子育て

<多言語での子育てサークル、行いました>

月に一度程度、私の事務所で多言語での子育てサークルを行っています。参加するために越谷からお越しになった親子も☺ペルーの友人もスペシャルゲストとして参加、英語、スペイン語、日本語のミックスで子どもたちと楽しみながら学びました。 わたしの事務所で主催している英語子育てサークル、英語といいながらも、楽しみながら、世界中の様々な言葉や文化に小さい頃から楽しみながら触れよう、というものです。今日は青年海外協力隊の時にベリーズで一緒に活動していた仲間や、地域に住むペルー人も参加してくれました。みんなで英語やスペイン語の歌を楽しんだり、ゲームを楽しんだり。子どもたちにとっては、日本語と英語、スペイン語の区別もない中で、一緒に様々な文化や言葉を学ぶというのは大切だと思います。その後の懇親会では、お子さんを職場に毎日連れて行って仕事をしているといった、子育ての大変さなどを共有したり、子連れで行けるおいしいレストランの情報を教えあったりと、新たな繋がりも生まれとても楽しい時間でした。次回の日程が決まったらご案内しますので、ぜひご参加ください☺

By |2019-02-24T18:52:44+09:002019年2月24日|Tags: , , , |0 Comments

<みんなで焼き芋大会@大泉学園 二回目☺>

20年以上続いている恒例の家の庭での焼き芋大会、一か月前から消防署から焚火の許可もとって、薪の準備もばっちり!と思っていたら前日が予想外の雪に…。焼き芋大会から雪合戦大会になるのか…と絶望的な気持ちになったのですが、毎年サポートしてくださる樹木医の安東さんが神業のようにあっという間に火を起こし、小学生の頃から焼き芋に参加してきて、今は立派な社会人・パパ(!)という仲間たちがずっと火の世話をしてくれて一安心。 「おさるのジョージ」でジョージがキャンプ場でマシュマロをあぶる光景を見て、実践したいと思っていた息子とお友達は目がキラキラ。その他、玉ねぎを焼く人、パンを焼く人。今回は友人で日本初・バングラデシュ人保育士であるパパ友が、ダル(レンズ豆) を鍋に入れ火にくべてスパイスで煮てスープを作ってくれました。アメリカからの友人や多言語サークルで一緒の友人たちも来て、いろんな言語や話題(政治や社会、食の安全等)飛び交う「いわせて」焼き芋大会に。 今回も保育園のママ友や地域の方々、カフェや講演会でお世話になったなど80名近くが参加。梅の蕾がほころんでくるのなどを見て、ほっこりしました。      

By |2019-02-10T22:34:44+09:002019年2月10日|Tags: , , , |0 Comments

<たくさんのクリスマス!>

クリスマス直前の日曜、日ごろからお世話になっている日本キリスト教団の大泉教会の子どもクリスマスに家族で参加、サンタも登場します。サンタさんからに「何でも質問してね!」と提案にこどもたちからは「なんでいつも赤い衣装なの?」など、あまりに素朴な質問が。オロオロするサンタを横目に大喜びする息子たちでした。 その後、子ども食堂でもお世話になっている「野の花伝道所」での礼拝にハシゴ(?)して、ねりま市民大望年会へ。こちらは沖縄の基地や朝鮮高校の無償化、道路、保育園、原発など様々な課題に地域で取り組む市民団体が一堂に会する貴重な場です。皆さんにご挨拶をして、改めてもう一年も終わりなんだな、としんみりしつつ、まだ年賀状も大掃除も全くやってない!と現実に引き戻されます。「まだあと一週間ある!」と無理やりポジティブに考える私でした…。 家に帰って、頂いたクリスマスプレゼントを眺めます。保育園のお友達が書いてくれた私の似顔絵、プレゼント交換会で頂いたキャンドル、たくさんのお菓子、一足早いクリスマスに大満足。そして大望年会で購入した数々の本を前に、これで年末の休み中の予定はバッチリと安心する私でした。(大掃除と年賀状はこれから頑張ります。。。)

By |2018-12-23T23:50:00+09:002018年12月23日|Tags: , , |0 Comments

ぎっくり腰…

金曜から定例会が始まりました。今年最後の定例会、気合を入れて臨んだところ、初日の朝にぎっくり腰に…。 これまで何度か経験しましたが、今回が一番ハード。最初は、「なんだか腰が重いな…」というくらいだったのですが、議会で座っているとだんだんと脂汗が…。これはヤバい、と慌てて友人の田辺ちあきさんの鍼灸院に助けを求めます。区役所から診療所まで通常は5分程度、それが永遠の長さに感じます。自分がケガをして初めてわかるのですが、練馬もこんなに細かい段差が多いのですね。でも、エレベーターを待っていたら、知らない方から「大丈夫?」と声をかけられて「この薬は効くのよ!」と突然不思議な錠剤をいただけたり、皆さんのやさしさに触れることもできました。 その後、施術を受けて少し楽になり、なんとか家に到着。着いた瞬間、「パパ―、鬼ごっこしよー!!」と抱きついてくるのを「だめーーーー!」と鬼の形相で止めるわたし。あまりの迫力に固まる息子。「どうしたの??」と聞くので、ぎっくり腰について「英語では魔女の一撃っていうくらい痛いんだよ」説明。すると魔女の部分だけわかったらしく「こわいーーー、パパ死なないでね!!」と泣きそうになりながら、抱きついてくる。「ぬぬぬ」声にならないうめき声をあげながらも息子のやさしさにほっこりした私でした。しかし痛いです…

息子と二人の夜、成長に驚きました

久しぶりに妻が出張で不在。3歳の息子と二人で一晩過ごすことに。 2歳の時には妻の二週間の海外出張を乗り切った私たち(出張中に卒乳しました☺)、「二人で何しようかなー」とワクワク。「そうだ、ハンバーガー屋さんに行こう!」。息子にとっては初めてのハンバーガー屋さん、でも彼はハンバーガーよりもキッズスペースに大興奮。あっという間にたいらげて、ボールプールでお魚さんの真似をしながら私にも同じ格好を求めます。「こうやって、ひざとおててをつくんだよ!もっと頭はさげるの!こう!」 ガラス張りで外の通路から丸見えのキッズスペース、スーツ姿で四つん這いになってボールプールにまみれているのはかなりの恥ずかしさ…。 その後、家に帰ってお子様セットのおまけの紙でできたハンバーガー屋さんの組み立て。実は私、美術が大の苦手。高校時代、10段階評価で1を叩き出した思い出も。いつも自分で描いた絵を見ては「これは一体…。」と自分で衝撃を受けています… そんな中で組み立てを頑張りますが、やはりうまく行かず。「もうだめだ…」とつい独り言を言う私…。すると息子が「パパ、ダメじゃないよ!」と一言。まさか息子に励ましてもらえるようになるとは、と一人でうるうる。そして、曲がりなりにも完成したら「ね、ちゃんとできたでしょ!」と慰められる。息子の成長に驚いた夜でした…。

By |2018-08-21T09:41:25+09:002018年7月27日|Tags: , , |0 Comments

文教児童青少年委員会のご報告 「ねりま接続期プログラム」について…。子どもの成長はそれぞれ、子どもをプログラムにあわせて育てるのではなく、一人ひとりにあった保育を行うべき

本日の文教児童青少年委員会では「ねりま接続期プログラム」ができた、という報告がありました。そもそも「ねりま接続期プログラム」とは何でしょうか? このプログラム、目的は子どもが保育園や幼稚園から小学校に上がる際(接続期)に発生する様々な課題を解決するというものです。プログラムでは、「0歳児から小学校1年生5月上旬までの子どもの姿」などがまとめてあり、職員に配布するほか、家庭教育の参考のためにウェブサイトで公開するとのことでした。 しかし、このプログラム、非常に問題が多いと思います。 プログラムでは、子どもの成長が年齢別のチャートで示されており(下の写真を参照ください。)例えば2歳児では「自分の思いや気持ち、経験などを簡単な言葉で伝えようとする」、3歳では「自分の思ったことや感じたことを言葉に表し、言葉のやり取りを楽しむ」などとされています。しかし、子どもの成長は一人ひとり違っていて、こうした年齢別のチャートに一律に当てはめようとすることは無理であり、保護者にとっては残酷でもあると思います。 例えば3歳の姿として「身の回りのことへの興味や関心が高まり、質問ややり取りを通じて言葉による表現が豊かになる」とありますが、3歳の私の息子は全く得意ではありません。 このプログラムによって自分の子どもの成長が遅れていると追い詰められてしまう保護者も多いと思います。特に「接続期」とされる5歳からの期間については3か月ごとに子ども達の成長が示されていますが、それほど機械的に一律に成長することはあり得ません。区は子どもの成長が「こうあるべき」と示すものではない、とのことでしたが書き方は「~できるようにする。」など、あるべき姿を示しているようにしか見えません。 このようなプログラムにあわせて、機械的に子どもの成長を求めるのではなく、子ども一人ひとりにあった保育や学びのあり方を考えるべきだと思います。

日本のテレビ番組におもうこと…「はじめてのおつかい」ってなんなのか??

先日もあるテレビ番組で芸人が黒人俳優に扮して顔を黒塗りにしたり、昨年はゲイの方を嘲笑の対象にしたりと、日本のテレビ番組における人権感覚について、国内外から批判の声があがっています。 そんな中で、先日、3歳の息子と夕飯の際に何気なくテレビをつけたら「はじめてのおつかい」という番組が…。内容に驚きました。http://www.ntv.co.jp/otsukai/ この番組、その名のとおり、こどもを一人で買い物に行かせる、そんなテーマなのですが、私が見た場面では主人公は3歳の女の子。一人でスーパーまで買い物に行かせるというものです。うちの子も三歳ですが、文字通り右も左もわからない状態です。ですので、最初は一人で歩きだすものの、家が見えなくなったところで、寂しくなって泣き出します。「お母さん!」と泣きながら帰ると、保護者は「戻ってきたらあかん、前に進むんだ」と無理矢理、再度送りだします。泣きながら進む女の子をスタジオではゲストが感動したり、笑ったりしながら見ています。そして、買い物を終えると荷物の重さと、裸足でサンダルしか履いていなかったので足が痛くて「お母さん!」と号泣しながら帰っていく、そんな姿を映し続ける。そして、お母さんに会えて最初の一言、(言い付けられていた)「オクラ売ってなかった!」という言葉を聞いて、スタジオは大笑いするのですが、何が面白いのでしょうか…。そして、スタジオでは子どもはなんて健気なんだろう、と感動する、という流れになっていました。 この番組へは以前から批判もあり、論点の一つは子どもを一人で買い物に行かせるのは危険だ、というものでした。この批判には、多くのスタッフが同行するなど、安全に配慮していると言えるのですが、私はそれよりも、嫌がる幼児を無理やり買い物に行かせて、間違えると面白がり、号泣する姿を見て感動する、その姿勢に違和感を覚えます。まだ3歳の子どもに主体性や判断能力を求めること自体が残酷であり、このことで子どもに自主性が付くどころかトラウマになる恐れもあると思います。また、テレビカメラがなくても同じことをさせるのでしょうか、番組の企画だから許容する、という姿勢もおかしいと思います。

By |2018-08-21T09:41:28+09:002018年1月11日|Tags: , , |0 Comments

息子とクリスマス

3歳になった息子とサンタさんのお話を。去年までサンタさんのことをわかっていなかったので、今年が息子にとって初めてサンタさんにお願いする年。「えっと、サンタさんにはシューティングスターゴードン(トーマスのキャラ)とスポーツカーと自転車と、あと、バスをお願いするの!!」「えー!世界には沢山子どもがいるから、そんなに一人でいっぱいお願いしたらサンタさんも困っちゃうよ。サンタさんには一つだけお願いしようね!」と言ったら神妙な顔をする息子。翌日、改めて聞いてみると「えっとサンタさんは、たーくんにはシューティングスターゴードン、パパにはハチミツ、ママにはケーキだよね!」「えーーっ!!」一人一個と聞いて、両親の分にも自分の欲しいものを一つずつ一生懸命考えた息子…その賢さ(?)とともにハチミツをお願いする可愛さに驚かされる私…その後、いつも通っている大泉教会での子どもクリスマスに参加。本物のサンタも登場して、喜ぶかと思いきや、怖がってちゃんとお話しすることもできない怖がりやさんの息子…でも、世界の恵まれない子のためにサンタさんが献金を持って行ってくれるときいて、真剣な顔でお話を聞いていました。 毎年玄関にクリスマスリースを掛けているのですが、今年はお世話になっている方からもみの木で作った本物のリースを頂きました。ドアを開けるたびに素敵な香りがして、クリスマスを満喫しています☺

By |2018-08-21T09:41:31+09:002017年12月23日|Tags: , |0 Comments

文教児童青少年委員会報告① 練馬区の入学準備金、中学生への支給はようやく前倒しされたけど…小学生はなぜ8月まで支給されないの??

皆さんは小学校や中学校に入学するときにいくら位お金がかかるか、ご存知でしょうか? 憲法では「義務教育はこれを無償とする」とありますが、全くそんなことはなく、小学校ではランドセル、中学校では制服をはじめ、合計で10万円以上かかるとも言われています。 なぜ、無償であるべき義務教育で、入学の時だけでもこれだけお金がかかるのか、国全体で解決に向けて取り組む課題だと思います。 他方、地方自治体の取組として、こうした入学時の金銭負担を軽減するために、練馬区をはじめ各自治体は経済的に困窮している世帯を対象に、就学援助の中で「入学準備金」として独自の助成をおこなっていており、練馬区では26,860円(中学生)です。しかし、この入学準備金、これまでは支給がなぜか8月になってからでした。入学のための必要な経費を助成することが目的なのに、一番必要な2月や3月にはもらえない、それでは困るという保護者の切実な訴えが届いた結果、昨日の委員会で、来年から3月に前倒しするという報告がありました。 練馬区の判断で新中学生への支給時期を前倒ししたことは歓迎すべきことです。しかし、一つ問題が残ります。今回の前倒し、対象は中学生のみです。なぜ小学生は対象とならないのでしょうか? 委員会では中学生だけでなく、小学生も必要な時期に支給を前倒しすべきと訴えました。しかし、練馬区の回答は、中学生に比べて指定品が少なく、経済的負担も少ないので行わないとのことでした。 しかし、小学校に入学する時、ほとんどの家庭がランドセルを購入しますが、それだけで平均で4万円にも上ります。その他にも指定品など揃えると、10万円近くなることもあり、中学校と比べて負担が軽いとは言えません。 練馬区の回答は小学生への前倒しする予定はないとのことでしたが、23区では新宿区で来年からの小学生への3月支給を決定しています。保護者の負担を少しでも軽減するためにも、練馬区でも小学生への入学準備金についても必要な時期に支給されるよう、引き続き求めていきたいと思います。

我が家にカブトムシが

ママ友からカブトムシをいただきました。 カブトムシ、実は私も大好きで、小さいころから飼うのが夢だったものの、なかなか叶わず現在に。そんな折、急に飛び込んできたお話、40歳の私の心はカブトムシとどこまでも広がります。角を触ってみたいな、とか、嚙みつくんだったかな?とか、息子のためなのに私もワクワク。 そうだ、カブトムシを買うにはしっかりと準備をしなくては、と駅の近くの100円ショップへ立ち寄ります。そこには、ケースだけでなく、保湿用のジェルや、土、餌をいれるための穴がついた木の枝に加えて、カブトムシ用のゼリー(食事)まで。しかも、味は黒糖味、ヨーグルト味…と多岐に亘っているのを知り、うーむ、最近はそこまで考えなくてはいけないのか…と迷いながらヨーグルト味を買いました。家に帰って、ゼリーを食べたがる息子を止めながら到着を待ちます。 そして、お友達の家族と一緒にカブトムシが到着。目を真ん丸にしてカブトムシを眺める息子、そして私。。。息子も最初は触るのを怖がっていましたが、次第に馴れて恐る恐る触ってみたり、角をつついてみたり。ゼリーを食べるのに一生懸命なカブトムシを見て、そうかヨーグルト味でよかったのか、と安心する私。息子にとってははじめて飼う生き物。カブトムシの寿命は数週間程度とのことですので、ひと夏の経験を通じて生き物との関わりをぜひ学んでほしいと思います。

By |2018-08-21T09:41:33+09:002017年7月24日|Tags: , |0 Comments