日常

息子と二人の夜、成長に驚きました

久しぶりに妻が出張で不在。3歳の息子と二人で一晩過ごすことに。 2歳の時には妻の二週間の海外出張を乗り切った私たち(出張中に卒乳しました☺)、「二人で何しようかなー」とワクワク。「そうだ、ハンバーガー屋さんに行こう!」。息子にとっては初めてのハンバーガー屋さん、でも彼はハンバーガーよりもキッズスペースに大興奮。あっという間にたいらげて、ボールプールでお魚さんの真似をしながら私にも同じ格好を求めます。「こうやって、ひざとおててをつくんだよ!もっと頭はさげるの!こう!」 ガラス張りで外の通路から丸見えのキッズスペース、スーツ姿で四つん這いになってボールプールにまみれているのはかなりの恥ずかしさ…。 その後、家に帰ってお子様セットのおまけの紙でできたハンバーガー屋さんの組み立て。実は私、美術が大の苦手。高校時代、10段階評価で1を叩き出した思い出も。いつも自分で描いた絵を見ては「これは一体…。」と自分で衝撃を受けています… そんな中で組み立てを頑張りますが、やはりうまく行かず。「もうだめだ…」とつい独り言を言う私…。すると息子が「パパ、ダメじゃないよ!」と一言。まさか息子に励ましてもらえるようになるとは、と一人でうるうる。そして、曲がりなりにも完成したら「ね、ちゃんとできたでしょ!」と慰められる。息子の成長に驚いた夜でした…。

By |2018-08-21T09:41:25+09:002018年7月27日|Tags: , , |0 Comments

事務所びらき、おこないました☺

本日、「事務所びらき」を行いました。 新しい事務所(大泉学園町2-10-1)には7月から移転したのですが、今日が正式なお披露目。皆さんをお迎えするために、スタッフやサポーターの方々が一週間以上前から色々と準備をしてくださいました。 猛暑が続く中、しかも一番暑い1時から、ということでどれだけの方が来られるかわからなかったのですが、始まる前から次々と見えて、最終的には人の多さにエアコンが効かなく感じられるほど(!)多くの方にお越し頂きました。 池尻さんを何十年も前から支えて頂いた方々、運営委員の方、ママ友や仲間たち、地域の活動や駅頭で知り合った方など、様々なご縁で繋がった方々から励ましを頂けたことを有難いと感じるとともに、これだけの方々に期待して頂いている中で、何としても議会で頑張らなければ、と改めて実感しました。 新事務所は8月からは週4回(月、火、木、土)、10時から17時までオープンします。地域に根付き、地域から社会を変えていく、そんな拠点になりたいと思っていますので、ぜひ今後もお気軽にお越しください。

南大泉 自転車で散策ツアー、行いました☺

「市民の声ねりま」の中での地域分担として、今年度から私が南大泉の1丁目から6丁目についても担当することになりました。この地域、保谷駅の南口から大泉学園まで、白子川を中心に多くの農地が残っています。今日は、この地域に精通している菅沢さんにお願いしてスタッフの方々と自転車で地域を回るツアーを行いました。 最初に、晴れた日には富士山まで見えるという保谷駅南口の自転車置き場の屋上から、田無市や武蔵野市までを臨む地域全体を確認し、自転車で多くの農園などを巡りました。このツアー、ただ通るだけではなく、「この地域はちょうど窪地になっていたから、昔は水が溜まって大変だった」とか、「この一帯は数年前までキャベツ畑だったのだけど、それがブルーベリー畑に変わった」とか、その都度菅沢さんから地域の歴史や特徴をお話しいただき非常に勉強になりました。 最後は白子川の源流で、植生や生き物を探るために一緒に川に入りました。水がわき出しているお陰でいつも水温は15度程度、とても気持ちよくて、網を使うと絶滅危惧種のホトケドジョウも見つかります。少し歩いただけでカワセミがいたり、東京23区でこれほど身近に自然と触れ合えるというのは本当に貴重です。しかし、こうした地域でも現在、大型道路の建設が計画されていて、その影響は計り知れません。強い日差しにクラクラしながらも、練馬区の貴重な財産であるこうした自然を守らなくては、と改めて思いました。

By |2018-08-21T09:41:25+09:002018年7月4日|Tags: , , , , |0 Comments

岩瀬事務所 引っ越し大作戦☺

今日から7月、いよいよ新事務所(大泉学園町2-10-1)へ移転しました。 先月から少しずつ準備を始めていたのですが、今日が本格的なお引越し。日曜にも関わらず朝から合計で20名ちかい方々に来ていただき、一斉に荷物の搬入と大掃除。見違えるようになりました。クライマックスはコピー機と寄付頂いた冷蔵庫の運び出し。以前の事務所にコピー機を運んだ時は、アメフト部の高校生の力を借りたのですが、今回は私を含めて30代~40代の心だけは若いおじさんばかり。学生時代の引っ越しバイトを思い出しながら、汗だくになって運びました...。皆さんのおかげで夕方にはネットも開通し、プリンターや冷蔵庫の設置も完了。一人だと大変ですが、皆さんと作業できるととっても楽しいですね☺ 皆さんのセンスで素敵なキッズスペースや壁紙のデコレーションもできました。私も一緒に壁紙の張り替えをしたのですが、実は私、昔から絶望的に美術や技術が苦手。。。私が貼った箇所だけきれいに(?)剥がれてしまいました…。 正式な事務所開きは7月22日になりますが、その前でもお近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいね!

By |2018-08-21T09:41:25+09:002018年7月1日|Tags: , , , |0 Comments

焼き芋大会 in 大泉学園

日曜日、家の庭で毎年恒例の焼き芋大会を行いました。 焼き芋大会、20年くらい前から毎年、地域の方や子ども達と一緒に行っています。ルールはとっても簡単で焼きたいもの(お芋、ソーセージ、マシュマロ、リンゴ、お餅などなど)を持参して、火を囲みながらワイワイ楽しむというものです。 息子が生まれてからママ友やパパ友、さらに最近では地域のお知り合いや支援者の方など、どんどん繋がりが増えていて、今年は下は6か月の赤ちゃんから、上は85歳の方まで、皆連れ立ってきて頂いたので100名以上の方が参加しました。 みなさん、お互いに会うのは初めてなのですが、一緒に火を囲んで過ごす中ですぐに仲良くなって、お子さんの保育園や幼稚園の情報をシェアしたり、パパ同士で休みの日にどこへ子どもを連れて行くかという話で盛り上がったり。そして、スペイン料理のレストランで働くシェフの方がトルティージャ(オムレツ)をつくってくれたり、友人のカメラマンがたくさんの写真を撮ってくれたり、とても楽しい時間でした。様々な世代、背景を持つ方が一緒にこうして集まること、地域ならではの繋がりを作ること、ぜひこうした機会をこれからも続けていきたいと思います。

By |2018-08-21T09:41:27+09:002018年1月22日|Tags: , , |0 Comments

2018年 お正月

2018年の年末年始、今年は例年より少し長く、3日ほど実家(佐倉)に帰省しました。去年に比べて息子も電車の中で泣かなくなった、それだけで帰省の際の肩の荷が下りた気がします。でも、甘えん坊なのは相変わらず。怖がりで人が多いところではいつも抱っこを求める息子。もう13㎏越え、とても抱っこはできない、ならば山岳部(高校時代です)で培った経験を!と今回はずっと肩車で移動したところ、到着する頃には肩だけでなく魂も抜けそうに…。でもじいじ、ばあばに会えてご機嫌な息子、凧揚げにも挑戦。「パパもっと高くまで揚げて!」と無邪気な瞳で訴える息子、全力疾走で凧を揚げようとする私。でもせっかく揚げたころには息子の関心は遥か彼方に…。ということで、一人でトーマスの凧揚げを満喫する私でした。 そして大泉学園に戻ると、帰省していた義兄の夫婦と食事会。お互いの子どもの成長に驚いたり、仕事や活動の内容を話したり。その合間に毎年恒例の年賀状書きが始まります。私たち議員は、区内在住の方に自分から年賀状を出すことは禁じられていて、いただいた年賀状に自筆でお返事する、ということが規則になっています。ですので、一枚一枚拝見して、それを一日がかりでお返事。とはいえ、息子は待ってくれないので「パパ、こっち来て!ぶー!」と腕を引かれながら、その合間に何とか書き上げます...。こんな感じでゆっくりできたとはとても言えませんでしたが、充実したお正月でした。明日からまた駅頭、頑張ります!

By |2018-08-21T09:41:28+09:002018年1月3日|Tags: , , |0 Comments

息子とクリスマス

3歳になった息子とサンタさんのお話を。去年までサンタさんのことをわかっていなかったので、今年が息子にとって初めてサンタさんにお願いする年。「えっと、サンタさんにはシューティングスターゴードン(トーマスのキャラ)とスポーツカーと自転車と、あと、バスをお願いするの!!」「えー!世界には沢山子どもがいるから、そんなに一人でいっぱいお願いしたらサンタさんも困っちゃうよ。サンタさんには一つだけお願いしようね!」と言ったら神妙な顔をする息子。翌日、改めて聞いてみると「えっとサンタさんは、たーくんにはシューティングスターゴードン、パパにはハチミツ、ママにはケーキだよね!」「えーーっ!!」一人一個と聞いて、両親の分にも自分の欲しいものを一つずつ一生懸命考えた息子…その賢さ(?)とともにハチミツをお願いする可愛さに驚かされる私…その後、いつも通っている大泉教会での子どもクリスマスに参加。本物のサンタも登場して、喜ぶかと思いきや、怖がってちゃんとお話しすることもできない怖がりやさんの息子…でも、世界の恵まれない子のためにサンタさんが献金を持って行ってくれるときいて、真剣な顔でお話を聞いていました。 毎年玄関にクリスマスリースを掛けているのですが、今年はお世話になっている方からもみの木で作った本物のリースを頂きました。ドアを開けるたびに素敵な香りがして、クリスマスを満喫しています☺

By |2018-08-21T09:41:31+09:002017年12月23日|Tags: , |0 Comments

久々の発熱。息子の風邪、もらいました…

怒涛の週末を終え、月曜の朝。「今日からまた頑張ろう!」といつも通り起き上がろうとするも、喉と頭の痛さに悶える。鼻も詰まっていて、ガラガラの「おはよぅ…。」の声に妻も息子もビックリ。完全に息子の風邪を貰ってしまいました。 でも、今日は保育園の送りの担当、その後、区役所で緑化委員会、昼からはシェアサイクルについて課長からのヒアリングの予定が…ということで、ヒートテックを着込んで、マスクをつけてまずは息子の保育園に向かう。月曜の朝、ただでさえいうことを聞かない息子。抱っこをしながら、保育園に向かうだけでふらふら。 その後区役所で緑化委員会とヒアリングを終えて早退…帰り道、何か食べなければ、という一心でもうろうとしながらスーパーで買い物。家に帰って袋を開けると、大量のプリンが。本能のままに買い物をしてしまった自分に愕然。 病院で薬を貰って、夜になっても咳をゴホゴホしていると息子が「パパどうしたの?」と心配そうに聞いてくる。「風邪を引いちゃったの。。。」と答えると「風が入っちゃったの?どうやって出すの?」と真剣な眼差しで質問。少しだけ癒されました…

By |2018-08-21T09:41:32+09:002017年10月30日|Tags: |0 Comments

一年振りのパラグアイフェスタ

大泉学園駅前で「練馬・みんなで選挙(ねりせん)」をはじめとして市民が共同して応援している9区の立候補予定者、原純子さんの応援の後、年に1度、楽しみにしているパラグアイフェスタに参加。 会場に近づくにつれてラテンのリズムに脚がステップを刻みます。そういえば、大好きなサルサ(いや、謙遜ではなく、盆踊りにしか見えません)、しばらく踊っていません。。よく朝の駅頭でお会いする方にばったりと会いました。ギリシア人ということが判明。お友達のキューバ人の方は政治が好きとのことで、しばし会話に花が咲きます。息子もお世話になったことのあるヒッポファミリークラブのブースに立ちよってクイズにチャレンジ。スペイン語ならお任せ!と思いきや・・・なんと、ちゃんと、先住民語のグァラニー語でした。(ありがとう、は「アグイジェ」なんだって)。このセンス、相変わらずツボにはまる。一言でいうと、多言語を自然に習得する環境を提供するクラブですが、ヒッポの皆さん、オープンマインドでノリがよく、私も自然体でいられるから好きです。エクアドルで働いた時によく粉をこねてつくっていたエンパナーダ、息子も気に入ってくれてうれしかった。最後はマテ茶で締め。すっきり、やる気が湧いてきました。

By |2018-08-21T09:41:32+09:002017年10月8日|Tags: , |0 Comments

大泉で戦争を考える ある元少年兵の話を聞いて

8月6日(日)、大泉の勤労福祉会館で「大泉で戦争を考える」という企画を行います。地域の方々にお知らせしたところ、戦争を経験した方々からご連絡が。 その一人が当時、少年兵だったという方で、電話口から「あなたは本当の戦争がどういうものか知っているのですか?」という問いかけを頂きました。 今年で93歳になるその方のお話、印象的でした。彼は招集されて戦争に行った最後の世代(最も若い世代)で、1944年、19歳の時に召集令状を受け取ったそうです。既に二人のお兄さんが戦死していて、届いたときに最初に思ったのは、自分も生きては帰れない、戦争なんか行きたくない、ということだったそうです。でも、そうしたことは家族にも言えず、自身も家族も心では泣きながら、万歳を受けながら送り出されたとのことでした。実際、同じ村には招集を受けて、自殺した方もいたそうです。 最初は横浜近郊に配属され、本土防衛のため大砲設置を行ったとのこと。でも大砲は、40年前、日露戦争の時のものしかなく、戦争は負けると一緒に働いた仲間も皆わかっていたとのこと。その後、満州へ送られ、現地で終戦を迎えたそうです。 お話で印象的だったことの一つは「軍隊は汚かった」という言葉でした。少年兵教育という名目で壮絶ないじめが行われ、自らも経験したそうです。班長が部下に少年兵を殴らせたり、何時間も立たせたりすることも多く、それによって、同じ隊の方は自殺してしまったとのことです。彼自身も何度も殴られる中で「中国の人と話している方が、日本兵と話すよりよっぽどいい」と思っていたとのこと。何よりも辛かったのは何とか日本に戻ってきたときに、「なんで生きて帰ってきたんだ!」という周囲からの言葉だったとのお話も印象的でした。 また、趣味がカラオケとのことですが、若い方が軍歌を歌うのが耐えられないとのことでした。自分は戦争中、泣きながら軍歌を歌わされていた、それを、苦しみも痛みも知らない人が歌うのを見るのは嫌だと話していました。教育勅語についても、私の前で一部諳んじていただきましたが、暗唱できなければ殴られたから無理やり覚えただけのもので、そこには何の美徳も思いもない、と仰っていました。 「これまで、家族にも戦争のことを話すのはあまりにも辛いから避けてきた。でも、安倍政権になってから、戦争を美化することに恐怖を感じ、戦争の真実を伝えなくてはと思った」とのことです。彼にとって安倍政権は「戦争を知らない子ども」でしかなく、何もしらない人間が戦争を礼賛しようとする姿が耐えられなくなったとのことでした。ゆっくりと「誰も死にたくなかったんだ」ということ、そして「二度と戦争をしたくない」と話す姿、とても印象的でした。 今回の企画では、戦争を経験された方のお話に加えて、大泉に落ちた焼夷弾の破片や薬莢、当時配られた教育勅語、軍人訓、当時の写真などの展示や、戦争に関する絵本の読み聞かせも行います。 当日のプログラム  13時開場 13時半~14時 絵本の読み聞かせ 15時~15時半 身近にある戦争 岩瀬たけし 16時~17時  トークセッション、大泉で戦争を考える 戦争は決して遠いものではなく、この地域の生活が戦争によってどう変わったか、また当時、どんな思いで生活をしていたのか、皆さんと一緒に学びたいと思います。1時から5時まで、好きな時間にお越し頂ければと思いますのでぜひお立ち寄りください。

By |2018-08-21T09:41:33+09:002017年7月26日|Tags: , , |0 Comments