スリランカの政治家との出会い:公正な社会を目指して

友人で日本に住むスリランカの方からご紹介をいただき来日中のスリランカの元国会議員のスニル・ハンドゥンネッティさんとお会いしました。現政権の腐敗を厳しく追及し、将来の首相候補とも言われています。 […]

【Twitterスペース】岩瀬たけしとお話し会

1月20日(金)20時~ Twitterスペース機能を使ってお話し会を開催します。 ここでは、音声だけでのやりとりが可能です。ラジオのようなかたちで聴くことも、会話に参加することもできます。(Twitterのアカウントをお持ちでなくてもブラウザで聴くことが可能です) 新しい手法での発信にチャレンジする機会として、内容もわかりやすくお話しできたらと思っております。 よろしければ、以下のリンクからぜひお気軽にご参加ください!みなさまとお話しできるのを楽しみにしております。 https://twitter.com/i/spaces/1LyxBqbYRyjJN?s=20

3年ぶりの成人式へ。新成人のスピーチ…多様な生き方が尊重される社会を目指して

成人の日、練馬区成人の日のつどいに来賓としてお招きいただきました。練馬区で今年二十歳を迎える方は7千名、以前はとしまえんで行っていたのですが、今回は日大芸術学部の江古田キャンパスで二部に分けて開催。私が出席した午後の部も1800名程が参加を表明されていたとのこと。 コロナの影響で参加するのも3年ぶり、式で最も印象的だったのが新成人の方のスピーチでした。壇上でご自身がLGBTQのゲイであるということを明らかにされたうえで、長いこと深く悩んできたこと、そのうえで自分らしく生きていきたい、そして、同じような悩みを抱えている方を励ましていきたい、とはっきりと仰る姿に目頭が熱くなりました。 今回二十歳を迎える方々、10代の非常に貴重な期間をコロナ禍で迎え、辛い思いを数多くされたはず。成人を迎えた方々の一人一人が尊重され、生きやすい社会になるよう、私も若い方に学ばせていただきながら引き続き全力を尽くしたいと思います。

部落差別を知っていますか?マイクロアグレッションについて

 3年前にもお話を伺った上川多実さんから、部落差別についてお話を伺います。  第二弾の今回は、あからさまな差別だけでなく、無意識の差別や偏見によって悪意なく人を傷つける【マイクロアグレッション】について考えたいと思います。  コロナ禍によってリアルな繋がりが減ってしまった2年間。自分と異なるタイプの人との接点が持ちづらい日々でもありました。自分と異なるタイプの人への無関心さ、さらにはあたかもないものとしていないか……。一人ひとりが日常的にしてしまっているかもしれない【マイクロアグレッション】について向き合いたいと思います。 スピーカー:上川多実さん  1980年生まれ。関西の被差別部落出身の両親のもと、東京の被差別部落ではない地域で生まれ育ちました。  部落問題の当事者として声を上げてもスルーされてしまう周囲の無関心さや、部落差別が見えにくいからといってあたかもないものとするような流れに違和感を持ち、抗おうとしながら育ってきました。  現在は、部落を取り巻く様々な「なぜ?」を知ることは、部落の人だけでなく、すべての人の幸せにつながるヒントになるのではないかと思っています。 日時:7月23日(土)14時~ 場所:日本キリスト教団大泉教会 〒178-0061 東京都練馬区大泉学園町2-23-54 大泉図書館の正面です。 お申込みは岩瀬たけし事務所まで TEL&FAX:03-5935-4071 MAIL:iwasetenerima@gmail.com 、

オモニから伺う朝鮮学校のおはなし

 私たちの社会には、多くの在日コリアンが暮らしています。  在日コリアンにもさまざまな立場や国籍の方がいらっしゃいますが、今回は、お子さんが朝鮮学校に通っているオモニ(母親)のみなさんをお招きします。朝鮮学校の歴史や現状、民族教育を受けることの意味、この社会で在日として生きるということなどについて、お話を伺います。  そして、一昨年に亡くなられた、高麗博物館初代理事長、日本キリスト教協議会総幹事などを歴任した東海林勤さんを偲びたいと思います。 日時 2022年3月26日(土)14:00~ 場所 大泉教会 & Zoom   会場・Zoomともに参加費は無料です。Zoom参加をご希望の方は、岩瀬たけし事務所までメールアドレスをお伝えください。 お申込み 岩瀬たけし事務所 ☎&Fax 03-5935-4071 ✉ iwasetenerima@gmail.com

オモニから伺う朝鮮学校 のお話。3月26日、ぜひご参加ください。

3月26日に講演を控えて、朝鮮学校にお子さんが通っているオモニ(母親)の方々と打合せを行いました。今回お話を頂くのは、私と同世代の方々。しかし、私たちが日常で直面する子育ての悩みとはその深さが全く違うものでした。 […]

外国籍住民にも住民投票権を! 練馬区議会で訴えました

2月21日の練馬区議会の予算特別委員会、区民費・地域文化費の審査において、武蔵野市の条例案を参考にしつつ、練馬区に対しても外国人の投票も可能とする住民投票条例を検討するよう求めました。私は多様性こそが民主主義をより豊かにすると信じ、何度もこうしたテーマを取り上げてきました。議場でのやり取りを抜粋してご報告します。 […]

多様性の時代、子どもの書初めの文章について 皆さんはどう思いますか?

冬休みの宿題に書初めがあります。文章は練馬区から指定されていて1年生では「お正月に、おぞうにをたべました。からだがぽかぽかしました。」というもの。学校からは、お雑煮を食べなくてもこの文を書くよう言われたとのことです。 […]

中学校の校則「なぜカーディガンをそのまま着てはいけないの?」

先日、区内の公立中学校に通う保護者から相談がありました。 「肌寒くなってきた中、ブレザーを着るにはまだ暑いので、ワイシャツの上にカーディガンを着させて登校しようと思い、学校に相談したところ校則で「カーディガンはブレザーの下に着る」と決まっているので許可されず、そのまま通学して風邪をひいてしまいました。改めて改善を求めたところ大人になった時の訓練だから理解してほしい、というような回答でした…あまりに理不尽ではないでしょうか?」 […]

練馬区で就学不明の外国籍の子どもが全体の10%、区として取組を!

小中学校に在籍する年齢でありながら、学校に通っているかわからない「就学不明」の外国籍の子どもについて近年、大きな問題になっています。 https://gendai.ismedia.jp/articles/-/67918 […]

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