口に100メートルの高層ビルを建てる事、あわせて大きな道路を通すことを主旨としていて、練馬区は高層ビルの3階から5階までの3フロアを買い取って、現在の石神井庁舎から移転するとしています。しかしなぜ今、締結するのか、あまりに問題が大きいと思います。 […]

保育士からの訴え「子どもは大好きですが、あまりにもお給料が安いので続けられません。」

練馬区の私立園で働く保育士の方からこんなご相談を頂きました。その方は子どもの頃から保育士になるのが夢だったのこと、専門学校を卒業して念願の保育士に。 […]

練馬区立美術館 基本設計事業者が決定。しかし区の説明は?

本日の委員会、練馬区立美術館、練馬区立貫井図書館 の建替えについて、基本設計を行う事業者として、最終的に太田市立美術館などを設計した平田晃久建築設計事務所に決定したと報告。しかし、選定がはたして適正に行われたのか、区の説明はあまりに不十分に感じられるものでした。 […]

練馬区の不登校、わずか5年で2倍に増加。学校に戻ることを目的としない支援へ!

1月17日の教育総合会議、2021年度の練馬区の不登校児童生徒の数や今後の方針が示されました。 https://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/kaigi/kaigiroku/kodomo/sougoukyouiku/sougouR401.html?fbclid=IwAR3p5ZNYQhkxS5SX0cRisDUEhuBF6sSzloSjet9cXpFTuEfbNp7ej19_yxE […]

スリランカの政治家との出会い:公正な社会を目指して

友人で日本に住むスリランカの方からご紹介をいただき来日中のスリランカの元国会議員のスニル・ハンドゥンネッティさんとお会いしました。現政権の腐敗を厳しく追及し、将来の首相候補とも言われています。 […]

区民の方からの陳情、請願の審査について。皆さんの思いが届きました!

これまで練馬区では区民の方から頂く陳情、請願については、それぞれの委員会に付託された後、審査に至るまで非常に時間がかかっていて、そのまま失効してしまうケースも数多く存在していました。今期も区民の方から提出された陳情の総数は150通ですが、そのうち結論が出たのは31通のみ。100を超える陳情が審議されないまま、4月に失効を迎えようとしています。これでは民主主義の理念に適うとはいえません。 […]

2023-01-19T15:43:15+09:002023年1月19日|Tags: , , , , , |

八ヶ岳・子どもの駆け込み寺、コンタクロースさん 引き継ぐ人は?

八ヶ岳の南のふもと、北杜市の森の中に、地域の子どもたちひっきりなしに出入りしている、まるでシルバニアファミリーの家のようなログハウスがあります。「八ヶ岳のコンちゃん」こと近藤貞子さんは、日本の音楽教育家の故・羽仁 協子さんの初期のお弟子さんで、日本の保育改革に携わられ、私もお世話になっている練馬区の日本キリスト教団大泉教会にも来られていましたが、 43年前に単身で山梨へ。山仲間たちが週末ごとに集ってログハウスを建ててくれ、花農家をして自然のなかで暮らしつつ、何百人という、地域や、練馬区など遠方から来た子どもたちを癒し育てて来られました。 […]

2023-01-11T13:43:07+09:002023年1月11日|Tags: , , , , , |

3年ぶりの成人式へ。新成人のスピーチ…多様な生き方が尊重される社会を目指して

成人の日、練馬区成人の日のつどいに来賓としてお招きいただきました。練馬区で今年二十歳を迎える方は7千名、以前はとしまえんで行っていたのですが、今回は日大芸術学部の江古田キャンパスで二部に分けて開催。私が出席した午後の部も1800名程が参加を表明されていたとのこと。 コロナの影響で参加するのも3年ぶり、式で最も印象的だったのが新成人の方のスピーチでした。壇上でご自身がLGBTQのゲイであるということを明らかにされたうえで、長いこと深く悩んできたこと、そのうえで自分らしく生きていきたい、そして、同じような悩みを抱えている方を励ましていきたい、とはっきりと仰る姿に目頭が熱くなりました。 今回二十歳を迎える方々、10代の非常に貴重な期間をコロナ禍で迎え、辛い思いを数多くされたはず。成人を迎えた方々の一人一人が尊重され、生きやすい社会になるよう、私も若い方に学ばせていただきながら引き続き全力を尽くしたいと思います。

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