【コロナ禍での地域での医療体制】保育園児の保護者からのご相談
コロナの感染拡大とあわせて、この時期に風邪などで体調を崩す方も増加しています。先日、保護者の方からご相談をいただきました。 「保育園の息子、3連休に熱が出たので発熱外来を探したところ、祝日に診断してくれる場所は地域にごくわずか。人数制限で中にも入れず、寒風のなか、泣いている子どもを抱っこして1時間近く外で待つことに。結局ただの風邪でしたが、どうにかならないでしょうか?」 […]
コロナの感染拡大とあわせて、この時期に風邪などで体調を崩す方も増加しています。先日、保護者の方からご相談をいただきました。 「保育園の息子、3連休に熱が出たので発熱外来を探したところ、祝日に診断してくれる場所は地域にごくわずか。人数制限で中にも入れず、寒風のなか、泣いている子どもを抱っこして1時間近く外で待つことに。結局ただの風邪でしたが、どうにかならないでしょうか?」 […]
練馬区でもコロナの感染が急激に拡大。2週前(1月1日)の感染者数は1日で2名でしたが、最新の状況(1月13日現在)では180名に。1週間前に比べても6倍になっています。これほど増えたのは8月の第5波以来。 […]
冬休みの宿題に書初めがあります。文章は練馬区から指定されていて1年生では「お正月に、おぞうにをたべました。からだがぽかぽかしました。」というもの。学校からは、お雑煮を食べなくてもこの文を書くよう言われたとのことです。 […]
子育て世帯への10万円の給付は、児童手当の9月分受給者の口座に自動的に振り込むことになっています。その中で、9月以降に離婚や別居をした場合、元々の世帯主に対して振り込まれてしまうので、実際に育てている母親には振り込まれないケースも。実際に養育をしている方に支払うよう、練馬区へ会派として対応を求めたところ、既に振り込んでしまったので、一人の子どもに二重に払う恐れがある。住民の理解を得られないのでそのつもりはないとのこと。 […]
本日、臨時議会が開催され、子育て世帯への追加の5万円、住民税非課税世帯への10万円給付、保育士等への処遇改善臨時特例給付金について、全会一致で可決されました。 私たちも賛成はしましたが、今回の給付には問題も多いと思います。 まず、子育て世帯への10万円給付について、本来は一括で10万円を現金で支給すべきでしたが、国の決定が遅れたために2回の作業が発生し、その結果、区の答弁では980万円が無駄になりました。 そのほか、9月以降に離婚した場合、元の世帯主の口座に現金が振り込まれることになっていて、実際の養育者(母親)に届かない恐れもあります。 国の決定があまりに遅かった中で、自治体としても国に対してしっかりと声を挙げていくことを求めたうえで賛成しました。
子育て世帯等への10万円給付 について、練馬区 では本日までに最初の5万円が振り込まれています。10万円の対象になるのは、年収960万円以下で18歳以下のお子さんを育てている世帯と、住民税非課税世帯とされています。 […]
所属する大泉の勉強会、地域に住む旧海軍の士官養成学校「海軍飛行予科練習生(予科練)」で学んだ方からお話を伺いました。その方は現在96歳、今も朝5時に起きて大泉中央公園で散歩をするのが日課とのこと。 その方のお話、壮絶でした。当時の予科練は海軍の士官養成学校で14歳半から17歳の少年が全国から数十倍の難関を突破しなければ入れず、地域からは彼だけが合格。非常に過酷な訓練を受け、零戦の操縦を練習していたとのことでした。戦況が悪化していくなかで、訓練でもとにかく前へ突進すること、絶対に背中を見せないことばかり求められるようになり、自身も死を覚悟し、家族に向けて遺書を書いていたとのことでした。 […]
第4回定例会の最終日、会計年度任用職員の給与を引き下げる議案について、会派を代表して反対討論を行いました。 そもそも、会計年度任用職員が導入された際には、正規職員との均等待遇や、同一労働同一賃金の実現が大きな目的の一つでした。しかし、どんなに働いても給料は変わらず、連続の雇用は4回まで、来年度の雇用も保証されていない。もともと待遇不均等である中で、期末手当の減額のみ、正規職員と「平等」に扱うということは、公正な処遇とはとても言えません。この間、たくさんの当事者の方からもご意見を頂きました。採決では、私たち(インクルーシブな練馬をめざす会)と共産党の10名だけが反対、圧倒的多数の賛成で可決されましたが、今後も会計年度の方々の待遇改善を訴え続けます。 […]
企画総務委員会、大泉さくら運動公園の人工芝の張替えを行うとの報告がありました。今回はそのために補正予算で6,930万円が計上。報告によると、平成28年(2016年)に施工されたものでまだ6年もたっていません。当初は10年程度の耐用期間を想定していたものの、利用者がかなり多かったこと、そして、当初許可していた金属製スパイクの使用で傷んでしまったとのことでした。 […]
企画総務委員会で、練馬区の今後の公共施設の在り方についての方針である「公共施設総合管理計画 実施計画」が公開されました。こちらは、コロナの影響を勘案したうえで2023年度(令和5年度)までの大きな計画を示したものです。 これまでの計画と大きく変わったのが、新たに廃止する施設としてサンライフ練馬(令和7年度)、下田少年自然の家が示されたこと。下田少年自然の家はこれまで、臨海学校で子ども達に利用されてきましたが、今後臨海学校を廃止し、イングリッシュキャンプにするということで施設も廃止することになりました。 また、新たに秩父青少年キャンプ場や敬老館・地区区民館等の浴室(お風呂)も今後の在り方を検討することになりました。 また、石神井庁舎については、石神井駅南口西地区の再開発事業にあわせて、駅前の再開発ビルに移転することになっていましたが、現存の建物、敷地の活用方法について2023年度までに方針案が検討されるということで計画が前倒しされています。 今後12月11日号の区報に掲載されるとともに、住民からの意見募集が12月11日から1月17日まで行われます。ぜひ皆さんからもご意見などお寄せください!