「図書館は緊急事態の今だからこそ開くべきでは?」…練馬区にとって図書館の意義は?

緊急事態宣言を受け、練馬区では区内の図書館はすべて休館、予約本のみ受け取ることができるとしています。 Twitterで発信したところ、「緊急事態の今だからこそ図書館は開館してください。図書館は単なる娯楽ではなく、私たちの文化的な生活に欠かせない存在なんです!」といった訴えを数多く頂きました。仰る通りだと思います。 […]

2021-04-26T16:15:42+09:002021年4月26日|Tags: , , , |

緊急事態宣言へ。国の支援を待つのではなく練馬区独自の支援を!区は聖火リレーに1500万円も本当にかけるの?

3回目の緊急事態宣言が発出されると報道される中、朝の駅頭でも仕事を失いそうだという悲痛な訴えを頂きました。 そうした中、昨日の文教児童青少年委員会では、国が行う「 低所得の子育て世帯に対する子育て世帯生活支援特別給付金 」について報告がありました。国として初めて、ひとり親以外で困窮する世帯(二人親世帯)に対しても現金を支給するとのこと。 しかしこちら、対象があまりに厳しく、時期も遅すぎます。 特に二人親については詳細は未定ですが対象は住民税非課税世帯と言われています。しかし、両親がいて住民税非課税の子育て世帯というのは、夫婦とも仕事がないなどあまりに限定されています。多くの方は住民税を払いながらもコロナ禍で苦しい生活を余儀なくされており、あまりに狭いと言わざるを得ません。また、支給の時期についても、前年度の住民税が確定するのは6月ですので二人親世帯では7月以降になるとのこと。 こうした中、昨日の委員会では 練馬区 として独自の給付金の実施を求めたところ、区は現在は検討していないとの回答でした。 区は財源が厳しいと繰り返しますが、いまだに区内での聖火リレーの応援やセレブレーションに1500万円以上を予定し、オリンピック関連予算だけでも4,500万円にも達しています。財政が苦しいというのであれば、今こそこうした予算を削って、コロナ禍で生活が困難になっている方に支給すべきです。引き続き区としての対応を求めていきます。

緊急事態宣言下での駅での訴えについて…練馬区議会議員を利用してください!

緊急事態宣言を受けて連日たくさんのご相談を頂くなか、駅頭でのご報告を再開、訴えているのは、お困りごとやご不安なことがあればどんな小さなこと、個人的なことだと思われても練馬区議会議員に寄せて頂きたいということ。「緊急事態宣言の中で子どもと公園で遊んでもいいのでしょうか?」というご相談もいただきましたが、決して一人だけの問題ではありません。https://iwasetakeshi.net/2020/04/corona-virus-6/ 緊急事態宣言の中にあっても、むしろ中にあるからこそより多くの苦しみが存在している中で、こういう時こそ私たち、区議会議員を利用して頂きたいと思っています。できる限りの感染予防策を取りながら皆さんからの声を伺い、議会で解決に取り組みたいと思っていますので、ぜひお気軽にお声がけください。

コロナウイルス 「どうしていつも大切にしてもらえないのですか?」保育士の訴え

コロナウイルスに関連して連日たくさんの相談を頂いています。その中で一番辛かったのが厳しい条件で働く保育士の方からの訴えでした。 「保育園を休園にしてください。どうしていつも保育士は大切にして貰えないのでしょうか。こんな状態でも休園にするのは難しいくらい重要な職業なのに。保育士にだって家族がいます。保育園のような密集した環境ではいつ感染してもおかしくありません。自分はもちろん、家族を守りたいのは間違いですか? なりたくてなったはずなのに、保育士に与えられる状況が酷すぎて、こんなことならなるんじゃなかったとすら思ってしまいます。お願いします。」 心からの叫びだと思います。 この状況の中で子どもを預かってくださる保育士の方には感謝の言葉しかありません。皆さん、口には出さなくてもさぞかし辛いと思います。私が共働きで議員として活動できるのも保育士の皆さんのお陰です。 それなのに、学童保育も含めて働いている方の待遇がこれまで改善されてこなかったこと、本当に悔しいです。今は子どもの命を預かるだけでなく、マスクすらない中で自分自身をもリスクにさらしているにもかかわらず、収入についても300万円に満たない中で働かざるを得ない、そんな状況が身近で起こっています。せめて労働条件が改善されるように、全力を尽くします。  

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